先日も少し話したが、アパート経営には修繕が付き物だ。
修繕とは言えない様な小さな依頼も入居者から良くある。
たとえば、
TVの映りが悪い。
雨樋が壊れた。
廊下の電気が切れた。
お湯が出ない。
エアコンが壊れた。
風呂の出入り口の床がブカブカする。
引き戸や襖のすべりが悪い。
などなど、考え出したらきりがない。
正直そんなこと自分でやってくれと言う事もある。
今まで一番驚いたのは、
「玄関前にゴミがある」 と言われた時だ。
申し訳ないがうちはホテルじゃないんだ。
玄関前の掃除は自分でやってくれ。
こう言った細かな依頼を自分が対応していたら
身体がいくつあっても足りない。
不動産投資の魅力である不労所得になり得ない。
だからこそ専門家ティームが必要になる。
チームではなく、俺は敢えてティームと呼んでいる。
いろいろと理由はあるので、話すと長くなるが、
一言で伝えると、
響きがカッコイイからだ!
ふぅー、 また一つ重大な情報を洩らしてしまった。
掃除や共有スペースの電気交換などは、
管理会社が対応してくれる、でも修繕となると話は別だ。
以前も話したように、そこには管理会社の利益も乗っかる。
従って、通常より高くなるのが常だ。
出来るだけ自分のティームを作ることをオススメする。
常時必要な専門家は大きく分けると5つになる。
大工、塗装屋、電器屋、クロス屋、クリーニング屋である。
その他にもサッシ屋、水道屋、ガス屋も必要な場合がある。
が、これらの選択は現場の場所や工事の規模によって、
変わってくるので正直難しいだろう。
俺は適宜ティームに相談して使い分けている。
では、そんな専門家ティームの作り方だが、
皆さんはどんな方法が思いつくだろうか?
ネットで検索? 近所で探す? 紹介?
まあ、それも悪くない。 が、俺の探し方はこうだ!
電話帳をもとに片っ端から電話をしまくるのだ。
ポイントは物件の側ではなく、自宅の側で探そう。
なぜ電話帳かと言うと、ホームページなど持っていない、
アナログな専門家ほど腕が良く、信用できるのだ。
詳細については、明日また伝授しよう。
