【コンセプト型シェアハウスのアイデア】
▼シェアハウス × ラグビー
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
今回のコンセプトは、個人的な趣味である。
私は父の影響で小1から大学までラグビーを
やっていた。
今では、さすがにラグビーは激しすぎて
できないが、ラグビー観戦にはたまに
行っている。
ラグビーというスポーツは、野球やサッカーと
比べるとマイナーなスポーツであるが
体をぶつけ合うスポーツのためか
「ラグビーをやっていた」
「ラグビーが好き」
というだけで、出身校に関係なく仲間意識が
芽生えやすいのである。
そういう「ラグビー好き」のためのシェアハウス
職場の仲間だと「野球観戦」は誘いやすいけど
「ラグビー観戦」はルールの複雑さもあり
ハードルが高い。
でも、このシェアハウスに住んでいる仲間で
あれば、気兼ねなく一緒に観戦できる。
スポーツ観戦は一人では盛り上がらない。
私は一人でもラグビー観戦なら楽しめるが
やはり、一緒に観戦出来ると楽しい。
まずは、観戦前にラグビー場近くのパブで
ビールを飲みながら、ゲーム展開を予想し、
観戦中もビールを飲みながら応援し
観戦後もビールを飲みながら反省会である。
ラグビー場へ行けない仲間はシェアハウスで
テレビ観戦である。
J-sportsに加入すれば、日本だけでなく
世界中のラグビーゲームがチェックできるのだ。
見逃しても再放送もある。
テレビ観戦も仲間がいれば盛り上がる。
ラグビー好きが集まればそれを
毎週できるのである。
また、ラグビーは全世界で考えると
とてもメジャーなスポーツであり
特にヨーロッパでのステータスと人気が
高い。
そうすると、シェアハウスには本場英国人
が集まってくることも考えられる。
ラグビーを介した国際交流である。
これを、一般的にすると
スポーツ好きのためのシェアハウス
となるのであるが、それでは範囲が広すぎる
サッカーでも野球でもないラグビーくらいが
ちょうどいいのでhなかろうか?
完全個人的御都合主義の見解であるが(笑)
シェアハウス経営には個人的趣味をいれても
うまくいく場合もあるし、とにかく
楽しめるのである。
