【コンセプト型シェアハウスのアイデア】 ▼元気な高齢者は多い | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【コンセプト型シェアハウスのアイデア】
▼元気な高齢者は多い
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


今の65歳や70歳台の方々は私の両親も含め、

まだまだ元気な方が多い。


しかし、夫婦で住んでいるうちはいいが

一人暮らしとなるとなにかと不安がある。


これらの方々が元気なうちに、

シェアハウスで共同生活をするという

スタイルも今後は増えていくのであろう。


とくに戸建で一人暮らしとなった高齢者の方々は

家が広すぎて使いずらいし、メンテナンスや清掃も

大変である。


そこで、ご近所で一人暮らしの高齢者がまず

どなたかの家をシェアして利用するようにしては

どうであろうか?


そして、空き家になったシェアハウスは

賃貸にして、家賃収入を得ればいいのである。


もしくは、ご家族が帰省してくるのであれば

一軒はシェアハウス、もう一軒は宿泊用に

してもいいであろう。


高齢者二人が協力してシェアハウスに住むのなら

余る部屋があるであろう。


余る部屋には若者を住まわせるといい。

そうすれば、力仕事は若い者に

手伝ってもらえばいいのだ。


その代わり高齢者は知恵や自分の経験を

親でもなく会社の人でもない新たな視点で

若者に伝えていけば、その若者にも

他では得難い経験が出来るであろう。


高齢者は、若者と一緒に住むことで

「若返る」という説も出てきている。


空き家問題や、高齢者問題そして地域問題を

解決するとても意味のある事業になると

思われる。


あなたの周りに一人暮らしの高齢者が

多いようであれば、シェアハウスというものを

教えてあげてほしい。


徐々に、シェアハウスというライフスタイルの

素晴らしさをお伝えして、シェアハウスに住みたい!

という気持ちを育んでいただきたい。