【コンセプト型シェアハウスのアイデア】
▼高齢者にどうやってシェアハウスを広めるのか?
高齢者は、お年寄り扱いされるのが嫌で
若者が好むものを好むというデータがあるそうだ。
ということは、シェアハウスも普通に年齢制限のない
単身者向けのシェアハウスということであれば
高齢者にも関心を持たれる可能性はある。
ただし、もう一方でユニバーサルデザインは
受け入れられているようだ。
やはり使いやすいからであろう。
つまり、ユニバーサルデザインのシェアハウスを
若者向けに作るのだが、高齢者にアピールすれば
いいのではなかろうか?
では、どうやって高齢者にアピールすればいいのか?
私がこのようにブログやフェイスブックで語っていても
その地域にいるすべてのターゲットにアプローチすることは
難しいであろう。
▼情報は、信頼できる身近な人から取り入れる
身近な地域の情報などは、家族などの口コミが
有力な情報源となるようだ。
ご家庭の奥様がメインターゲットとなるようだ。
一方で、DMやチラシはあまり見ないようである。
ただし、直接会って手渡しできる場合は、信頼度が
増すようだ。
▼郵便局を告知拠点にする
郵便局の封筒やグッズに広告を出すと信頼度は高まるらしい。
なぜか郵便局信頼度は異様に高いようである。
このように考えていくと、シェアハウスを広めていく
道筋が見えてくる。
・地域の奥様への告知
・郵便局を活用した告知
この二つが重要になるということのようだ。
実をいうと、上記が正しいかどうかなんてのは
どうでもいいのである。
なんとなく最初に何からやればいいのか?
という事例があれば、取り組みやすくなるのである。
ユニバーサルデザインのシェアハウス(本当は高齢者向け)
地元で試してみたいですね。
