旅する絵本   

    旅する絵本   

  ~絵本作家・きたじまごうきの活動ブログ~  

4月発売の絵本「かいぞくほいくえん」を、より沢山の方に興味をもらおうと、こんなものを作ってみました

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.1】

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.2】

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.3】

【かいぞくほいくえん、ティザー画像Vol.4】

ティザーというのは、「小出しにする」「焦らす」みたいな意味らしいですね。映画の予告広告などで、最近よく「ティザー」と書いてあるものを見かけては「何という意味なんだろうな〜?」と実はずっと思っていました(笑)
そんな映画の広告ポスターみたいな風なものを作ったら面白いんじゃないかと思い、作ってみました。
この絵本が出ることを、ちょこっとずつ皆様に伝わってゆけばいいなぁ、と思っております。

今回は第一弾ということで、計4種類。これから刊行に向け、少しずつ増やしてゆけたらと思っています。

なお、実際の絵本の絵はパステルを使ってチクチク描いてきたのですが、同じ画材だと時間がかかり過ぎてしまうため、今回の画像はデジタルを使って制作。実際の絵本と質感は異なりますが、作品の雰囲気、子どもたちの表情がなんとなく伝わってくれればいいなと思っております。

X、インスタなど、SNSで順次アップしてゆきますので、ご都合ごタイミングよろしい方は、応援どうぞよろしくお願いいたします。

本日、2回目の色校正の確認・打ち合わせで再び東京に行ってきました。




今回の絵本、原画を2回に分けて入稿してまして、2回目の時に、1回目でお渡ししたものを何枚か既に刷ってもらっていて、そこで色について打ち合わせをしていたので、もしかしたら厳密には今日で3回目なのかもしれません。


印刷所さんが微妙な色味を丁寧に調整下さって、もうかなり微妙な色の違いを、編集の妹尾さんと相談しながら、1枚ずつ丁寧に確認、吟味。最終的にかなり納得の判断ができ、校了に向け、ぐーっと近づいてまいりました。

皆さんの力をお借りして、とても楽しみな仕上がりにそうです♪


愛情いっぱい、夢いっぱい、そして元気な子どもたちが沢山出てくる絵本です。

『かいぞくほいくえん』文溪堂さんから4月に発売予定です♪

本日は、エコギャラリー新宿にて、高橋徹さんとご一緒に絵本ライブをやらせて頂きました。 

 告知を気にかけて下さった皆さま、そして、会場にお越し下さった皆さま、どうもありがとうございました。 



 徹さんと絵本ライブをご一緒させてもらうようになって、もう何年経つでしょうか?

その間、お互いに歳も重ねつつ、僕は何度も徹さんの演目を観てきてるのですが、それでもやっぱり、今日も徹さんのジャグリングやパフォーマンスを見ていると、自然と笑顔になっていく。客席にいる皆さんも自然と笑顔になっていく。。汗しながらのパフォーマンスの底力を感じました。まさにLIVE!♪⁠ ⁠\⁠(⁠^⁠ω⁠^⁠\⁠ ⁠)

 2月に茅野市民館で行われる公演、ムーンナイトサーカスも、楽しみにしています♪ 



 そして、僕の方はといえば、今回は久しぶりのイベントだったので、準備を丁寧に行ない、パステルで絵を描く実演もしました。 最後まで何を描いてるのかが分からないように、さらに紙を横に傾けた状態で描くのはなかなか難しかったのですが、お越し頂いた皆さまは、お楽しみ頂けましたでしょうか?


描いたのは今年の干支の馬。 

 2026年を皆さまが、馬のように元気に駆けていってもらえたらと♪
(絵を手にしているのは、角筈図書館の久保田館長さんです。今回も呼んで下さり、ありがとうございます。)


そして、今回は残念ながら会長さんにはお会いすることはできませんでしたが、絵本塾出版の社長の尾下さんに、これまた大変久しぶりにお会いすることが出来ました。^⁠_⁠^

イベント後に、尾下さんと徹さんと3人で話していると、それぞれのご分野でキャリアを重ねられているのを感じつつ、なんだか同窓会のような気分になっている自分もいました。


繋がりが確かにそこにあることに、感謝☆


先週、新しい絵本の色校正を確認しに、東京の出版社さんへ行ってきました。



久しぶりの東京。電車に乗るのも久しぶりで、昔は覚えてた駅の乗り継ぎ場所も、もう全く忘れてしまってて、一瞬どこへ行ったらいいか分からなくなってしまいましたが(笑)、そこは東京。標識がシッカリしているので、それでも困ることはないのですが、移住してから随分と月日が経っているのを感じました。


打ち合わせの部屋には、文溪堂さんの人気絵本のパネルや壁掛けが置いてあり、作ってる絵本にも楽しい気分が舞い降りてきそうです(⁠^⁠^⁠)

今回の絵本は本当に月日がかかりました。
その間、いろんなものを堰き止めるようにして、自分の作業と向き合う日々。でも、東京ってなんでも流れが早いじゃないですか。。いつの間にか、自分が居られる場所なんて、もうなくなっちゃってるんじゃないかと。。そんなことを、作業しながら頭の中でグルグル不安になったりもしていました。

でも今、編集者さんやデザイナーさんが、僕だけでは目が届かなかった所にも、センスと理性を行き届かせて、印刷所さんが、とても巧く原画に色を近づけてくれて、少しずつ本の形になっていくのを立ち会いながら、改めて、自分がそういう場所に居られることが信じられないような気持ちもあります。

そして、編集者の妹尾さんと打ち合わせを重ね、図書出版部の柳澤さん、道家さんにも今回、久しぶりにお会いすることができ、文溪堂さんが、僕のこの作品を絵本として大切に送り出そうとして下さってるのを感じ、いやぁ、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。。。

勝手にしょげていた、制作中だった自分に教えてあげたい(笑)

そんなわけで、皆さまのお力を借りながら、可愛くて元気のいい!素敵な絵本になりそう〜です♪


絵本制作で、しばらくお休みしていた読み聞かせライブを、久しぶりに行ないます。

1月24日(土)、東京都庁そばの新宿中央公園内にある、エコギャラリー新宿の展示ホールにて、絵本作家でパフォーマーとしても活躍されている高橋徹さんとご一緒に、読み聞かせあり、パフォーマンスありの絵本ライブを行ないます。

くるくるシルクのメンバーとして、クラウンとして活躍されている高橋徹さんは、絵本の読み聞かせに加えて、ジャグリングやパントマムなどを。
私の方は、かつて舞台役者だった経験を活かし、絵本の世界をロールプレイしたみたり、音の出る楽器やおもちや、日用品などを用いてドラマチックに読み聞かせを演出したり。
今回はさらに絵本づくりの過程なんかも、ほんの少しお見せできればと思っております。

よろしければ、どうぞ遊びにいらして下さい。

なお、ご予約・お問い合わせは、角筈図書館さん(03-5371-0010.)の方で受付けしております。