「年長です。
机に座ってプリントをするとき、
鉛筆を触っていないと
いられないみたいで、
10分間に3回も鉛筆を落とします。
あんまりなので、
「書くときだけ鉛筆を持って、
それ以外は鉛筆は机の上に置いてちょうだい。」
というと、
怒られたのが嫌だったのか、
「イヤー!絶対置かない!」と言って
泣き始めて
プリントができなくなって
しまいました。
このままだと、
小学校に入ったら心配です。」
相談を受けました。
あなたはどのようにアドバイスしますか?
こうアドバイスしました。
このお子さんの場合、
①怒られたのがイヤだった。
②鉛筆を触るのをやめたくなかった。
③どうしていけないのかわかっていない。
と考えられます。
そういう場合は、
①今の状況を「こうしたかったんだね。」と受け入れる。
②どうしていけないのか、なぜ注意したのか説明する。
③タイマーを使って1分だけ
やっていいことにする。
④それでも納得できなくて、
それ以上注目すると
固執しそうな時は、
「取り合わない」対応をする。
⑤次回同じ取り組みをする場合
まず最初に約束する。
「書くときだけ鉛筆を持って、
それ以外は鉛筆は机の上に置いてね。」
それから始める。
⑥守れたら
「かっこいい!小学校になるね」と、
未来志向で認める。
☆「取り合わない」対応は大事です。
注目した行動が強化されます。
お子さんが意固地になった場合、
改善してほしい方へ
方向づけする。
☆本人が守って
それを認めるプロセスで、
そうなって欲しい行動が強化されます。
そこまで、
落とし込んでいきましょう。
いろんな考えがあって
いいと思います😊
答えは
皆さんの中にあります。
一番大切にして
いただきたいのは、
ご自身の中から感じたことです。
それが、
「うんうん、あ~、そうだな!」
だったり
「うーん、ちょっとわからないな。」
だったり
すべて大切な気づきなんです。
その気づきを一番に愛おしく、
大切にしていただきたいと想います。
気づきから、
ものすごい癒しが起こります。
メルマガに詳しく書きましたので、
登録しているみなさまは、
確認してみてくださいね。
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SNSでは公開しにくい情報を
メルマガで発信しています。
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いつもお読みいただいて
ありがとうございます😊
これからも、子育てや自分育て
教育や共育の
ヒントになるような
心があったかい温泉に
つかるような
ほのぼの感のある
ブログを書いて参ります。
今後ともどうぞ
よろしくおねがいします。
心からの愛と感謝をこめて。
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shante!(シャンテ)
山本 紘衣
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ビジョン:
みんなが自分とつながり、
自分力を発揮するお手伝いをする。
山本紘衣
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