勇気づけカフェで、
相談を受けました。
「6才の娘が発達障害で、
来年小学校ですが、不安です。
とにかく矯正して、
社会に溶け込めるように
いくつも療育に通っています。
不安でたまらない。」
東大を出て
映画監督になったクライアントさまが、
発達障害でした。
彼は、
小学校の頃から、
親や先生から矯正されてきたと
言っています。
とくに先生からが
ひどかったみたい。
親もこどもの将来が不安だから、
先生が言われるとおりに、
あれこれ矯正して、
厳しかったみたいです。
だから、
大学で心理学を学び、
自分なりに
自己分析したけど、
なかなか
大人になって、
自分を解放するのは
難しいと言っていました。
早い方がよかった。
早ければ早い方がいい、と
言ってます。
バイト先では、
人間関係で
ぶつかることも
多かったみたいです。
(でも、
熱いしパワフルだし、
一生懸命なので、
ファンも多いです。)
でもだからこそ、
それをパワーにして、
フランスに渡って
映画監督になりました。
「矯正する」とは思わなくて
いいと思います。
でもソーシャルスキルを学ぶために、
療育に通うのは早い方がいいと思います。
「早期発見、早期療育」で、
緩和すると思うから。
これから、
AIの時代だし、
発達障害の
突出した能力は
活かせると思う。
発達障害だからこそ、
突出した能力を活かして、
「自分がやりたいことで、
自分がやりたい仕事」が
できると思うのです。
「矯正する」という意識だと、
いつか
反発がくるような気がします。
(その方はずっと親を恨んでいました。
彼は自分を見つめることで、
少しずつ親と和解していきました。
今では、
夢を応援している一番のサポーターです。)
だから、
その為にも、
親が
子供の得意なこと、
好きなことに注目して、
そこを活かすことを
考えていった方がよいと
思うのです。
🎶☆☆🎶🎶☆☆🎶🎶☆☆🎶🎶☆☆🎶
いつもお読みいただいて
ありがとうございます😊
子育てや自分育て
教育や共育の
ヒントになるような
心があったかい温泉に
心があったかい温泉に
つかるような
ほのぼの感のある
ブログを書いて参ります。
今後ともどうぞ
今後ともどうぞ
よろしくおねがいします。
心からの愛と感謝をこめて。
心からの愛と感謝をこめて。
マインドフルネスお茶会を1月17日に開催します。詳しくはこちらhttps://www.reservestock.jp/events/218723
心理カウンセラー
山本紘衣です🌸
アドラー心理学講座講師
マインドフルネスプラクショナー
メルマガアプリのインストールはこちら!
https://smart.reservestock.jp/menu/application_install_page
メルマガはこちら😊
https://www.reservestock.jp/subscribe/71959
お問い合わせはこちら











