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写楽ブログ 映像制作/音声制作

大阪の映像制作会社 株式会社 写楽の社長 木内の気ままなブログです。
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前回から少し間が空いてしまいましたが、吉野山の桜は今が満開です。

地元の方々にお伺いすると、今年は例年より1週間から10日遅いとの事、上千本はまだ満開ではありません。

今年こそは桜吹雪を撮りたいと思っていたので、このあたりの予定をなるべくずらして空けるようにしていたんですが、なんとも難しいですね。


今年はまだ5回。吉野で撮影してきた映像から切り出した静止画をご覧ください。

中千本にて(撮影4/14)



(撮影4/12) 


吉水神社境内にて(撮影4/12)  


勝手神社奥の駐車場から(撮影4/14)  



吉野山の桜は、下千本、中千本、上千本、奥千本と標高300~700m程度の範囲に広く分布しています。

また、いろいろな種類の桜が植えられていて咲く時期がそれぞれ異なるため、桜を楽しめる期間が長くなっています。


花矢倉展望台から(撮影4/17) 


ズームしていくと蔵王堂が見えてきます


蔵王堂  (展望台からの直線距離は1.85km)
 


花矢倉展望台から見た吉水神社入口付近
(135換算 f=2000mm超) 


花矢倉展望台から見た吉水神社「一目千本」の展望台


吉水神社「一目千本」の展望台から。霧です。
(撮影4/14)  


10分後



30分後


(撮影4/15)  


霧で見えなくてもがっかりする事なかれ。少し待ってみるか一回りして来る間にパッと霧が晴れることもよくあります。

ここ数年、何十回と撮影に来ていますが、桜や天候などなど、なかなかここぞと思えるタイミングでは撮影できていません。自然相手って難しいですね。
さて、今日はそろそろ下千本が散りはじめるんじゃないかと思うので、足をのばして見に行ってきます。

当初、桜の映像は資料的な感じでほとんど趣味で撮影してたんですが、なんやかんや仕事で桜の映像を使うことがあり、「なにこれ、良いじゃない。」ということで、今、吉野の桜の撮影は個人的な趣味と仕事の半々になっちゃってます^_^;

吉野で大きなカメラを担いでウロウロしているのがいたら
お気軽にお声がけください(笑)

2009年にYouTubeに吉野の桜の映像をアップしたのがあるんですが、その頃と比べると四季を通じたカットが相当増えているので、改訂しなきゃいけないですね。

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早起きして奈良県吉野山の桜の開花状況を確認してきました。

2012年4月9日(午前6時)現在の開花状況

下千本…今日気温が上がれば開花がはじまりそう
中千本…つぼみ
上千本…つぼみ
奥千本…つぼみ

下千本駐車場付近から

yoshino
今年の吉野山の桜の開花は、例年より5日ほど遅いようです。

ピークは週末頃になりそうですね。



2009年に撮影した吉野山の桜



何かと忙しい季節ですが、今年も行きますよ~。 

今年はタイムラプス撮影とハイアングル撮影を試してみようと思っています(^_^)

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今回も機材ネタです。

うちの会社ではLibecの「トラッキングレールシステム TR-320」というのを使っています。


このレール、昔から撮影現場で使われている海外製レールと比較すると、軽量で持ち運びやセッティングがとても楽です。

接合部はネジ式で、クルクル回して連結していきます。

たいしたコツではないですが、3本、4本とつなげて運ぼうとすると扱いにくいので、2本ずつのセットを作ってから設置する場所で4本、6本とつなげると良いです。
接合部を通過する際もほとんどノイズ(音)が出ないので、セリフの同録も問題なし。

従来の海外製レールだと、比較的小規模な撮影現場では「レール発注~!」で撮影部やアシスタントさんだけでなく、制作部や照明部、録音部まで総動員でえっちらおっちら重い部品を運んで「あ゛~」となることがありましたが(笑)、このレールだと延長レールを含めても、一式を一人で運べます。

特に階段をハンドキャリーしないといけないロケ現場では素晴らしいです。
セット一式でもマ○ューズのレールパーツ1つより軽いですよ。

昔から重量級の撮影機材が多い現場だと、気をつけていても手に小傷が絶えなかった印象が個人的にはありましたが、ほとんどそういうのがなくなったのは副次的な効果でした。

撮影現場での使用風景(休憩中)
設置面積も従来のレールより小さいので、狭い場所や一般家庭での屋内ロケでも使いやすいです。
(屋内使用時はフェルトのマットを敷いて養生しています)
レールと三脚まではLibecですが、ヘッドはSachtlerです^^;

レールは金属製でたわみもあまりでないので、上の写真のような場所ではクサビを入れなくてもまったく問題ありませんでしたが、設置場所の問題で多少歪みが出る場合は100均で買ってきたドアストッパーをクサビ代わりにして修正しています。

三脚ベース部分に水準器がないので、うちの会社ではホームセンターで買ってきた水準器を使って設置調整しています。
三脚とヘッドを載せる前に粗調整して、載せてから微調整すると早いです。

このリーベックのトラッキングレール。カメラマンごと台車に乗れるタイプではないので、微妙なパンをしながらといった移動ショットではけっこう技量が要りますが、1人か2人で10分もあればセッティングできてしまうので、とても助かります(^^)

ロケ時間が押したせいで、レールショットとしてカット割していたものがレール無しになって、「う~ん」という経験は誰もが一度はあるはず(笑) 
従来の重量級のレールだと「このカット、レール使いたいけど時間的に無理だ」「スペース的に無理だ...」となることが時々ありましたが、TR-320だと気軽に使えちゃいます。

ドラマの会話シーンなどで少し尺が長いような場合でも、カットを無駄に割らずに印象的なシーンとしてうまい具合に成立させられるので効果は大きいです。
役者さんは長ゼリフで大変なのと、照明部さん録音部さんにはご苦労かけますがw

使用しているのはオプションの延長レールを含めて5mほどですが、とても重宝しています。

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機材ネタです。

定番の機材ですが、今日はローアングル撮影用の「ハイハット」。

529old

うちの会社では4年ほど前からマンフロットの529Bというハイハットを使っています。

通常の三脚では、スプレッダーを広げても低くできる範囲には限界があり、床の占有面積も広くなってしまいます。
ハイハットは設置場所の限られる屋内撮影やローアングル撮影でよく使います。

昔からある他社のハイハットでは、底部に板を付けるのが標準というものが多かったんですが、529Bではそのままでもなんとか使えます。
しかし、少し早い動きで撮る際にもうちょっと安心感がほしいという事で、大きめの底板を付けました(笑) 

529fixed
底板固定用のネジ穴はもともとあります。

底板なしの529Bでは、基本的に(安全のため)カメラマンがカメラから離れることができませんでしたが、平面の場所で使うぶんには底板を付けておいたほうが楽で安心できますね(^^)


単に床にカメラを置くのとは違って、ローアングルでも通常の三脚のヘッドに載せられるので、滑らかなカメラワークができます。


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機材の話、というか今日は番外編。

ノートPCのバッテリー駆動時間て、ガシガシ使ってるとカタログに書いてある半分以下になったりしますよね。macはけっこう持ちますけど。

現行のMBPは分解しないと本体のバッテリーを交換できない内蔵バッテリーなので、メーカー純正の予備バッテリーを用意しておくという方法がとれません。

そこで航空機用として売られている電源ケーブル(Airline電源アダプタ)をXLR4ピンに変更して機材用のリチウムバッテリーを外付けできるようにしました。

安定化電源で電圧を変えながらテストしてみたところ、MacBookProではエアライン電源アダプタ(ケーブル)を使うと外部電源が13.5V以上の場合に外部給電になります。

airline_dc

外部バッテリーとして接続しているのは、カメラやVCRに使うIDXのリチウムバッテリー(Endura)で、定格は14.4V(満充電だと16.7Vほど)。

しかも、通常のACアダプターとは違って外部電源から内蔵バッテリーが充電されないので、二次電池で二次電池を充電するという無駄な状態にもなりません。この仕様はmacのエアライン電源ケーブルならでは。

外部バッテリーが13.5V以下に落ちても内蔵バッテリーにシームレスに切り替わり、外部バッテリーを交換すれば再度シームレスに外部に切り替わるので安心です。

13.5Vで内部に切り替わってしまうのは多少惜しいですが、Endura(外部バッテリー)に内蔵されている過放電防止回路がはたらく11Vまではどうやっても使えないので、外部バッテリーを深放電させる心配もありません。

ACが取れない場所での作業にも心の余裕ができますよ(^^)

このエアライン電源アダプタ、もとは航空機用の電源コネクターに変換プラグがついており、その先は車のシガープラグと同じ形状になっています。

メーカーが非対応としているため、購入前にストアで質問しても「車では使えません」との回答。また、説明書でも「車のシガーソケットには対応していません」とありますが、エンジンがかかっていると普通乗用車(センタープラスの国産車)で13.9~14.6V程度に上がっている事が多いので、使える車も多いようですね。

Twitterに以前書いたネタですが、質問されたので説明を加えてブログ記事にしました^_^;

(上記はメーカー推奨の使用方法ではありませんので試される方は自己責任でお願いします)

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今回は久々に機材ネタです。

特殊アングルの撮影に使っているPanasonicのPOVCAM(AG-HCK10G)。
hck10g 
他社のHDまめカム(1/5インチ143万画素x1)と比べると少し大きめですが、このサイズで3板MOS(1/4インチ251万画素x3)なので、解像度も高く発色やS/Nも良い感じ。

そのため従来の超小型カメラのように 「メインカメラと画質差がありすぎて、あくまでも特殊アングル用です」 という感じがしません。

最近は家庭用のビデオカメラを使った特殊アングル撮影が増えてはいますが、家庭用カメラでは細かい画質設定だけでなく、パラメータを随時リモートでマニュアル操作できないので妥協せざるを得ない場合が多々あります。

AG-HCK10Gではアイリスやフォーカス以外にも他のAGシリーズの業務用カメラと同様に、カラーマトリクスやガンマ、KNEEやペデスタルの設定もできるので、メインカメラの画質に近づけたり、撮影条件に合わせたカメラ調整ができます。 

アイリスやフォーカスなどはAG-HMR10からリモート操作します。

hmr10
(カメラモードの写真じゃないですw)


設定がリモート操作できて確実な撮影ができるので、家庭用ビデオカメラとは比較にならない安心感があります。

ただ、このカメラ、12倍のズームレンズが内蔵されていますが、ワイド端は40mmほど(135換算)。
そのため純正の0.7倍のワイドコンバージョンレンズを装着することがほとんどですが、残念ながらこのワイコンには純正でもサードパーティーからも専用フードが販売されていません。

昔のワイコンと比べると レンズのコーティングがだいぶ改善されているらしく、逆光時のフレアやゴーストは実写ではずいぶん少ない印象ですが、どうしてもこのカメラを設置する場所はメインカメラでは撮影しづらかったりする場所なので光線条件が厳しい場合がよくあります。

例えば、フレームの外ギリギリに強い光源(逆光)がある場合。
07 

ワイコン装着ではこんな映像になります。(ワイド端で黒布を撮影)
07norm 
フレア、ゴーストが味になるカットもありますが、要らない時にこれではキビシー(T_T)

そこで登場するのがFlexLensShadeという便利グッズ。
日本国内ではまだ販売されていないようですが、 NYのショップで40ドル。
hck10_shade 
レンズに巻きつけてベルクロで固定するだけ。

さっきのフレア、ゴーストでまくりの映像が...

07wshade

こんなに改善されました。BBじゃないですよ(笑)

07shade

(カメラの設定は上と全く同じです)


このフレックスレンズシェード。手で曲げると形が変わるので、光線状態やズーム倍率によって最適な形状にすることができます。
若干ふにゃふにゃなので、見切れには要注意ですが、ズームを詰めた時もギリギリまでハレ切りできるのは素晴らしい。

ちなみにHCK10G。43-52mmのステップアップリングでVX1000時代の0.5倍ワイコン(135換算で約20mmに) を付けてみたところケラレは出ませんでした。ちょっと周辺ボケが気になりましたけど、全く使えないという感じでもないです。

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大阪市東成区深江橋のカフェギャラリー「スペースふうら」で開催されている
『仙台市民が撮った震災記録写真パネル展「3.11キヲクのキロク」』に行って来ました。

写真展は入場無料で、明日2/27は12-19:30、2/28は12-17時までだそうです。

20120226

展示の様子 (許可を得て撮らせていただきました)

タイトルには「仙台市民が撮った」とありますが、写真は宮城県内で撮影されたものです。

仙台出身の私にとっては見覚えのある風景が多く、震災直後にも色々な場所に行きましたが、改めて写真でゆっくり見ると各地のあまりの変わりように言葉を失ってしまいました。

テレビや新聞ではあまり目にすることの無かった、被災した人それぞれが撮影した写真が展示されていました。

震災から間もなく1年、テレビや新聞などの報道ではとかく明るい話題が多く取り上げられますが、宮城県だけでなく、本当にたくさんの方々がいまだ先の見えない厳しい状況に置かれています。

東北とはそれほどつながりが深いとは言えない大阪ですが、市民の目線で撮られた写真を見ることが、震災や復興をより身近な事として捉えるきっかけになってくれたらと思いました。
私自身も自分に何か出来ることはないか、再度考えるきっかけになりました。

「スペースふうら」での写真展は2/28までですが、今後、大阪府内の別の場所での展示予定もあるとの事でした。お近くの方はぜひ。

スペースふうら
http://d.hatena.ne.jp/spacefuura/20120223


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自宅のすぐ近くを流れる恩智川。

川岸はコンクリートですが、2キロほど東に生駒山地があるのもあってか、白鷲や青鷺がよく飛んできて、カルガモはしばらく子育てもしていきます。

住宅街ですが、玄関を出て30秒でこんな感じ。

白鷲 

sagi0002



コンデジのズーム(200mmほど)で撮れる範囲です。

青鷺

sagi0001


やっぱりちょっとでも自然にふれると心が癒されますね。

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久々の更新です。
だいぶ遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

今年は明るい話題と笑顔が多い年になりますように。



ということで、今年一回目のブログでは、屋外用ピンマイク風防の自作をレポートします。

うちの会社では、マイク風防といえばRyc○te製品が大好きで、カゴにジャマー、グリップにソフタイ、国内では割とマイナーなミニスクリーンまで色々使っているんですが、ピンマイク用の屋外用ジャマーは持っていませんでした。

予定している撮影で、条件的にピンマイクのジャマーを購入しようかと思っていたとき、
近所のホームセンターに行ったらこんなものがありました。


猫じゃらし。1本128円。

(株)写楽のブログ-neko_j
おお、これは、ピンマイク用のジャ○ーにしか見えない。ゴロニャン(ΦωΦ)。


市販品を買うと2つ入りで5,000円ほどするピンマイク用の屋外用風防ですが、
これで代用できたらかなりの経費節減w てなわけで4つ購入して帰りました。


早速、棒を取り外します。
(株)写楽のブログ-neko02
さすが猫じゃらし。強烈なネコパンチに耐えられるようかなり頑丈に作られていて、グリグリ引っ張ってやっと取れました。

中の綿を全て取り出します。
(株)写楽のブログ-neko03
なんか不気味です...

それはともかく、起毛生地の丸い塊だけが残りました。
(株)写楽のブログ-neko04
このままでも使えそうに見えますが、実はここからの加工が大事。

このままだと綿を取り出した口の部分が糸で縛られているだけなので、中にマイクを入れるのが難しいです。マイクを入れたとしても、引っ掛かりが無いのですぐに落ちてしまいます。

そこで、家内に協力を依頼。
(株)写楽のブログ-hari
布団針と糸状のゴムで、口の部分を絞るゴムを付けてもらいます。
(糸状のゴムは手作りブレスレットに使ったりするものだそうです)

(株)写楽のブログ-rev
まずは反転

こんなに小さく(^.^)
(株)写楽のブログ-rev2

なかなか縫いづらいとの事。
(株)写楽のブログ-nui

2分ほどで縫い終わりました。
(株)写楽のブログ-neko05

反転して完成!
(株)写楽のブログ-neko06


カゴ型風防でも同じですが、このタイプのマイク風防で最も大事なのは、マイク本体と風をさえぎる起毛生地の間に空間(空気層)を作ること。

ECM-77の金属風防に、他のマイクのウレタン風防をかぶせて空間が出来るようにします。
(株)写楽のブログ-neko07


装着!
(株)写楽のブログ-neko08
ゴムで口が絞られるので、勝手に落ちてしまうこともありません。

猫に襲われないか心配ですが(笑)、性能は市販品にも遜色ない感じ。
ボコボコいうのに比べたら、多少のハイ落ちなんてなんのそのです。

生地にもよりますが、衣装の中に仕込むよりは場所の関係もあってハイ落ちは軽減できる感じでした。

以上、猫じゃらしを使ったピンマイク用風防の自作でした~。

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久々の更新です。

昨日の皆既月食、大阪では曇りで欠けていく様子は見られませんでしたが、晴れてきたと聞いて急いで機材倉庫から望遠レンズなどなどを持ってきて自宅前で撮影しました。

レンズを付け替えようと、寒い倉庫から持ってきたレンズのケースを不用意に自宅の廊下で開けたら、ものの数十秒で結露して中まで曇ってしまい、フォーカスリングのゴムを外してドライヤーで温風を入れて、結露を解消するのに10分ほどかかりました(T_T)

カメラの横にモニターを置いていたら近所の方がモニターに写っている月をケータイで撮影しておられました。

うちの会社の冬ロケではカイロをレンズに貼り付けたりしてレンズを冷やさないようにしてるんですが、今回はすっかり忘れてましたw
冬の夜とか、「流星群でも撮ってみるか~」とちゃんと準備しないで出かけて屋外でレンズを結露なんかさせてしまうと、一晩パーになったりしちゃいます。


ENGカメラのフレーム蓄積モードを使ったりゲインアップして撮っています。フレーム蓄積モードでは等速再生だとカクカクになるので再生速度を早くしてあります。
映像右下のフルスクリーンボタンを押して、480pという項目を1080pに変更していただくと、1920x1080のHD映像でご覧いただけます。

皆既中からの映像です。
戻っていく様子は...寒くて退散しちゃいました。



カメラのホワイト設定は満月がほぼ真っ白に写る4500°Kに設定してあります。見た目でもこんな感じの赤銅色(しゃくどういろ)でした。
ほぼ静止画素材として撮ろうとしていたので、途中で色々設定をいじくっているのはご愛嬌ですw
BGMはYouTubeの編集機能で「月の光」に差し替えました。後からBGM設定したのでタイミングは気にしないでください。

寒い日が続きますが、みなさん風邪をひかないようご自愛ください。
私は風邪っぴきです^_^;

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