NISAでREITを始める理由3(経済編Ⅱ) | 30代リタイヤ 英会話子育てフィリピン移住戦略

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現在進行形のお話です。

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今回は安倍政権の経済政策についておさらいしよう。

これも竹中平蔵氏の講演から学ばせて頂いた。





アベノミクス「3本の矢」





皆さんは聞いた事が聞いたことあるだろうか?

3の本矢 これは聞いたことがある人は多いだろう。

16世紀後半に今の広島で猛威を振るった戦国大名である

毛利元就の有名な言葉だ。

彼は3人の息子を集めてこう言った。

「1本の矢は簡単に折れるが、3本まとまれば折れない」

3人で力を併せれば如何なる困難も乗り越えられる。

これを経済政策に用いたのがアベノミクスである。

つまり3つの政策をすすめて確固たる景気回復を狙うと言うものだ。

この内容は首相官邸のホームページにも書かれている。

普段は行かないサイトだろうから覗いて見るのも良いと思う。


首相官邸HP-アベノミクス「3本の矢」




実は俺も今回初めて訪れたサイトだった。

なんかちょっと大人になった気がするはずだ。

では、順に説明して行こう。



第一の矢:大胆な金融政策でデフレを克服する!

デフレってわかるだろうか?

太れと言っているわけではない。あ、それはデブれか。

サラッと流しておいて、デフレは物の値段が下がる事を言う。

最初はみんなが喜んだそうだ。

だって物が安くなればそりゃ嬉しい。当たり前だ。

そして、変化に気がつく、それは自分の給料も下がる事だ。

だが、それでも物価も下がっているから、まっ、いっか。

と、思ったのが大きな間違いであった。

それは10年前の住宅ローンは減らなかったのである。

つまり、デフレとは過去の借金を重たくする事を意味する。

やっとデフレの恐ろしさに気がついた時は手遅れだった。

物価と給料の減少が止まらず不景気の下地が構築された。

そこで安倍政権が行った対応は日銀にお金を出させる事だ。

この影響で海外投資家から日本への期待が高まり、

15兆円もの投資が行われたらしい。

これが株価57%成長を実現した背景との事だ。

先に紹介した首相官邸HPには株価1年半で77%アップとある。

安倍ちゃんなかなかやるじゃないか。

次回はアベノミクスの2本目の矢を紹介する。






引用元:NISAでREITを始める理由3(経済編Ⅱ)