シェアハウスの作り方。シェアハウスのトラブル | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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今回は、シェアハウスのトラブルについて

シェアハウスは他人との距離が近いため
メリットも多いですが、もちろんデメリットも
あります。


トラブルで多いのは
1.騒音
2.共用部分の使い方
3.人間関係です。


1.騒音はわかりますね。
シェアハウスに限らず、マンションなどの
共同住宅では永遠の課題ですが、
シェアハウスの場合は、個室での騒音
問題は発生しません。
共用のリビングで夜中まで騒いでしまう
人がたまにいます。
少人数のシェアハウスの場合は全員参加
している場合が多いので、大規模の
シェアハウスで起こりやすいトラブルです。
これは、ルール違反の場合が多いので
掲示したり、個別に注意したりすれば
何回も発生することは稀です。


共用部分の使い方は、ルールがあっても
ホントに詳細な使い方までは規定してない
ので、結構基準を揃えるのが難しいところです。
個々の考え方が違うので、ルールの解釈を
運営者がよく説明して、基準を理解して
もらわないといけません。

そうしないと、皆が自分勝手な解釈で
使うようになるので、それに合わない方から
クレームが来るようになります。

運営者として明確な基準を示すことが
出来れば、大丈夫です。
また、常にそれを発信する必要も
あります。

稀なケースだと思いますが、
人間関係のトラブルもあります。
「合わない奴がいる!」ということです。
人間なので、性格が合わない人って
いますね。
シェアハウスに住もうとする方は
ある程度、許容範囲が広い方が多い
のですが、人間関係ばかりは管理者と
してもなかなか対処しにくい問題です。

なぜなら、どちらが悪いと言えないからです。
何かをきっかけに、急に仲良くなるか、
我慢できなくなった方が出て行くということ
になります。

今まで私自身、そのようなケースは見たこと
無いのですが、ありえる話では有ります。


シェアハウスでは、皆が少しづつ我慢したり
合わせることで成り立っているので何か
トラブルがあると皆が他にも色々言う様に
なります。
そのあたりを、全部聞いてあげるのも運営者と
しては、重要です。

私は、一般の賃貸管理もやったあります。
その経験からすると、シェアハウスの運営も
大変ですが、入居者同士が顔見知りなので
トラブルの解決はやりやすい印象が有ります。


一般賃貸で、音の問題が出たら最悪です。
入居者同士がお互いを知らないので、管理
会社が間に入らざるを得ないので、面倒です。

また、音の問題は個人の感じ方に差が有り
生活音だといわゆる騒音ではないので、
仕方が無い場合ばかりです。

当然、管理会社では解決できないし、適法に
建築されていれば対策をする義務もありません。

となると、どちらかが相手方に嫌がらせをしたり
文句を言い続けることになります。
精神的に弱い方(普通の方も?)が、ほぼ
ノイローゼになって出て行くことになります。

シェアハウスでは、精神的にやられるほどには
発展しないので、しっかり対応すればすぐに
解決します。
その点は、道筋が見えるので全然ラクです。


今回は、以上です。