売り方の買戻し
鉱工業生産指数のマイナスやアメリカ景気大幅後退などの懸念材料で売りを入れた売り方は、予想外の数字で慌てて買い戻しをしたため、日経平均は連続窓あけの陽線を引くことになりました。たた、この先(1~3か月)の東京市場は一進一退でモダモダするのか?華々しい上昇となるのか?明日の結果で大体の雰囲気が読めるのではないかと思います。
来週金曜日はSQがありますから油断はまだできません。リカクと損切りを素早くこなす、欲張らず一歩一歩着実にやって行こうと考えています。
穏やかに…
今日の東京市場は、鉱工業生産のポジティブサプライズを受けて大きく上昇しました。
チャートは窓あけての上方陽線となりました。
正直、個人的にはこのような形のけい線はあまり好きではないのです。明日がもし陰線でも引いたら、近いうちに今日の窓は埋められることになるでしょう?東京市場がアメリカのような一本調子の上昇相場になるには、16900円を越えてからじゃないとありえません。しばらくはまだ波乱続くではないかと考えているので、取り合えず持ち株の大半を売却して、押し目を待つことにしました。
11月14日のダマシに騙されて、全力買いをしたらこれが大失敗でした。その後の下げ相場で、余地なく追証対策の狼狽投げをさせられました。ここで得た教訓は、常に余裕を持たなければいけないということです。
気持ちも、資金力も、余裕を持って、穏やかにやっていきたいと思っています。
小幅安の引け、近状にしては上等じゃないか?
昨夜アメリカの大幅安を受けて、東京市場は朝安く寄り付きましたが、前日の安値を下回ることがありませんでした。その後下げ幅を縮めつつ前日より小幅安の引けとなりました。
とりあえず、一安心です。明日もし昨日の高値15912円を上抜ければ、昨日の安値は底だと更に確信できるでしょう?
明日朝8:50発表する鉱工業生産の事前予想は前月比-0.6%です。ここは良いサプライズが欲しいところですね。
マーケットはまだ東京市場を見捨ててないようだ
肝心の月曜日、下ひげのない大陽線を引きました。
一日おき2本の大陽線、これでもう下値の不安がないでしょう?
私が利用している証券会社のイートレード証券は、ツールのシステムが改良なりました。
日曜日を利用して空売り候補でも探そうかと思ってましたが、新バージョンのツールの設定などにばかり時間を使ってしまって、結局銘柄研究は全くできませんでした(本当のところは空売りはあまりしなくいからかな?昔負った傷が深かすぎた
)。
今日は初めて、リアルタイムで日経先物の注文板をみることができました。これは本当に大変助かります。昨夜時間をかけた甲斐がありました。
しかし相場の予想は本当に難しいものですね。今朝安値からスタートして、迷わずいきなり上値を追う展開となるなんで、予想できた人はいましたかね?今日の私はイートレード証券の新バージョンツールに助けられました。どんどん上の売り板をクリアした先物の動きをみることができて、これはちょっと違うと感じ、我慢に我慢をして抱え込んできた株を手放さずに済みました。とにかく、よかったです。
円高 CME大幅安
さっきパソコンを立ち上がって、昨夜のアメリカの結果を見たら、ガ~ン![]()
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月曜日は間違えなく窓をあけて下げますね。
月曜日は肝心なのに…ブンブン(可愛く怒る場合じゃない、大変なことになってますから)
冷静になって、分析しなくてはいけません。
まず、近年の暴落相場を検証してみたいです。
検証1:
2004年7月~8月の下げ相場。
その時の相場は4回も上昇のサインを拒否して、32日の調整を経て、やっと反騰し始めました。(その後は一年近くモヤモヤのボックス相場となりました)
検証2:
2006年4月~6月の暴落相場。
すぐ最近のこと、この時も3回上昇サインが出たのに、相場はこれらを拒否しました。本格的の下げ相場に入ってから27日経てようやく反騰となりました。(今回もやはりその後華々しい上昇はできません)
今回の場合:
10月30日窓あけて暴落、それから本格的下げ相場に入りました。11月14日窓あけて上昇しましたが、相場はここからの上昇を拒否しました。それからは更なるの下落。11月22日は下値のない大陽線を引いて、普通上昇はこれからではないと思うところですが、昨日は前日の安値を下回ってしまいました。相場は再び上昇を拒否しました。月曜日もし窓あけての陰線を引いたら、更なる暴落は待ち受けてるではないかと思います。今回の場合は本格的の下げ相場に入ってまだ18日しか経てません、上記に検証した下げ相場から見ると、今回もあと10日間の調整はあり得るではないかと考えられます。
ちょうとSQの日に到達、なんとぴったし
(数字が合ってるといっても、喜んでる場合じゃない)
近20年までの日経日足を検証した結果、調整に入ってから15営業日経ても反騰がないなら、1が月に長引いてしまいます。過去の経験則は今に当てはまるかどうか?これも冷静になって分析してみたいと思います。
10月は上昇していましたけど、華々しい上昇ではないので、投資家はそんなに利益取れてません(新興市場は下げ続いてたし)。今回はここまで下げたから資金繰りは苦しんでるはず。月曜日もし暴落なら更に悪化。続いてアメリカのチャートを見ると、こちらも結構行き詰ってきました。アメリカの若干の下げても日本市場は過剰反応して、投げの売りは一気に出ます。売りは売りを呼ぶ展開となって、最後は3日も4日もの連続暴落、いつものパターン。
日経平均、14700円まで行く余地は十分あると考えられます。
月曜日からの対策:
パソコンを立ち上がってCMEの結果を見た瞬間、どうしようと慌ててましたが、冷静になって、昔のデータと今の状況を分析してみたら、意外と簡単に結論が出ました。今の相場では買いは絶対利益が取れません。持ち株を抱え込んでも大切の資金と時間の無駄です。月曜日は取り合えず朝9時20分までに持ち株を全部売却して、引けの様子を見ながら、空売り始動の準備をしたいです。空売りはよほどの確信がないととても危険だから絶対やってはいけません。ここまで状況がはっきりになったら、やらなくちゃ。今晩は空売り候補をじっくり探したいと思っています。
今年で得た知識:銀行株の動きが良くない年は、全体は上がらない。銀行株が下がり始めたら、全体暴落の前兆。
後場
結果は大きく陰線は引いてないものの、場中に前日安値を下回ったことは、底はまだ先という示しですか?
しかも今日引けの足形、可憐で、弱弱しくて、反騰の兆しは全くと言っていいほど見えてきませんね。
イラクの情勢はまた悪化するじゃないかという懸念も台頭しそうだから、夜のアメリカの結果にとても心配![]()
前場 予想外の大幅下げ
堂々と22日の安値を割ってしまいました。
前営業日より一時マイナス250円超、ここまでの大幅下げ、予想できた人はすごいと思います。
こんな状況、なおさら買いに手を出せないです。
でも、みんな絶望になるときは本当の買い場だとよく言われてますね。ここで買うなら、
か
か、必ずどっちかになる覚悟が必要ですね。
銀行株はひどいですね。すごい理由などもなく、無残に叩かれています。虐待されている野良犬を見てるように、何だか可哀想になってきました。
反省の日
今日は勤労感謝の日です。
私がこの一年相場での勤労は、実るところが、大きくマイナスしています。実績の悪い勤労は感謝すべきなものではないと思います。珍しく平日挟んでの休日だから、ゆっくりといろいろ考えたりして、反省の日として過ごしていました。
昨日のCMEは大証先物より30円安く引けました。しかも15780という安値もあるから、明日は22日の終値より安くスタートするでしょうと予想しています。今月の前半までCMEはよく大証の終値より高く引けてくれてたのに、最近ここ引っ張っても立ち上がらない日本市場を見捨てようとしているのですか?何だか情けなく…
単純に動く毎日
今日の反発で、ようやく口座サマリーの「追加保証金の恐れがあります」という警告が消えました。ああ、苦しかった![]()
今日は大きく陽線を付けたから、金曜日は間違えなく5日移動平均線を一旦タッチするでしょう?金曜日の結果はよほど今日の安値を下回るような大陰線を付けるなら話は別ですが(可能性小)、年末までの日本市場の方向を定めるのは、来週月曜日の結果は大事ではないかと私は思います。
こんな状況なのにタイミング悪く再来週SQがあります。SQまで華々しく上がらないという声は多いようですね。8月の相場を思い出してみると、その時も外国人は休みだから、こうゆう時はあまり上がらないと大半の人はそうだと思ってた。結果は見事な上昇でした。でも今の状況とその時の状況はまた違うから、なんとも言えないですね。
買うならSQ通過してからのほうが無難だと分かってますが、目の前の大問題は今の持ち株をどうすればいいとのことです。再びの下げに巻き込まれないように戻ったところで一旦手放すか?根拠もないのに自分を信じて徹底的に持つか?…
犬井ヒロシの歌が耳に響く 「株売買 is freedom」… 「株売買 is freedom」…
話変わりますが、最近の相場って、朝から引けまで、一本調子で上がるか、下がるかどっちかしかないですね。毎日こんな単純の動きなら、朝10時まで方向を把握できたら、引けまでデイトレをやったほうが儲かるかもしれないね。たまに午前と午後の大逆転劇も演じてほしいですね。
悪循環
底だと思って、買った。上がった。更に買い増し。それが落とし穴。
いつの間に、ナイアガラの滝のような下げに巻き込まれ、追証対策の投げ、また追証対策の投げ…
余力はどんどん減ったから、投げたものを再び買い戻すことができません。
さすかに意味もなく売られすぎたものは、戻り足も早い。いってらっしゃい~
こんな感じ…
今日は何もせず、ただもみあいながらジリ貧の日経5分チャートを眺めるだけだった。昨日の安値を下回る瞬間を見た時は、何とも言えない絶望感が込み上げてきた。