シェアハウスの作り方。高収益を確保するシェアハウスとはvol2 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウスコンサルタント
「シェアコム」です。


「外国人の入居はお断り」が大家さんの本音。


長年、不動産に携わってきた私は、賃貸管理の
経験もあり、地元の地主さんから物件を預かるのが
主な仕事でした。


東京都下のあるエリアで所長を経験した時には
単身者を顧客の中心として仲介や管理の
仕事をしていました。


そのエリアは、日本人だけでなく、アメリカや中国・韓国の
方も多く住んでいました。


こうした、アジアを中心とした外国人が最初にぶつかる壁が
住まい探しです。


そこで、私は空室のあるアパートの大家さんに
入居者として彼らを紹介しました。

もちろん、会社とも長い付き合いで、私も信用を
得ていた大家さんです。


ところが、かえってくる返事は「NG」
入居者が外国人ということだけで拒絶反応を
示してしまいます


学生だけでなく、しっかり給料をもらっている
社会人でも、それは変わりませんでした。


中には、「OK」の大家さんもいましたが
必ず日本人の保証人を付けてほしいと
いうのです。


海外で現地人の保証人を得られる人は
世界中を見渡しても滅多に見当たりません。


いくら、
「こういう会社で毎月給料が出ています」
「日本語も理解できるし、こういう人だから大丈夫」
と言っても、聞く耳を持ってくれません。


そのエリアは、賃貸物件が飽和状態にあり
日本人だけで、空室を埋めるのは、厳しい
エリアでした。


こうした物件を所有する大家さんにとっては
空室を放置するのは収益面からも出来ません。


極端な例では、1年以上も空室だという部屋も
ありました。


そこで早速、外国人の入居希望者を紹介して
みました。
しかし、なかなかいい返事がいただけません。


そこで、「1年契約で1年分の家賃を前払いする」
という条件を条件を出しました。
そうすれば、家賃も取りっぱぐれません。


すると「外国人に貸すぐらいなら空室のままで
いい。」と言い出したのです。
信じられないはなしですが、本当にあった話です。


大家さんの本音は、正にそこにあったのです。


しかし、なぜそこまで外国人に対して拒絶反応を
示してしまうのでしょうか。


今回は、ここまで。


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