シェアハウスの作り方。社会的意義②コミュニティを再生する | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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社会的意義②コミュニティを再生する



シェアハウスの社会的意義として

「コミュニティの再生」が

挙げられます。



少し前の日本は欧米的な

「個人主義」に走るすぎるあまり

昔ながらの「向こう三軒両隣」の

お付き合いが失われてました。



特に、マンションやアパートでは

隣に誰が住んでいるかさえ

わからない、という人も多いの

ではないでしょうか?



これでは、いくらセキュリティが

万全なマンションに住んでいても

隣の人さえわからないのであれば

誰が不審者かわかりません。



しかし、阪神淡路大震災や

オウムの事件、アメリカの

9.11事件、そして記憶に

新しい東日本大震災など

震災や、無差別テロなどが

起こったことにより

「コミュニティ」というものが

再注目されています。



自分たち自身で「まち」「住まい」

を安心・安全なものにするには

住民同士がつながりを持つことが

大事だと、専門家も提唱されています。


とはいえ、一度崩れたコミュニティを

再生するのは難しいようです。



最近のタワーマンションでも

コミュニティスペースがあり

ますが、住民での利用率は

極めて少ないようです。



その点、シェアハウスでは

リビングが活用されており

いつも人が集まってきます。


シェアハウスには、もともと

コミュニケーションに興味が

ある方が多いですが、

シェアハウスの住民が

コミュニティの再生に寄与する

時代も近いのではないでしょうか?



回は、ここまで。

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