【トラブルを回避方法とは?】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
シェアハウスのトラブルを回避する方法は
シンプルである。
かつ、この方法しかないのではないだろう。
「トラブルを起こさないようにする」ことだ。
「当たり前じゃないか!」と思ったあなた!
その通りである。
しかし、この世の中「当たり前」のことを
やらない人だらけなのだ。
シェアハウス経営において
「トラブルを起こさないようにする」には
シェアハウス入居者とのコミュニケーションに尽きる。
普段の会話からシェアハウス入居者間の関係性や
私自身が知らない側面があるのかどうか?
入居者同士の関係に限らず、不満要素があるのか
ないのか。
気難しく考える必要はないが、コミュニケーションが
取れていれば、大概のことはトラブルとなる前に
未然に防ぐことができるのである。
シェアハウス内において設備面などの
ハードに起因すること以外でトラブルが
起こるのは、ほぼ運営責任者の責任である。
シェアハウスに合わない人間を入居させたか
入居者とのコミュニケーションがとれていないか
いずれかが原因なのだ。
もちろん、シェアハウス入居者同士の責任もある。
ただ、コミュニケーションが取れていれば
それらを未然に察知できたり、トラブルとなる
前に相談があったりするのだ。
また、最終的には運営責任者の判断が絶対である
ということもシェアハウス入居者には理解して
いただかないといけない。
ある判断を下すということは、今まで通りが
よかったと思う方が出てくるからだ、
しかし、あるトラブルが発生しそうで、そのためには
今までのシェアハウスの運営方法を変えないと
いけない場面も出てくるであろう。
その時は、運営者責任で、シェアハウス入居者へ
ご説明を行い、新たな運営方法(ルール)に従って
もらわなければならないのである。
その時に、異を唱える方が現れたら、
丁寧に説明はするものの、最終的には
こちらの決定に従っていただくということとなる。
相手が納得しても、してなくてもである。
これは、運営者の横暴でもなんでもない。
トラブルを防ぐためには、決意も持って
判断することが大事である。
これもまた、シェアハウス経営の肝なのだ。
