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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。
留学生を受け入れる態勢
それでは、海外からの留学生の受け入れ
態勢について考えてみます。
JASSOによると、留学生の住居形態は
次のとおりです。(平成22年)
住居形態
外国人学生数
公的宿舎
9,877
学校が設置する留学生宿舎
8,357
学校が設置する一般学生寮
1,214
公益法人等が設置する留学生宿舎
306
公益法人等が設置する留学生宿舎
32
地方公共団体設置留学生宿舎
23
公営住宅等
74
民間企業の社員寮
177
民間宿舎・アパート等
23,389
就学生総数
33,266
上記より留学生のうち約70%は民間の宿舎・アパートを
利用しています。
ところが、いざ民間お住まいを探すとなると、大家さんから
門前払いされてしますのです。
残る方法は、日本にいる同郷の人間を頼るしかありません。
知り合いに頼み込んで、居候・間借りをするのです。
しかし、誰でも都合よく住みたいエリアに知り合いがいる
わけではありません。
日本にお住まいの中国人や韓国人はたくさんいますが
誰もが間借りさせられるような、広い住まいに住んでいる
わけではないのです。
これでは、向学心に燃えて日本に来てくれた留学生たちの
夢も一気に萎んでしまうでしょう。
大した理由もないのに、外国人というだけで毛嫌いするのは
単なる偏見です。
不動産業に従事している私にとっても今後、海外からの
留学生向けの賃貸物件のニーズは確実に高まっています。
それであれば、自分で受け皿を作ればいいのではないか。
そういう思いもあり、シェアハウス事業に可能性を見出すように
なっていきました。
↓シェアハウス投資・海外不動産などのご質問は、下記フォームからどうぞ
http://ul.lc/a7t
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