無農薬の野菜づくりはプロがやるもの、そうお考えの方もいらっしゃるでしょう。
でも、育てる野菜は同じ、育てる手間がちょっと違うだけです。
実はじっくり手間をかけられる野菜づくり初心者こそ無農薬をするべきなんです。
シェア畑なら初心者でも無農薬で野菜づくりができますし、失敗しないサービスも充実しています。
シェア畑なら初心者でも無農薬でできる
家庭菜園や市民農園で初心者が無農薬で野菜づくりをしようとすると、大体失敗します。
ある意味運命づけられているといっていいほどです。
でも、シェア畑なら初心者でも失敗しない環境が揃っています。
シェア畑は土ができている
土がしっかりしていると、野菜に虫が付きにくいですし、病気にもなりにくくなります。
逆に痩せた土地だと虫や病気にやられやすくなります。
無農薬でうまく野菜が育つかどうかは、土が畑の土になっているかどうかが大きく関係します。
シェア畑はずっと畑だったところを利用しています。
土が畑の土のまま、しっかり管理されてきていますから、虫も付きにくくなりますし、病気にもなりにくいです。
ところが家庭菜園はそうではありません。
一旦住宅地になり、踏み固められた後に畑になったものですから、畑の土になるまで時間も手間もかかります。
しかもそれはプロがやっての話、素人がやったのではうまくいくかどうかわかりません。
市民農園は畑だったかもしれませんが、素人が管理していたせいで土がダメになっていることが多いです。
また、トマトとかナスとか、人気の植物ばかりをつくっていたため連作障害が出やすい土になっていることもよくあります。
シェア畑は土ができていますから、初心者でも失敗しにくくなっています。
シェア畑は虫が出にくい
シェア畑周辺は虫が出にくい環境です。
シェア畑の多くは都会の周辺、住宅地にあります。
田舎と違って植物の絶対量が少なく、虫が住める場所が多くありません。
積極的に虫を殺さなくても、虫が近づかないようにしておけば野菜に害が出るところまではなりにくい環境です。
虫の発生にそこまで神経質にならなくてもいいので、初心者にもやりやすいのです。
田舎の畑は無農薬では難しい
田舎ではこうはいきません。
山に森に、河原にたくさんの虫が隠れています。
休耕地があればそこにもたくさんの虫が住んでいます。
周りの農薬を使っている畑に近づけけなかった虫たちが、無農薬の畑に集まってきます。
田舎では、一度虫が出てしまえば無農薬では対応できません。
虫よけ程度では全く役に立ちません。
田舎で無農薬野菜をつくるのは本当に大変です。
そもそも田舎では無農薬ではできない
そもそも田舎では無農薬栽培を許してくれません。
無農薬だと虫が大量発生しやすいので、周りの農家が嫌がります。
周りの農家はそれで生活しているのですから、厄介事を抱え込みたくないのです。
地域丸ごと無農薬栽培を拒否するところも多く、むしろ田舎の方が無農薬で野菜をつくることができません。
シェア畑なら必要なものが揃っている
無農薬でできるといっても、何も対策をしなければ害虫にやられてしまいます。
住宅地にもアブラムシはいますし、モンシロチョウやアゲハ蝶も多くはありませんがいます。
何の対策もしなければそうした虫を育てるようなもの、特に葉物野菜は全滅してしまうでしょう。
また、虫が運んできた病気で野菜がやられてしまうこともあります。
なので、無農薬だといっても虫や病気を近づけないものを使うことになります。
シェア畑では油せっけん水、トウガラシ焼酎液、重曹水などの自然由来の自然農薬を使っています。
これらを虫などの種類に応じて使い分けることになりますが、虫が少ない住宅地ではゆっくり考えながら対応することができます。
田舎ではそんなことを言っている余裕はありません。
どんどんやっつけないと取り返しのつかないことになってしまいます。
シェア畑なら菜園アドバイザーがいる
自然由来の自然農薬とはいっても、植物に負担をかけないわけではありません。
適当な種類を適切な使い方でしなければ効果を発揮しません。
薄すぎると虫を退治することができません。
濃すぎると植物の負担になり、最悪枯らしてしまうことにもなります。
初心者がやるとうまくいかないこともあります。
この点、シェア畑なら菜園アドバイザーさんがいます。
菜園アドバイザーさんに相談すれば、適切な方法を教えてくれます。
初心者こそシェア畑で無農薬野菜づくりを
野菜は農薬を使わなくても十分育ちますし、おいしくなってくれます。
農薬を使わないとうまく育たないなんてことはありません。
シェア畑は住宅地の中にあることが多く、ずっと畑だったところを利用しています。
シェア畑なら虫が少ない環境ですし、野菜も虫や病気に強くなるので、無農薬でも育てやすくなります。
確かに無農薬の野菜づくりは、農薬を使うより多少手間がかかります。
シェア畑なら、準備も入れて5分くらいかかるくらいの手間です。
菜園アドバイザーさんに相談すれば、もう少しかからなくなるかもしれません。
5分の手間が気にならないのであれば、シェア畑で無農薬の野菜づくりは十分可能です。
農薬を使った野菜と無農薬の野菜、違いはちょっとの手間です。
あなたならどちらを選ぶでしょうか。


