シェアハウスの作り方。高収益を確保するシェアハウスとはvol6 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)


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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。


留学生を受け入れる態勢


それでは、海外からの留学生の受け入れ
態勢について考えてみます。


JASSOによると、留学生の住居形態は
次のとおりです。(平成22年)
 
住居形態
外国人学生数

公的宿舎   
9,877

学校が設置する留学生宿舎
8,357

学校が設置する一般学生寮
1,214

公益法人等が設置する留学生宿舎
306

公益法人等が設置する留学生宿舎
32

地方公共団体設置留学生宿舎
23

公営住宅等
74

民間企業の社員寮
177

民間宿舎・アパート等
23,389

就学生総数
33,266



上記より留学生のうち約70%は民間の宿舎・アパートを
利用しています。


ところが、いざ民間お住まいを探すとなると、大家さんから
門前払いされてしますのです。


残る方法は、日本にいる同郷の人間を頼るしかありません。
知り合いに頼み込んで、居候・間借りをするのです。


しかし、誰でも都合よく住みたいエリアに知り合いがいる
わけではありません。


日本にお住まいの中国人や韓国人はたくさんいますが
誰もが間借りさせられるような、広い住まいに住んでいる
わけではないのです。


これでは、向学心に燃えて日本に来てくれた留学生たちの
夢も一気に萎んでしまうでしょう。


大した理由もないのに、外国人というだけで毛嫌いするのは
単なる偏見です。


不動産業に従事している私にとっても今後、海外からの
留学生向けの賃貸物件のニーズは確実に高まっています。


それであれば、自分で受け皿を作ればいいのではないか。
そういう思いもあり、シェアハウス事業に可能性を見出すように
なっていきました。


今回は、ここまで。


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http://ul.lc/a7t




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http://www.share-com.net/