ご相談を受けました。
「年中の息子が大人で一緒に遊んでくれている男の人のプライベートゾーンを触ります。
止めるように言うのですが、
なかなかやめません。
どうしたら、
よいでしょうか。」
「その話はやめてよー。」と
お母さんの口を塞いできました。
ということは、
「人のプライベートゾーンを触ってはいけない」とわかっています。
🙆♀️第1関門クリア
年中、年長さんになると、
生理的なものに興味を持ち始めます。
「ウン○」「オ○ン○ン」とか
喜んで言い出して、
大人の反応をみます。
私「どういう時に触りますか?」
相談者の方「もうすぐ帰るタイミングです。」
ということは、
お子さんにとっては、
「遊びの続き」です。
「プライベートゾーンに触ると
遊びを辞めないでかまってくれる」と
どこかで学んじゃったのです。
そういう場合は、
①「人はプライベートゾーンを触られると嫌だし、あなたも嫌でしょ。」と伝える。
② だから「人のプライベートゾーンは触ったらいけない」
と伝えてください。
そして、これから
遊びから帰るときには、
「お約束」を確認します。
「帰る10分前に『予告』プライベートゾーンは触らない注意」
「帰る時間に『告知』プライベートゾーン触らない注意」
「守れたことを褒めて『承認』」してみましょう。
この『予告』→『告知』→『承認』で様子をみましょう。
この『承認』で「約束を守れた」
よい行いを強化していきます。
今日のアファメーション「子供が幸せなのは私のおかげ❣️」
いろんな考えがあって
いいと思います😊
答えは
皆さんの中にあります。
一番大切にして
いただきたいのは、
ご自身の中から感じたことです。
それが、
「うんうん、あ~、そうだな!」
だったり
「うーん、ちょっとわからないな。」
だったり
すべて大切な気づきなんです。
その気づきを一番に愛おしく、
大切にしていただきたいと想います。
気づきから、
ものすごい癒しが起こります。
メルマガに詳しく書きましたので、
登録しているみなさまは、
確認してみてくださいね。
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SNSでは公開しにくい情報を
メルマガで発信しています。
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いつもお読みいただいて
ありがとうございます😊
これからも、子育てや自分育て
教育や共育の
ヒントになるような
心があったかい温泉に
つかるような
ほのぼの感のある
ブログを書いて参ります。
今後ともどうぞ
よろしくおねがいします。
心からの愛と感謝をこめて。
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shante!(シャンテ)
山本 紘衣
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ビジョン:
みんなが自分とつながり、
自分力を発揮するお手伝いをする。
山本紘衣
アドレス : shanteclear@gmail.com
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アドラー心理学講座を
受けて頂いた方向けに
「勇気づけ子育てを続けよう!」
自主サークルを立ち上げます。