アイスランドで興味を示した博物館があります。

世界では今のところ、アイスランドにしかない博物館。

女子の間では秘かに人気の博物館。(違ったらすみません)

日本語で、Shaorの言葉で言うなら『イチモツ博物館』

 

という事で、以下のブログに何が書かれているのかお察し頂けるかと思いますので、

下品と思われる場合は本日わたくしのブログは閉じて下さい。

 

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午前中は洞窟ツアーに行き、午後からFREEタイムとなったので、市内観光。

ホテルから歩いて3分ほどで到着したこちらの博物館。

英語だとカッコよく見えるし、ロゴもそれとなくシャレオツw

 

 

1人1,500Kr.(2~3年前より値上がっとるぞ)

こじんまりとした博物館で、ものの15分もあれば見るモノで胸いっぱいになりますw

ここまで揃いも揃った世界の哺乳類のイチモツ達!ここまできたら芸術です!

 

写真撮影などは自由なので、思いの限りお撮り頂けます。

 

どちらもクジラさんのイチモツ。うむ、自信が持てますなww

他にも馬やイルカなど、多種に渡って動物のイチモツが展示されております。

ハムスターのに限ってはドデカ虫眼鏡が用意されておりますw覘いてあげて下さい虫眼鏡

妖怪?妖精?トロールのイチモツというものも展示されておりました。何かよく分からん

 

ユニークなイチモツ達もあるので、探してみるのも楽しいです♪

 

内側には本当の受話器をはめたイチモツさんカバーPhone。

イチモツフライパンやイチモツアイロン、、、他にもイチモツランプ等など。

見る物、撮る物いっぱいの博物館です!

ハンドボール、北京オリンピック銀メダル記念でアイスランド選手たちのイチモツを

型取ったという事ですが、これらと選手は無関係と主張されております。(ただの迷惑・・?)

 

人間のイチモツも展示されております。

アイスランド人、アメリカ人から提供されたとの事で、ドキュメンタリー?コメディ?映画

として「最後の1本」という題目で去年8月に話題になったそうな。

 

お土産グッズも豊富です。他にTシャツやカップなどもありました。

 

ネタとして訪れるのもひとつかと思います。というか、ネタしかないwww

他の観光客の方も途切れることなく、入館者の出入りはありました。(並びまではしてないけどw)

何気にみんな、興味あるのねー。

 

ケプラヴィーク国際空港に到着したのが朝の5時半ごろでした。

夏だけど、、朝夕は冷え冷えです。分厚いコートまでとは言いませんが、

ダウンジャケットは必須かな。

Shaorはノースリダウンにウィンドブレーカーをメインの羽織として持参しました。

 

空港のまわりは、、、なんもないー。火山の国なんだな、と改めて実感!

 

到着日の午前中は申込んでいた「溶岩の洞窟体験ツアー」でした。

ツアー代金10%のディスカウントでちょいとお値段お得に申込めたw

 

(本当は午後のツアーで申し込みしていましたが、前日になり最低催行人数に

満たないため、午前ツアーに変更してほしいとのリクエストがありました^^;)

※フライト状況や空港~ホテルまでの移動時間で、午前ツアーの待ち合わせ時間に間に合うか

心配でしたが、何とかオンタイムで間に合いました。

(一応、ツアー会社側の都合だったので、仮にフライトなどの都合で午前ツアーの待ち合わせ時間に

間に合わなかった場合、返金可能かの確認はしておりました)

 

2千年前の溶岩でつくられた洞窟で、自然の奥深さを体験できました!

地層とか、正直Shaorの苦手分野ですが、実際目で見ると圧巻でした!

自然ってすごいー!

 

当日はNYCから来られたという、オーストラリア人ファミリーと我々の計6名でした。

ホテルから洞窟までのバス移動で見える景色も、、やっぱ何もないー。

 

途中で、魚を干しているという場所があった!

けど、全然分からんね。。。

アイスランドはタラの干物が有名で、それを作っているのか??

↓この真ん中に一本横並びで見えるのがソレらしい。

30~40分車で走らせた、何もない場所で車をとめて、ヘルメットとヘッドライト、

手袋の貸し出しを渡してくれます。

・・が、手袋が人数分足りなかったー。(^_^;)

(Shaor達は一応自分たちで用意していたので、貸し出し分はAUSファミリーに譲りました)

 

てくてく歩いて、洞窟の場所まで行きます。大体徒歩5~7分程でしょうかね。

靴はオシャレ靴(薄いウォーキング用)とかではなく、必ずがっつり運動靴を履いて下さい。

(Shaorも旅行の際はある程度足元オシャレを意識しますが、アイスランドに限っては

行く場所にもよるかと思いますが、オシャレ感よりも登山感の方が俄然いいです)

 

【Leidarendi Cave】

洞窟の入口に到着『The End of the Road』とも呼ばれてるそうです。

 

足元に気をつけながら、どんどん洞窟内に入っていきます。

結構ガタガタなので、意識しないと転びそうになります。

デジカメ、iphoneで写真も撮りたいところですが、落としても大丈夫なカバーを

装着する事をおススメします。(Shaorもiphone用のカバーを装着しました)

洞窟内は、水が滴り落ちてきているので、防水タイプが安心です。

 

 

この洞窟の”最後の光”となります。

先に進むにつれ、外からの光は失われます。ヘッドライトとペンライトだけが頼り。

 

 

洞窟に入って数メートル進むと、洞窟内の案内板が出てきます。

ガイドさんが説明してくれます。

溶岩の地層に含まれるミネラル水が滴り落ちて、つみあがる不思議な光景。

(※特別価値はないけど、コレクター等で勝手に持って行ったりするけしからん奴がいるらしい)

 

洞窟内でお亡くなりになった方が発見されたという場所がありました。

また、羊を洞窟内におさめる独特の追い込み方があったそうで、基本羊は臆病者で、

中でもパニックになった羊が奥へ逃げ込んでしまい、そのまま息絶えてしまったという

羊の残骸がありました。洞窟の中は真っ暗なのに、その羊が息絶えたところだけ白く

なっていました。(こ、、怖い。。)

 

洞窟内は軽くしゃがめば進める場所や、這いつくばらないと通れないような場所があり

気をつけないと頭ガンガンあたります(^_^;)

子供(写真の子は5歳㊚)の背丈くらいなら行きやすいw

 

この洞窟の中で、唯一生きているのは『カビ』でした。

カビ、ライトが当たるとキラキラしていて美しかったです。

よく見ると、頭上はミネラルのつららがいっぱい~。

途中、”ヘッドライトを消して、声も出さず1分間そのまま沈黙の時間”があり、

真っ暗闇は確かに怖かったですが、耳を澄ましたら、ぴちゃ・・ぴちゃ。。と地層から

滴り落ちるミネラル水の音が聞こえました。何とも神秘的な音をききました。

子供ちゃんも怖がることなく、静かに暗闇の中、音に耳を傾けておりました(偉いなー!感心)

ガイドさん曰く「シャンデリアみたいね!」

 

すべての写真は載せませんが、溶岩が流れた出た方向が分かる状態で固まった溶岩や

地層のミネラル成分により岩の色にコントラストがあったり、自然が生み出した色や形が

洞窟内で見る事が出来たのは、感慨深かったです。

地層などに興味がなくとも、知らない世界を知る事は自分にとって経験値が上がります!

 

洞窟内は真っ暗闇ですが、自分たちのヘッドライトを消し、他のメンバーのヘッドライトを

被写体に向けてもらい、ガイドさんのペンライトを向けてもらい、何とか光を集めて写真を

撮る事が出来ました(笑)

 

洞窟から出てきた時、外の光が”希望の光”に見えましたとさ。(By:Shaor)

やっぱ人間、光ある場所が安心するねww

後ろの山は火山で出来た山~。

 

突然のツアー時間変更でしたが、結果的に午前ツアーで良かったです♪

午後からは完全Freeになったので、市内観光やお土産選びが十分出来ました^^

 

火山と氷河の国『アイスランド』へ行ってきました!

 

 

Google Mapで夏の旅行先をどこへ行こうかと見ていた時、、ふと思い出した

青春時代。

「そーいえば、中学の時に”アイスランド”って地図で見て名前のまま寒そうな国だけど、

はたして人が行けるような場所なのかなー。」と思った記憶が蘇り、、今回ちゃんと

調べてみると観光地として知名度が上がっているお国でした。

 

・ボストンから直行便が出ている!(ICELAND AIRまたはWOW AIR)約6時間のフライト。

・時差:ボストン時間から+4時間。

・通貨:現地通貨に両替しなくてもクレジットカードだけで十分通用する。

(ツアーとかも先払いだし、チップ制ではないので現地通貨に両替は必要ないかと)

(小さな屋台のようなお店でもカード支払い可能)

・水がキレイなため、水道水がそのまま飲用できる。

(水道水がすでにミネラルウォーター)

・物価が高い!(タークス・カイコス諸島も物価は高かったので、離れ島は高いのかな)

・パフィンという鳥が可愛い!!酉年Shaor、”鳥”に敏感ww

 

旦那氏にアイスランドへ行きたいと、上記をプレゼンしました(笑)

(ちなみに旦那氏はドイツやオランダを候補地としていたそうな・・でも最近欧州方面怖いにょ・・)

ただ、旦那氏も未知なる国”アイスランド”には興味を示し、二人の行き先はもめる事

なく、合点しました(笑)

 

北緯64度8分、世界で最北の首都”レイキャヴィーク”へ上陸したShaorです。

人生で最も北極圏に近づきました!