【新築シェアハウスを検討する】
▼設計士にシェアハウスプランを作成を依頼する。
土地情報の中で、シェアハウス用地として
立地条件のいいものが出てきた。
いつもは、中古の建物をシェアハウスに
改修する場合が多いので、自分でも
なんとなくシェアハウスにしたら個室が
何室取れそうなのかは、イメージが出来ます。
また、既存の建物の図面があるので、
その図面を元に線を引くことも出来ます。
しかし、土地の場合はそういう訳にはいかない。
また、新築するにはそのエリアの都市計画や
建築基準法も絡んでくるので、
ちゃんと設計が出来る方にお願いしないと
いけません。
なぜなら、実際に建築確認申請を出した時に
法的クリアしていないと、許可がおりず
その時に個室数が減るなんて事態になれば
スタート前から収支を下方修正しなければ
なりません。
みなさまは、そんなお馬鹿なことは
しないでしょうが、一応当たり前だと
思われることもお伝えしておきます。
そこで、懇意にしている建築事務所の
先生にプラン作成を依頼します。
このプラン作成ですが、通常は作業代程度は
お支払いしないといけません。
しかし、懇意の方がいれば検討段階では
無料でやってくれる場合もあります。
その場合は、無料でやってくれた作業台を
実際に事業化したプロジェクトで設計を
依頼してそこに乗っけてもらって
後払いするという形にします。
(一応、タイムラグはあるが払います)
なので、プラン作成で話が進んだら
お支払いするのですね。
もちろん、タダでやってくれるところも
ありますが、私は不動産業界で
仲介手数料やコンサルタントフィーを
いただいてきた身です。
提案書などを作るのにどれだけ膨大な
時間を割いているのか?
設計なら、都市計画・建築基準法を調べて
ラフプランを作って実際にCADを使って
作業するのも、時間がかかります。
それを生業としている方々にそれを完全に無料で
やれ!というのは仕事の価値がわからない人間に
なってしまいます。
なので、一時的には甘えるさせてもらいますが
必ずお返しをする。
そして、こちらからもお客様を紹介してあげる。
こういうギブアンドテイクの関係性を保てるように
意識しています。
そしてもちろんこのプロジェクトがうまくいけば
その先生に設計をお願いすることになります。
そのあたりは、きっちり恩を倍返しするくらいの
気持ちでないとこのような関係性を続けるのは
難しくなります。
とくに今、建築業界は仕事が多くなっており
どこも仕事を選別するようになっています。
そのようなときに仕事を請けてもらえるかどうかは
お金をたくさん出すか、つながりがあるかどうかです。
そういうつながりを大切にしてきました。
これからもそういう風にやっていきたいですね。
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【編集後記】
私は上京してから20年来、
毎年花粉症に悩まされて来た。
そのため、毎年1月には、かかりつけの耳鼻科へ通い
アレグラ・アレロック・ジルテックあたりの薬を
2週間から1ヶ月分くらい処方してもらっていた。
もちろん、毎日マスクは手放せない。
私はスギ花粉だけでなく、ほとんどの花粉に対して
アレルギー反応が出るため、毎年ゴールデンウィークあたりまでは、
花粉症対策が必要な相当重症な症状であったのである。
しかし
2013年後半から「あること」を心がけるように
なってから、2014年の春には花粉症の症状が出なく
なってしまったのである!
今まで、20年ひどくなる一方だった花粉症が
こんな簡単なことで・・・。
世の中には私の知らないことが
まだまだ沢山ありますね。
この秘密の「あること」について私のブログを
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