【私が返信したメール内容とは?】
さて、前回の台湾からのお客様に対して
私がどのような返信メールをしたのか?
以下の通り公開させていただく。
○○○さま
このたびは、シェアハウス○○○へ
お問い合せありがとうございます
担当の善行(ゼンギョウ)です。
ご質問について、以下のとおり
ご回答申し上げます。
1.203室はカーテンがありますか。
→電動シャッターがあるのでカーテンはないです。
つけていただくことは可能です。
2.布団と布団カバーなどが提供されますか。
→布団と布団カバーはありませんが、
別途費用でお貸しすることは、
出来るかもしれないです。
オーナーとの交渉となります。
3.この部屋の費用は49000+12500+(保証金10000)だと書いてあるが
、他に支払う費用はありますか。
→他に支払う費用はないです。
→他に支払う費用はないです。
契約時に49000+12500+(保証金10000)=71500円
あとは毎月61500円です。
3.海外で部屋を予約する場合、どのような手続きが必要ですか。
→パスポートのコピーと、学校の入学許可証のコピー
添付の申込書をご記入の上、本メール宛にお送り下さい。
以上の通りである。
そう
ご入居いただく前提でのご返信だ。
語学留学をされる方は、日本に知り合いでも
いない限り、だいたいこのパターンである。
ここで肝心なのは、本人確認と留学目的の
確認だ。
本人確認はパスポートしかないであろう。
しかし、今は便利である。
メールがあればカラーでくっきりとした
パスポートが確認できるのだから。
あとは、留学目的とその確認である。
語学留学の場合は、学校が決まってないと
就学ビザも出ないので、学校から証明書が
出るはずである。
この入学許可証が確認できて、その学校が
実在するところであれば、ほぼ問題ない
と考えていいであろう。
という判断で、その書面の提出を条件とし
私は前向きなメールをお送りしたのである。
さて、お客様の反応はいかに?
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