旅する絵本   

    旅する絵本   

  ~絵本作家・きたじまごうきの活動ブログ~  

4月に発売の新しい絵本『かいぞくほいくえん』(文溪堂)を、皆さんに知ってもらえればと、絵本に出てくる子どもたちの絵を、SNSにポストしています。


 【かいぞくほいくえん ティザー画像・Vol.9 】 


【かいぞくほいくえん ティザー画像・Vol.10 】


【かいぞくほいくえん ティザー画像・Vol.11】


 今週は3人の小さな海賊たちをポストしました(⁠^⁠^⁠) 


来週、再来週も少しずつ描いていって、来月、本屋さんに本が並ぶ頃に、皆さんの意識の端にでも思い出してもらえたらなぁと思っております。 


 かいぞくほいくえんでは、だれもが みんな かいぞくだ。さぁ、きょうは なにをする?

4月発売の絵本『かいぞくほいくえん』(文溪堂)をなるべく沢山の方に知ってもらおうと、絵本に登場する子どもたちを描いたティザー画像を、XやインスタグラムなどのSNSにポストしております。

先週は第2弾・計4種をポスト。

【『かいぞくほいくえん』ティザー画像・Vol.5】

【『かいぞくほいくえん』ティザー画像・Vol.6


【『かいぞくほいくえん』ティザー画像・Vol.7


【『かいぞくほいくえん』ティザー画像・Vol.8


これで果たしてどれだけの告知効果があるのか?(笑)

でも、何もせずには居られない性分の私は、せっせと作っては上げて、「どんな絵本なのか、試し見てみよ〜」なんて思って下さる方が出てきてくれればなぁ〜と期待しつつ、「いやいや、現実はそんなに甘くないっしょ!」とうなだれれつつ、制作しております。


子どもたちは総勢20 人。

ですので、毎週数枚ずつ上げてゆきながら、Vol.20まで続けてゆこうかと思っております。


よろしければこの後もどうぞご覧下さいませ。🙇

4月発売の絵本「かいぞくほいくえん」を、より沢山の方に興味をもらおうと、こんなものを作ってみました

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.1】

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.2】

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.3】

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.4】

ティザーというのは、「小出しにする」「焦らす」みたいな意味らしいですね。映画の予告広告などで、最近よく「ティザー」と書いてあるものを見かけては「何という意味なんだろうな〜?」と実はずっと思っていました(笑)
そんな映画の広告ポスターみたいな風なものを作ったら面白いんじゃないかと思い、作ってみました。
この絵本が出ることを、ちょこっとずつ皆様に伝わってゆけばいいなぁ、と思っております。

今回は第一弾ということで、計4種類。これから刊行に向け、少しずつ増やしてゆけたらと思っています。

なお、実際の絵本の絵はパステルを使ってチクチク描いてきたのですが、同じ画材だと時間がかかり過ぎてしまうため、今回の画像はデジタルを使って制作。実際の絵本と質感は異なりますが、作品の雰囲気、子どもたちの表情がなんとなく伝わってくれればいいなと思っております。

X、インスタなど、SNSで順次アップしてゆきますので、ご都合ごタイミングよろしい方は、応援どうぞよろしくお願いいたします。

本日、2回目の色校正の確認・打ち合わせで再び東京に行ってきました。




今回の絵本、原画を2回に分けて入稿してまして、2回目の時に、1回目でお渡ししたものを何枚か既に刷ってもらっていて、そこで色について打ち合わせをしていたので、もしかしたら厳密には今日で3回目なのかもしれません。


印刷所さんが微妙な色味を丁寧に調整下さって、もうかなり微妙な色の違いを、編集の妹尾さんと相談しながら、1枚ずつ丁寧に確認、吟味。最終的にかなり納得の判断ができ、校了に向け、ぐーっと近づいてまいりました。

皆さんの力をお借りして、とても楽しみな仕上がりにそうです♪


愛情いっぱい、夢いっぱい、そして元気な子どもたちが沢山出てくる絵本です。

『かいぞくほいくえん』文溪堂さんから4月に発売予定です♪

本日は、エコギャラリー新宿にて、高橋徹さんとご一緒に絵本ライブをやらせて頂きました。 

 告知を気にかけて下さった皆さま、そして、会場にお越し下さった皆さま、どうもありがとうございました。 



 徹さんと絵本ライブをご一緒させてもらうようになって、もう何年経つでしょうか?

その間、お互いに歳も重ねつつ、僕は何度も徹さんの演目を観てきてるのですが、それでもやっぱり、今日も徹さんのジャグリングやパフォーマンスを見ていると、自然と笑顔になっていく。客席にいる皆さんも自然と笑顔になっていく。。汗しながらのパフォーマンスの底力を感じました。まさにLIVE!♪⁠ ⁠\⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠\⁠ ⁠)

 2月に茅野市民館で行われる公演、ムーンナイトサーカスも、楽しみにしています♪ 



 そして、僕の方はといえば、今回は久しぶりのイベントだったので、準備を丁寧に行ない、パステルで絵を描く実演もしました。 最後まで何を描いてるのかが分からないように、さらに紙を横に傾けた状態で描くのはなかなか難しかったのですが、お越し頂いた皆さまは、お楽しみ頂けましたでしょうか?


描いたのは今年の干支の馬。 

 2026年を皆さまが、馬のように元気に駆けていってもらえたらと♪
(絵を手にしているのは、角筈図書館の久保田館長さんです。今回も呼んで下さり、ありがとうございます。)


そして、今回は残念ながら会長さんにはお会いすることはできませんでしたが、絵本塾出版の社長の尾下さんに、これまた大変久しぶりにお会いすることが出来ました。^⁠_⁠^

イベント後に、尾下さんと徹さんと3人で話していると、それぞれのご分野でキャリアを重ねられているのを感じつつ、なんだか同窓会のような気分になっている自分もいました。


繋がりが確かにそこにあることに、感謝☆