撮らせていただいた写真の一部。
(データが消えたので殆ど残ってない・・・)


パンフより。

コンジキ(トクナガヒデカツ)
迫力あったー!
前回は緑丸。

シロガネ(大野清志)
前回は犬。オカマの犬(笑)

クロガネ(高田淳)
ずんさんは、前回はコンジキだった!

桃太郎(清水宗史)
前回は助佐。

蟹(荻窪えき)
前回も、蟹。ずっと蟹。これは荻窪さんにしか演じられない!

青龍(籐堂瞬)
劇団6番シードの瞬さん!SUMIOさんと共にクエスト連続客演中。

赤龍(鷲尾直人)
7ミリオンズの鷲尾さん!今回はとても女性ぽい役でした。綺麗!

コテツ(門野翔)
@エモーション。25歳の若者、なんとクエストと同じ歳!
翔くん若いけど芸歴は長くて、殺陣のキレが抜群!劇団主宰しているだけあって、人間ができておる!
前回もコテツ役でした。
(データが消えたので殆ど残ってない・・・)


パンフより。

コンジキ(トクナガヒデカツ)
迫力あったー!
前回は緑丸。

シロガネ(大野清志)
前回は犬。オカマの犬(笑)

クロガネ(高田淳)
ずんさんは、前回はコンジキだった!

桃太郎(清水宗史)
前回は助佐。

蟹(荻窪えき)
前回も、蟹。ずっと蟹。これは荻窪さんにしか演じられない!

青龍(籐堂瞬)
劇団6番シードの瞬さん!SUMIOさんと共にクエスト連続客演中。

赤龍(鷲尾直人)
7ミリオンズの鷲尾さん!今回はとても女性ぽい役でした。綺麗!

コテツ(門野翔)
@エモーション。25歳の若者、なんとクエストと同じ歳!
翔くん若いけど芸歴は長くて、殺陣のキレが抜群!劇団主宰しているだけあって、人間ができておる!
前回もコテツ役でした。
ブログ放置気味だな、いかんいかん!
てなわけで、振り返り記事をキバッて更新だー!
リジッター企画で塩崎さんに会った時、「髪の毛伸びましたねー」と言ったら、「クエストの公演を控えて、切るなという至上命令が出てるんだよねー」とおっしゃってました。
その、エクスクエストの本公演!
4度目の再演『金と銀の鬼 チェインソウル』です!

再演を繰り返しているというのは、余程の人気作品という事です。
私は初めて観たのですが、2011年に上演されたバージョンが、まるまるYouTubeにアップされていましてψ(`∇´)ψ
まあ、配役は一部を除いてがらっと変わっているのですが。
人気作品というだけあって、それはもう、妖艶で、コミカルで、格好良くて、深い物語でした・・・。
なんだかもう、ずっと夢見心地。

これはチラシの段階のビジュアル。
圧倒的力を誇る金の鬼・コンジキは、実は生まれながらにして世間に見捨てられた人間だった。そんなコンジキを鬼の里に連れ帰り、自分の角を与え、鬼にしたのは銀の鬼・シロガネ。しかし、シロガネは角を与えたためか、悠久の時を生きているためなのか、いつしか記憶はすり替えられ、自分を人間と思い込んでいる。
人間を滅ぼしたいコンジキと、人間と共存したいと考えるシロガネ。
シロガネは、飛行術に魅せられ変わり者と後ろ指をさされている人間のライム兄弟と知り合い、空を飛んでコンジキを驚かせようと一緒に飛行機の研究をするようになる。
黒い鬼・クロガネは鬼の一族の長の地位を狙い、クーデターを企てている。シロガネが人間と仲良くしていることを知り、それを利用してコンジキとシロガネの仲を引き裂こうと画策する。
そんな時、鬼を退治する使命を帯びて鬼の里にやって来た桃太郎という若者。望みもしないのに、いつの間にか、犬、猿、雉、そしてなぜか蟹という人外の旅の友ができた。桃太郎の噂は鬼の世界にも届いていたが、評判のわりに桃太郎の剣の腕前はそれほどでもなかった。
一方、鬼によって家を滅ぼされた名家の若者・緑丸も、従者の助佐と供に鬼を退治にやって来た。緑丸の家には代々、鬼を斬る事のできる妖刀「鬼斬り」が祀られていたが、それも鬼たちに奪われていた・・・。
コンジキとシロガネ。
クーデターを企むクロガネ。
流されるままクロガネに加担する銅の鬼・ハガネと鉄の鬼・コテツ。
桃太郎と動物たち。
緑丸と助佐。
ライト・レフトのライム兄弟。
それぞれのドラマは深く交わり合い、やがて1000年の時を生きる人形・桜満に導かれ、鎖のように連鎖する魂の物語の真実が明かされていく・・・。
それぞれ、語ろうとすればいくらでも語れるくらいに思い入れがあるのですが、まあ、ここは塩崎さんに重点を置きましょう。
塩崎さんは、緑丸の従者、助佐役でした。(2011年版ではクロガネ!)
前回の緑丸と助佐は、年上の緑丸と若い従者の助佐という組み合わせでしたが、今回緑丸を演じたのはボクラ団義の沖野晃司さん。若い緑丸と、年上の従者です。
いったい、助佐の年齢設定っていくつくらいなんだろうと思って、終演後にクエストの主宰であり、作、演出のトクナガさん(前回は緑丸、今回はコンジキを演じていました)に訊ねてみました。
今回は緑丸を若い設定にしたので助佐はもちちろん年上なのですが、そもそも緑丸は名家のお坊ちゃんで世間知らずの馬鹿な子供だった。助佐は不良上がりの使用人。しかし、なぜか助佐に懐いた緑丸に、助佐が外の世界のあれこれを教えるようになった。
鬼によって家族を失い独りになった緑丸を、助佐は命に変えても守ろうと、ずっと一緒に旅をするのだけど、助佐は歳を取るごとにに馬鹿な事をやりたがるヤンチャな大人。本来、緑丸の育ての親のような立場の助佐だけど、立派な青年になった緑丸と助佐の関係は、親子というより親友のような形になっていた・・・。みたいな。
まあ、助佐は結構なおっさんって事なんですが、やる事は小学生みたいだったので・・・(笑)トクナガさん、「そういう大人が好きなんだよねー!」って言ってました!てか、トクさんすっごく熱く語ってくれて、まあ、なんて素敵なクエストのボスだろう!と。
実はこの直後に別のイベントでトクさんと話す機会がありまして、その時に、人間であるコンジキと鬼のシロガネに流れていた時は同じなのか?と聞いたら、コンジキは実はこれまでも何度も生まれ変わり、シロガネの前に現れていたと。
劇中、コンジキはクロガネの策略でシロガネと対峙する事になり、命を落すのですが、そのコンジキの生まれ変わりが桃太郎でした。
人外の者と言葉を交わせる事のできた桃太郎は、実はまだ生まれていない存在で、いつしか生まれ落ちたら、シロガネと出会う事になる、という・・・。
(ああ、わからないよねーこの説明じゃ!)
それが、チェインソウルの意味するところだったのです。
深いなあ。゚(゚´Д`゚)゚。

緑丸(沖野晃司)

助佐(塩崎こうせい)
この2人、本当に良かった・・・・。
緑丸が命を落し、その復讐に燃える助佐の迫力!まさに、鬼と化した人間の姿。助佐もまた、コンジキに敗れ命を落すのですが、最期の「緑丸・・・ごめん」という台詞に号泣でした・・・。
そして、あの、犬を演じていたSUMIOさんが、めっちゃ素敵だった件(笑)

「俺が100個分だ!」という名台詞が話題になりました(なんのこっちゃ!)。
クエストの衣装はいつも凝っていて、今回も素晴らしかったのですが、とにかくひたすら踊って戦う劇団なので(運動量はアスリート並)、この衣装がひたすら重い!暑い!
ええ、飛んできますよ。容赦無く。
汗が!!(笑)
てなわけで、振り返り記事をキバッて更新だー!
リジッター企画で塩崎さんに会った時、「髪の毛伸びましたねー」と言ったら、「クエストの公演を控えて、切るなという至上命令が出てるんだよねー」とおっしゃってました。
その、エクスクエストの本公演!
4度目の再演『金と銀の鬼 チェインソウル』です!

再演を繰り返しているというのは、余程の人気作品という事です。
私は初めて観たのですが、2011年に上演されたバージョンが、まるまるYouTubeにアップされていましてψ(`∇´)ψ
まあ、配役は一部を除いてがらっと変わっているのですが。
人気作品というだけあって、それはもう、妖艶で、コミカルで、格好良くて、深い物語でした・・・。
なんだかもう、ずっと夢見心地。

これはチラシの段階のビジュアル。
圧倒的力を誇る金の鬼・コンジキは、実は生まれながらにして世間に見捨てられた人間だった。そんなコンジキを鬼の里に連れ帰り、自分の角を与え、鬼にしたのは銀の鬼・シロガネ。しかし、シロガネは角を与えたためか、悠久の時を生きているためなのか、いつしか記憶はすり替えられ、自分を人間と思い込んでいる。
人間を滅ぼしたいコンジキと、人間と共存したいと考えるシロガネ。
シロガネは、飛行術に魅せられ変わり者と後ろ指をさされている人間のライム兄弟と知り合い、空を飛んでコンジキを驚かせようと一緒に飛行機の研究をするようになる。
黒い鬼・クロガネは鬼の一族の長の地位を狙い、クーデターを企てている。シロガネが人間と仲良くしていることを知り、それを利用してコンジキとシロガネの仲を引き裂こうと画策する。
そんな時、鬼を退治する使命を帯びて鬼の里にやって来た桃太郎という若者。望みもしないのに、いつの間にか、犬、猿、雉、そしてなぜか蟹という人外の旅の友ができた。桃太郎の噂は鬼の世界にも届いていたが、評判のわりに桃太郎の剣の腕前はそれほどでもなかった。
一方、鬼によって家を滅ぼされた名家の若者・緑丸も、従者の助佐と供に鬼を退治にやって来た。緑丸の家には代々、鬼を斬る事のできる妖刀「鬼斬り」が祀られていたが、それも鬼たちに奪われていた・・・。
コンジキとシロガネ。
クーデターを企むクロガネ。
流されるままクロガネに加担する銅の鬼・ハガネと鉄の鬼・コテツ。
桃太郎と動物たち。
緑丸と助佐。
ライト・レフトのライム兄弟。
それぞれのドラマは深く交わり合い、やがて1000年の時を生きる人形・桜満に導かれ、鎖のように連鎖する魂の物語の真実が明かされていく・・・。
それぞれ、語ろうとすればいくらでも語れるくらいに思い入れがあるのですが、まあ、ここは塩崎さんに重点を置きましょう。
塩崎さんは、緑丸の従者、助佐役でした。(2011年版ではクロガネ!)
前回の緑丸と助佐は、年上の緑丸と若い従者の助佐という組み合わせでしたが、今回緑丸を演じたのはボクラ団義の沖野晃司さん。若い緑丸と、年上の従者です。
いったい、助佐の年齢設定っていくつくらいなんだろうと思って、終演後にクエストの主宰であり、作、演出のトクナガさん(前回は緑丸、今回はコンジキを演じていました)に訊ねてみました。
今回は緑丸を若い設定にしたので助佐はもちちろん年上なのですが、そもそも緑丸は名家のお坊ちゃんで世間知らずの馬鹿な子供だった。助佐は不良上がりの使用人。しかし、なぜか助佐に懐いた緑丸に、助佐が外の世界のあれこれを教えるようになった。
鬼によって家族を失い独りになった緑丸を、助佐は命に変えても守ろうと、ずっと一緒に旅をするのだけど、助佐は歳を取るごとにに馬鹿な事をやりたがるヤンチャな大人。本来、緑丸の育ての親のような立場の助佐だけど、立派な青年になった緑丸と助佐の関係は、親子というより親友のような形になっていた・・・。みたいな。
まあ、助佐は結構なおっさんって事なんですが、やる事は小学生みたいだったので・・・(笑)トクナガさん、「そういう大人が好きなんだよねー!」って言ってました!てか、トクさんすっごく熱く語ってくれて、まあ、なんて素敵なクエストのボスだろう!と。
実はこの直後に別のイベントでトクさんと話す機会がありまして、その時に、人間であるコンジキと鬼のシロガネに流れていた時は同じなのか?と聞いたら、コンジキは実はこれまでも何度も生まれ変わり、シロガネの前に現れていたと。
劇中、コンジキはクロガネの策略でシロガネと対峙する事になり、命を落すのですが、そのコンジキの生まれ変わりが桃太郎でした。
人外の者と言葉を交わせる事のできた桃太郎は、実はまだ生まれていない存在で、いつしか生まれ落ちたら、シロガネと出会う事になる、という・・・。
(ああ、わからないよねーこの説明じゃ!)
それが、チェインソウルの意味するところだったのです。
深いなあ。゚(゚´Д`゚)゚。

緑丸(沖野晃司)

助佐(塩崎こうせい)
この2人、本当に良かった・・・・。
緑丸が命を落し、その復讐に燃える助佐の迫力!まさに、鬼と化した人間の姿。助佐もまた、コンジキに敗れ命を落すのですが、最期の「緑丸・・・ごめん」という台詞に号泣でした・・・。
そして、あの、犬を演じていたSUMIOさんが、めっちゃ素敵だった件(笑)

「俺が100個分だ!」という名台詞が話題になりました(なんのこっちゃ!)。
クエストの衣装はいつも凝っていて、今回も素晴らしかったのですが、とにかくひたすら踊って戦う劇団なので(運動量はアスリート並)、この衣装がひたすら重い!暑い!
ええ、飛んできますよ。容赦無く。
汗が!!(笑)
体調を崩して、なんとか復帰してから観に行った舞台。
劇団鋼鉄村松の『兄弟船エピソード1,2,3』。
これは面白かった!!
トバイチロウの演歌『兄弟船』の呪いにより、海に出ると必ず海が荒れる漁師の兄弟の話。
途中でキタジママヤ(偽物)のひとり芝居があったり、ゴジラが出てきたりと、ワケわからないスケールになっていくのですが、ちゃんと物語が収束していくのが見事だった!
それに、台詞がとても文学的。
初めて観た劇団だったけど(役者さんは客演で観たことあった)、めちゃ好きになりました鋼鉄村松。
次回は「黄金のコメディフェスティバル2015」に参加するので、楽しみです。鋼鉄村松さん推しでチケット取った。
てゆーか、コメフェスは劇団単位でしかチケット取れないと思ってたら、役者さん扱いでも取れたのね・・。
実は他の劇団(バンタムクラスステージ)にPMC野郎の岡本さんが客演してるんだけど、バンタムクラスステージだったら鋼鉄村松の方が断然好みで。
役者にとって個人扱いのチケット予約は命綱だけどね・・・ごめん。
鋼鉄村松『兄弟船』は、PMC野郎のNPO法人(のりひと)さんが客演してたのですが、PMCではいつもトカゲとかヤカンとかナップサックとかの役で、人間やってもジジイとかだから、等身大の普通の若者役を演じていて感激しました!
Android携帯からの投稿
劇団鋼鉄村松の『兄弟船エピソード1,2,3』。
これは面白かった!!
トバイチロウの演歌『兄弟船』の呪いにより、海に出ると必ず海が荒れる漁師の兄弟の話。
途中でキタジママヤ(偽物)のひとり芝居があったり、ゴジラが出てきたりと、ワケわからないスケールになっていくのですが、ちゃんと物語が収束していくのが見事だった!
それに、台詞がとても文学的。
初めて観た劇団だったけど(役者さんは客演で観たことあった)、めちゃ好きになりました鋼鉄村松。
次回は「黄金のコメディフェスティバル2015」に参加するので、楽しみです。鋼鉄村松さん推しでチケット取った。
てゆーか、コメフェスは劇団単位でしかチケット取れないと思ってたら、役者さん扱いでも取れたのね・・。
実は他の劇団(バンタムクラスステージ)にPMC野郎の岡本さんが客演してるんだけど、バンタムクラスステージだったら鋼鉄村松の方が断然好みで。
役者にとって個人扱いのチケット予約は命綱だけどね・・・ごめん。
鋼鉄村松『兄弟船』は、PMC野郎のNPO法人(のりひと)さんが客演してたのですが、PMCではいつもトカゲとかヤカンとかナップサックとかの役で、人間やってもジジイとかだから、等身大の普通の若者役を演じていて感激しました!
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5月の下旬に、大変な思いをしました。
4月の繁忙期、仕事があまりにもキツくて相当疲労したせいか、唯一残っていて、しかもかなり複雑な生え方をしていた親知らずが疼き始めました。
親知らずが本格的に痛みだしたら、相当な激痛に苦しむことはわかっています。すぐに歯医者に行って、口腔外科への紹介状を書いてもらい、抜歯に行きました。
親知らずの抜歯は問題なく終わったのです。顔は腫れましたがすぐに血は止まったし、痛みもほとんどありませんでした。それでも、処方された抗生物質と痛み止めは時間通りに飲んでいたのですが。
抜歯の翌日の夜、ちょっと眩暈がする、かなあ?と感じ、でもまあ寝れば治るかな、くらいの気持ちでいたのですが、その翌日の朝、眩暈はひどくなっていて、会社を休んで寝込みました。
その次の日も眩暈があったのですが、これ以上仕事休めないと思って会社に行きました。しかし、眩暈がある上に動きまわったら吐き気が凄くて!結局、仕事は早退。
病院や処方箋薬局に問い合わせたら、抗生物質の副作用でそのような症状が出ることもあるとの事。でもハッキリした原因はわからないので、抜歯した病院に行きたかったんですけど、体調悪くて動けない!
更にその翌日は、眩暈で一人では歩けなくなり、吐き気も酷く、もちろん仕事は休んで、死ぬ思いしながらタクシーを呼び、近くの内科に行きました。
脳の検査をして異常はなかったので、その日は点滴をうち、眩暈と吐き気を止める薬をもらいました。
それから動けるようになるまで、3日かかりました・・・。
ここまで体調を崩したのは生まれて初めてで、本当に大変でした!
これまで抗生物質でこのような副作用が出たことないけど、疲労もしてたし、色々な要因が重なったんだろうなと思います。
薬、安易に飲んではいけませんね。親知らずは体調が良い時に抜くに限ります(>_<)
観劇の予定も入ってたけど、全部キャンセル(T_T)
ううう。
今はもう、すっかり元気です!
4月の繁忙期、仕事があまりにもキツくて相当疲労したせいか、唯一残っていて、しかもかなり複雑な生え方をしていた親知らずが疼き始めました。
親知らずが本格的に痛みだしたら、相当な激痛に苦しむことはわかっています。すぐに歯医者に行って、口腔外科への紹介状を書いてもらい、抜歯に行きました。
親知らずの抜歯は問題なく終わったのです。顔は腫れましたがすぐに血は止まったし、痛みもほとんどありませんでした。それでも、処方された抗生物質と痛み止めは時間通りに飲んでいたのですが。
抜歯の翌日の夜、ちょっと眩暈がする、かなあ?と感じ、でもまあ寝れば治るかな、くらいの気持ちでいたのですが、その翌日の朝、眩暈はひどくなっていて、会社を休んで寝込みました。
その次の日も眩暈があったのですが、これ以上仕事休めないと思って会社に行きました。しかし、眩暈がある上に動きまわったら吐き気が凄くて!結局、仕事は早退。
病院や処方箋薬局に問い合わせたら、抗生物質の副作用でそのような症状が出ることもあるとの事。でもハッキリした原因はわからないので、抜歯した病院に行きたかったんですけど、体調悪くて動けない!
更にその翌日は、眩暈で一人では歩けなくなり、吐き気も酷く、もちろん仕事は休んで、死ぬ思いしながらタクシーを呼び、近くの内科に行きました。
脳の検査をして異常はなかったので、その日は点滴をうち、眩暈と吐き気を止める薬をもらいました。
それから動けるようになるまで、3日かかりました・・・。
ここまで体調を崩したのは生まれて初めてで、本当に大変でした!
これまで抗生物質でこのような副作用が出たことないけど、疲労もしてたし、色々な要因が重なったんだろうなと思います。
薬、安易に飲んではいけませんね。親知らずは体調が良い時に抜くに限ります(>_<)
観劇の予定も入ってたけど、全部キャンセル(T_T)
ううう。
今はもう、すっかり元気です!
バンタムクラスステージの本公演「かべぎわのカレンダリオ」観劇。
バンタムは昨年の「黄金のコメディフェスティバル2014」や、看板俳優・福地教光さんの客演作品を何作か観ていたのですが、本公演を観るのは今回が初めてです。

バンタムクラスステージの特徴は、ひたすらにハードボイルドなところでしょうか。外国映画のような雰囲気で、独自の美学を貫いている。ノワールによくある、「誰が味方かわからない」という人間関係に緊張感があります。
ローマを舞台に、殺されたマフィアのボス
、そのボスに雇われている殺し屋、裏切り者、映画館を営む娘・・・などが絡まる人間模様。
とても練られていて面白かったのですが、思っていたよりテンポが緩やかで、期待してたような派手さがなかったので(香港ノワールの観すぎ)、ちょっとだけ、ちょっとだけ意識が朦朧としてしまった。これは2日続けての観劇で疲れていたせいであり、作品がつまらなかった訳ではありません。この内容なら、このテンポで良かったんだと思います。
素人考えで、アクションのシーンにクエストみたいな効果音が入ると、もちっと迫力がでたかなーとも思ったりしたけど・・・。
客演の、劇団6番シードの土屋兼久さんが、まあー相変わらずのもんのすごい声量!ええ声!(ボイスアクター・アニメーション編、観るべきでした)。
そしてポップンマッシュルームチキン野郎からサイショモンドダスト☆さんと横尾下下さん。
サイショさんは前回ポップンでサボテン役でしたからね・・・サボテンの前はテーブル役・・・。今回はポップンでは絶対やらない徹頭徹尾クールなカッコいい役。初めて観た。素敵でしたけど、ちょっと笑っちゃった(すいません)。
横尾さんは、ポップンでもたまに笑いのないパートでここぞ!という役をされるので、クールな役もすんなり観られました。
観葉植物役とかもやってるけど・・・。
私はそんなに演劇に詳しくないけど、バンタムの世界観はわりと独自だと思います。あくまで私が知っている中ではね。日本人が演じていて、どぎついメイクなしで外国映画のような雰囲気を無理なく表現できるのは強みだと思いますよ!
パンフレットにサイン貰おうとしたら、サインペン忘れてた。あれ?昨日の今日なのに。
バンタムは昨年の「黄金のコメディフェスティバル2014」や、看板俳優・福地教光さんの客演作品を何作か観ていたのですが、本公演を観るのは今回が初めてです。

バンタムクラスステージの特徴は、ひたすらにハードボイルドなところでしょうか。外国映画のような雰囲気で、独自の美学を貫いている。ノワールによくある、「誰が味方かわからない」という人間関係に緊張感があります。
ローマを舞台に、殺されたマフィアのボス
、そのボスに雇われている殺し屋、裏切り者、映画館を営む娘・・・などが絡まる人間模様。
とても練られていて面白かったのですが、思っていたよりテンポが緩やかで、期待してたような派手さがなかったので(香港ノワールの観すぎ)、ちょっとだけ、ちょっとだけ意識が朦朧としてしまった。これは2日続けての観劇で疲れていたせいであり、作品がつまらなかった訳ではありません。この内容なら、このテンポで良かったんだと思います。
素人考えで、アクションのシーンにクエストみたいな効果音が入ると、もちっと迫力がでたかなーとも思ったりしたけど・・・。
客演の、劇団6番シードの土屋兼久さんが、まあー相変わらずのもんのすごい声量!ええ声!(ボイスアクター・アニメーション編、観るべきでした)。
そしてポップンマッシュルームチキン野郎からサイショモンドダスト☆さんと横尾下下さん。
サイショさんは前回ポップンでサボテン役でしたからね・・・サボテンの前はテーブル役・・・。今回はポップンでは絶対やらない徹頭徹尾クールなカッコいい役。初めて観た。素敵でしたけど、ちょっと笑っちゃった(すいません)。
横尾さんは、ポップンでもたまに笑いのないパートでここぞ!という役をされるので、クールな役もすんなり観られました。
観葉植物役とかもやってるけど・・・。
私はそんなに演劇に詳しくないけど、バンタムの世界観はわりと独自だと思います。あくまで私が知っている中ではね。日本人が演じていて、どぎついメイクなしで外国映画のような雰囲気を無理なく表現できるのは強みだと思いますよ!
パンフレットにサイン貰おうとしたら、サインペン忘れてた。あれ?昨日の今日なのに。
リジッター企画の「誰がための笛は鳴る」を観劇しました。

「蠅の王」みたいな世界観の物語でした。登場人物は子供じゃないですが。
冒頭のサッカー、レッドカード、アメリカというキーワードがトリック的に活かされていて、なる程!という展開。ひねくれ具合が上手かったです。
まあ、でも、若いなあ~!と感じましたね…。テーマのわりに、短絡的と言うか。そんな軽く描く内容ではないのではと。軽いつもりはないんだろうけど、だから若いなあと感じてしまいました。あと、狂気ってこんなもんじゃないよ、とも・・・。この辺は、突っ込んだらキリがないかな。個人的に受け入れ難いものがありました。
オープニングの歌、ダンスは演劇的でかっこよかった。
「なぜ突然歌うのか!?それは演劇だからです!」と・・・(笑)
私は客演の塩崎こうせいさん目当てで行きました。↑の「演劇だからです!」とマイク握って言い放ってたのは塩崎さんです(笑)。
贔屓目でなく、体幹が群を抜いてしっかりしてたし、発声もピカイチでした。ぶっちゃけ、一番強そうだった。武器なしでも、全員倒せそう。支配欲のないキャラだったから、暴れなかったのが残念。
写真売ってたー。思わず買ってしもうた。
サインしてもらったよ。

銃も似合いますねー。
クエストでは銃は出てこないですからね。
来月は、いよいよクエスト公演。
こっちでは死ぬほど(文字通りの意味で)暴れてくれるでしょう。


「蠅の王」みたいな世界観の物語でした。登場人物は子供じゃないですが。
冒頭のサッカー、レッドカード、アメリカというキーワードがトリック的に活かされていて、なる程!という展開。ひねくれ具合が上手かったです。
まあ、でも、若いなあ~!と感じましたね…。テーマのわりに、短絡的と言うか。そんな軽く描く内容ではないのではと。軽いつもりはないんだろうけど、だから若いなあと感じてしまいました。あと、狂気ってこんなもんじゃないよ、とも・・・。この辺は、突っ込んだらキリがないかな。個人的に受け入れ難いものがありました。
オープニングの歌、ダンスは演劇的でかっこよかった。
「なぜ突然歌うのか!?それは演劇だからです!」と・・・(笑)
私は客演の塩崎こうせいさん目当てで行きました。↑の「演劇だからです!」とマイク握って言い放ってたのは塩崎さんです(笑)。
贔屓目でなく、体幹が群を抜いてしっかりしてたし、発声もピカイチでした。ぶっちゃけ、一番強そうだった。武器なしでも、全員倒せそう。支配欲のないキャラだったから、暴れなかったのが残念。
写真売ってたー。思わず買ってしもうた。
サインしてもらったよ。

銃も似合いますねー。
クエストでは銃は出てこないですからね。
来月は、いよいよクエスト公演。
こっちでは死ぬほど(文字通りの意味で)暴れてくれるでしょう。

感想はあとでゆっくり書きますが。

ポール・・・・。
SEE YOU AGAIN
PV 日本語字幕付き!
ネタバレかも。
ちょっと思ったこと!
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が初めて対峙するシーン。
互いに一方もひかず、車を正面から追突させる。
これって、ジョニー・トー監督「ヒーロー・ネバー・ダイ」の、レオン・ライとラウ・チンワンのシーンのパロディかしら!?
あと、ブライアン(ポール・ウォーカー)とトニー・ジャーの最終決戦で、ブライアンが台車で移動しながら銃を撃つシーン。
これは、ジョン・ウー監督「男たちの晩歌」のチョウ・ユンファだよね!?
ジェームス・ワン監督に誰か聞いてくれ!(・∀・)
私、このシリーズ大好きなんです。
「SKY MISSION」は愛ある突っ込みどころは満載だけど文句はひとつもないです。最高です。
ポール・ウォーカーの、人なつっこい笑顔が好きです。
もう、ポールにも、彼が演じるブライアンにも永遠に会えないと思うと・・・・


ポール・・・・。
SEE YOU AGAIN
PV 日本語字幕付き!
ネタバレかも。
ちょっと思ったこと!
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)とデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が初めて対峙するシーン。
互いに一方もひかず、車を正面から追突させる。
これって、ジョニー・トー監督「ヒーロー・ネバー・ダイ」の、レオン・ライとラウ・チンワンのシーンのパロディかしら!?
あと、ブライアン(ポール・ウォーカー)とトニー・ジャーの最終決戦で、ブライアンが台車で移動しながら銃を撃つシーン。
これは、ジョン・ウー監督「男たちの晩歌」のチョウ・ユンファだよね!?
ジェームス・ワン監督に誰か聞いてくれ!(・∀・)
私、このシリーズ大好きなんです。
「SKY MISSION」は愛ある突っ込みどころは満載だけど文句はひとつもないです。最高です。
ポール・ウォーカーの、人なつっこい笑顔が好きです。
もう、ポールにも、彼が演じるブライアンにも永遠に会えないと思うと・・・・




