【なぜ空き家はそのまま放置されるのか?】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【なぜ空き家はそのまま放置されるのか?】


空き家を空き家のまま放置しておくのには
別の理由もあることがわかった。

ボロボロの住めないような建物でも
壊さないでそのままにしておく方が
土地だけにしておくより固定資産税が
安いのである。

というのも、住宅を取り壊さず
そのままにしておくと、その土地は
「宅地」扱いとなり、更地(空き地)
よりも固定資産税がが軽減される。

それにしても、固定資産税が0になるわけでは
ないので、さっさと売るか貸すかすれば
いいのですが、いずれにしてもこの制度の
ために、わざわざ高い費用をかけて建物を
取り壊し、さらに高い税金がかかる空き地に
しようという人はいないのである。

このことが空き家を放置してお
大きな理由になっているのである。


なぜ、土地の上に建物があると
固定資産税が軽減されるのでしょうか?

この制度はそもそも、まだ高度成長期で住戸数が
全く足りないのに、市街地の空き地に住宅を
建ててもらうために、作ったものである。

新築住宅建設の促進が目的であった。

「更地にしておくよりは、住宅を建てた方が
税金が割安ですよ。」ということで
住宅数を増加させ、建設需要を喚起する
ということだったのである。

実際に、この制度は有効だったようだ。

住宅数は順調に増えていった。
いや、順調すぎて増えすぎたのである。

いまは、もう戦後の高度経済成長期でも
なければ、人口増加の時代でもない。

今や、住宅数は充足しており
人口は減少する時代に入った。

時代が変わり空き家の存在が問題視
されているのに、
「使わない住宅を壊さない理由」
としてこの制度を悪用するのは
この制度の本来の趣旨にも反する。

いまだに
日本の不動産市場は「空き家」を
放置し、中古住宅の健全な市場が
育っていない。

先進国では、当然住宅のストックが
年々積み重なり豊かさを増していく。


それにつれて、新築住宅市場よりも
中古住宅市場の取引が増え市場規模が
大きくなるのが自然である。

実際、アメリカ・フランス・イギリス
などは中古住宅の方が新築の数倍の
市場が出来ている。

ところが、日本では、全く反対になる。

中古市場は新築の数分の一しかないのである。

これでは空き家問題も解決されない。
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