シャンティランカに住み着いている?ねこちゃんの

チューティキリ。


チューティー:かわいこちゃん?といった感じの意味

キリ:ミルク



セラピストのウェジェトンガが名づけたました。



食事時になると、どこからともなくやってきて

ご飯おくれといわんばかりにすり寄ってきます。



時々私がPC作業中に膝にのってきたり、

キーボードの上に乗って遊んでみたり・・・

とっても甘えたちゃんです。



キレイな顔してますよね~。↓



最新情報によると、どうやらモテるようですよ。

最近は夜失踪がちです・・・




以上、おませなチューティキリでした~。




11月10日から始まった、2008年度のアーユルヴェーダスクール。

なんといっても、今回の教授陣はすごいです。


コロンボ大学アーユルヴェーダ医学部の

(日本で言う、東大医学部)現役教授5名を迎え、

それはそれは内容の濃い授業が毎日繰り広げられています。


授業は英語ですが、、SHOKOさんのわかりやすーい通訳が入りますので、安心です。

ちなみに、基本用語はサンスクリット語で叩き込まれます。

使っている教材なども現役医学生が使っているのと同じものも・・・


とにかく、レベル高!

ついていくのに必死です、まじで。

ノーと取りすぎて腱鞘炎になりそうです。



昨日は補習として夕食後3時間・・・気がつけば夜の11時半・・・・

まるで合宿です。


日本語でこんなにレベルの高い本格的なアーユルヴェーダ論を学べるところは

ここ以外にはない!!

と言い切れるぐらい、充実した講義内容です。



↑パワーポイントを駆使した授業の様子。

実例の写真などもたくさんあって分かりやすい。



2009年度のスクールもコロンボ大学の教授をお招きする予定ですアップ

ご興味のある方はシャンティランカまでお気軽にお問い合わせください!



スリランカは仏教の国。

アーユルヴェーダは仏教と共に約5000年前にスリランカに伝わったといわれています。


そして「目に見えない力を信じる」ことがごく自然に根付いているこの国では、

何か新しいことを始める時には、それがうまくいくようにお祈りをします。



本格的治療としてアーユルヴェーダ施術を行っているシャンティランカでは、

まずお客様が到着されて、

アーユルヴェーダ治療を始める前に「サウンドセラピー」というものを行います。



仏教の精神に則り、これから数日かけて行うセラピーによって、

お客様がより健康でhappy lifeを送れますように・・・

といことをドクター、セラピスト一丸となってみんなでパーリ語のお経を唱えます。



こっちの人は、老若男女みんなお経を覚えているからすごい!

全部で5分以上あるなっがーいお経です。

(なんでも学校が始まる朝にみんなで唱えるそうです。)


心地のい~い音楽みたいなお経で心が癒され、

優しい気持ちになれまますよ (^~^)




↓セラピーを受ける 「ヘルスセンター」。

お釈迦様が祀られていて、お線香とお花をお供えし、みんなでお経を唱えます。



今日のスタッフ紹介はアシスタントコックのラビさん。


寡黙に仕事をこなす男前な彼を一言で表すと、

「オッコマプルワン」 さんです。


オッコマ=全部

プルワン=可能


直訳すると、全能な人??


とにかく、何でも屋なんですよねえ。



料理はもちろん、

洗濯、

掃除、

ルームメーキング、

修理、

木登り(ココナツ採り)・・・


↑炊飯中のラビ氏。




時には、金魚の水槽の掃除をし・・・




そして、何より素晴らしいのが、

カーヴィング技術!!


出発の前の日のディナーはちょっとスペシャルなんですが、

その時に出てくるラビさん作カーヴィングは発想力がすごくて毎回感動モノです。


ちょっと、作品ご紹介↓






スイカ?の鳥




りんごの鳥↓

ちょっとしたことなんですが、これで出てきたら

かなりテンションあがりますよね?!




と、まあ、要するにこんな風にオッコマプルワンなんですね。


26歳、一児のパパ。

小柄な体にいろんな特技を兼ね備えた・・・素敵なラビさんでした~。



今日はシャンティランカのファーマシーでハーブティー作りでした。


数種類のハーブの実や葉などを挽いて

粉にしてから調合。

セラピスト全員で1日仕事です。





シャンティランカでは薬や薬草はここで作っているものと、

アーユルヴェーダ薬局から取り寄せているものがあります。


今ではほぼ、錠剤や液体の飲み薬などは、

政府指定の製薬会社だけがつくるようになっているようです。


↓薬局はこんなとこ。

所狭しとたくさんの種類の薬が並びます。



その中でもハーブティーはシャンティランカの自家製オリジナルレシピ!!

5種類おいてます。


・ヴァータティー

・ピッタティー

・カパティー

・スリミングティー(脂肪分解の痩せるお茶)

・サハナティー (便秘の人用のお茶)



シャンティランカでは自分の体質や目的にあったお茶を

ドクターがチョイス。

セラピー後に飲んだり、寝る前に飲んだり。

どれも日本ではなかなか手に入らないシロモノですよ。



私もこれからスリミングティーの効果をこれから1ヵ月で

試してみたいと思います!

結果は1ヵ月後をお楽しみに・・・






シャンティランカにはとにかく、野生の動物がたくさんいます。


日本であまり見かけることが無くって、
ここでごろごろいてるものNo1はイグアナ。

シンハラ語では「タラゴヤ」と呼ばれています。


サイズは30cmのものから全長1m近くあるものまで。

屋根の上をゴソゴソ歩いてたり、その辺をちょろちょろしてる時も!!



こないだはシャンティランカに住み着いている犬のクッキーが

イグアナを追い掛け回して、イグアナが慌てふためいて

シャンティランカ中央にある池へ逃げ込んでました。

(犬はイグアナを食べる・・・らしい??)



それをルームボーイのジャナカが意地悪して、引っ張り上げ、

また焦って逃げ回り。。。


↓ジャナカが持ってるのはタラゴヤのしっぽ。



最初はちょっとグロくて気持ち悪かったんですが・・

最近はなんだかそのドタバタした不器用さがなんとも言えず、

かわいいやつです(^ε^)



↑屋根の上で日向ぼっこ中のタラゴヤ。




シャンティランカの敷地内に勝手に??住み着いている犬、クッキー。



そのクッキーが人知れず、約2週間ほど前に

アーユルヴェーダヘルスセンターの後ろの水槽の後ろで赤ちゃんを産んでいました!



ずっと暗い水槽の後ろにいたせいか、

なんだか悲しげな顔・・&足腰ちょっと弱い?

まだよちよち歩きラブラブ!

けど、めええええっちゃ可愛いです!





うちのおばあちゃんの家の犬がナナとハチだったので、

この子はQちゃんドキドキ(キューちゃん)と名づけました!


そんなこんなで

アーユルヴェーダとダブルで子犬って癒される毎日です。



↓この左のが親の、クッキー。

ここで飼ってる訳ではないんですが、

懐いてるのでセラピストさんがつけた名前もあるみたいです。










前回の記事に登場してくれた、スシラさんについて。



庭のお手入れから、掃除、洗濯、キッチン補助までたくさんの仕事をこなすスシラさん、28歳。二児のママ。


そんなスシラさんが毎朝用意するお花のアートを楽しみにしているのは

私だけじゃないはず。

色とりどりの花がまるで幾何学模様のように並べられていきます。


これはかなりのセンスの持ち主じゃないとできないと思うのです!!




ただ、、、、

絵のセンスがとてつもないです!!!


こないだ似顔絵描きあいっこ大会をしていたのですが、

(仕事の邪魔して何しとんねん?!ですね・・・すんません。)




以下、スシラさん作、「激シュールな」しゃんてぃらん子です。







え??


アートセンスすごいんちゃうん?ってつっこんだ方。

私も期待してただけに、一瞬私の目を疑いました。


うーん。。。

でもやっぱ、ある意味すごいかと。


どうでっしゃろ??



突然ですが!

ダンス教室に通い始めることにしました。


オーナーのシャーン氏の長女、ティノーリが通う伝統舞踊の教室に

私もしばし通わせてもらうことに。


私の踊りの経験といえば、

もっぱらアフリカンダンスにふけっていた数年前と中学校のときの創作ダンス授業だけ。



8歳~12歳ぐらいの少女たち20人ぐらいに混じり、

20代後半の東洋人がポツリ。

多分ものすごくおかしな絵だと思うんですが、

そんなもんはおかまいなく、新しいことにはチャレンジし続けるのであります!!



dance



基本ポーズが足を180度開いたようながに股。

先生のダンスに合わせて、

その体勢で1時間ぐらいちょこまか動き回るわけです。

ひいい ( ̄Д ̄;;


ほかの子供たちは汗一つかかずに、ひょいひょい踊りまわり

少女とは思えない、流し目&セクシイポーズ連発に

私一人圧倒されっぱなしの1時間でした。


恐るべし、ランカ少女・・・


でも負けずに、来週も通います!

1家族にバイク1台。

たまに4人ぐらい乗ってることも・・・

お父ちゃんすげー!



ガソリンスタンドで見た家族をパシャリ。



ちなみにガソリンは日本とほぼ値段同じやから、

感覚としては相当高いですよね~。


ちなみにこの間見かけた赤いスクーターは

「松原郵便局」と書いてありました。