【成功するシェアハウス運営の秘訣9】
シェアハウスのオープンの時や
新しい入居者が入ってきたら
歓迎の意味を込めて「歓迎会」を
開催していただきたい。
逆に、シェアハウスを退去する方がいれば
「送別会」を開催するのである。
「歓迎会」を行い、新たな入居者さんも
すぐに今までの入居者さんと馴染むことが
出来る。
歓迎会といっても、ただの宴会でいい。
スナック菓子やスーパーの惣菜類やピザでも
用意して、ビールやワインでもあれば上等だ。
食事を共にすることでお互いの顔と名前も
一致するし、翌日からも話がしやすい。
歓迎会を、シェアハウス入居者さん主導で
開催してもらい差し入れしてもいいし、
自らの発案で、一緒に参加してもいい。
また、このようなイベントは新たな入居者さん
だけでなく、既に住んでいる入居者さん同士も
あらためてつながりを強くする効果も見込めるのだ。
送別会は、このシェアハウスでの暮らしを
いい思い出として旅立ってもらうためでもあるし、
これもまた、イベントを開催する正当な理由として
活用できるのである。
やはり、いくらオーナーや運営者といえども
大義名分がないとなかなかイベントを開催しにくい
歓迎会や送別会となれば、ある程度の強制力も
発動できるので、うまく利用することで
シェアハウス運営もスムーズに行えると
考えるのである。
