【成功するシェアハウス運営の秘訣1】
▼シェアハウス管理人の理想像
私の考えるシェアハウス管理人(運営者)の
理想像は、マンガ「めぞん一刻」に登場する
大家さんの音無響子さんである。
当たり前だが、美人だとかそういう
見た目の理想ではない(笑)
「めぞん一刻」が連載されていた時期は
日本の高度経済成長の終わりから
円高不況、バブル経済を迎える直前の
あたりである。
不景気が聞こえ出してきており浮ついた
雰囲気はなかった昭和最後の時代である。
私世代の人たちにとっては、理想的な
お姉さんという存在が響子さんなのだ。
大家さんという立場ながら、入居者と
コミュニケーションをとりながら
入居者の話を聞いてあげたり、入居者間の
トラブルを解決したり、まさに理想の管理人だ。
シェアハウスにも住み込みではなくても
管理人の役目をする人が必要になる。
私は、シェアハウスのオーナーでもあるが
シェアハウスの管理人も自ら行っている。
響子さんには遠く及ばないが、今の所
大きな問題もなくシェアハウスを運営している。
