円高 CME大幅安
さっきパソコンを立ち上がって、昨夜のアメリカの結果を見たら、ガ~ン![]()
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月曜日は間違えなく窓をあけて下げますね。
月曜日は肝心なのに…ブンブン(可愛く怒る場合じゃない、大変なことになってますから)
冷静になって、分析しなくてはいけません。
まず、近年の暴落相場を検証してみたいです。
検証1:
2004年7月~8月の下げ相場。
その時の相場は4回も上昇のサインを拒否して、32日の調整を経て、やっと反騰し始めました。(その後は一年近くモヤモヤのボックス相場となりました)
検証2:
2006年4月~6月の暴落相場。
すぐ最近のこと、この時も3回上昇サインが出たのに、相場はこれらを拒否しました。本格的の下げ相場に入ってから27日経てようやく反騰となりました。(今回もやはりその後華々しい上昇はできません)
今回の場合:
10月30日窓あけて暴落、それから本格的下げ相場に入りました。11月14日窓あけて上昇しましたが、相場はここからの上昇を拒否しました。それからは更なるの下落。11月22日は下値のない大陽線を引いて、普通上昇はこれからではないと思うところですが、昨日は前日の安値を下回ってしまいました。相場は再び上昇を拒否しました。月曜日もし窓あけての陰線を引いたら、更なる暴落は待ち受けてるではないかと思います。今回の場合は本格的の下げ相場に入ってまだ18日しか経てません、上記に検証した下げ相場から見ると、今回もあと10日間の調整はあり得るではないかと考えられます。
ちょうとSQの日に到達、なんとぴったし
(数字が合ってるといっても、喜んでる場合じゃない)
近20年までの日経日足を検証した結果、調整に入ってから15営業日経ても反騰がないなら、1が月に長引いてしまいます。過去の経験則は今に当てはまるかどうか?これも冷静になって分析してみたいと思います。
10月は上昇していましたけど、華々しい上昇ではないので、投資家はそんなに利益取れてません(新興市場は下げ続いてたし)。今回はここまで下げたから資金繰りは苦しんでるはず。月曜日もし暴落なら更に悪化。続いてアメリカのチャートを見ると、こちらも結構行き詰ってきました。アメリカの若干の下げても日本市場は過剰反応して、投げの売りは一気に出ます。売りは売りを呼ぶ展開となって、最後は3日も4日もの連続暴落、いつものパターン。
日経平均、14700円まで行く余地は十分あると考えられます。
月曜日からの対策:
パソコンを立ち上がってCMEの結果を見た瞬間、どうしようと慌ててましたが、冷静になって、昔のデータと今の状況を分析してみたら、意外と簡単に結論が出ました。今の相場では買いは絶対利益が取れません。持ち株を抱え込んでも大切の資金と時間の無駄です。月曜日は取り合えず朝9時20分までに持ち株を全部売却して、引けの様子を見ながら、空売り始動の準備をしたいです。空売りはよほどの確信がないととても危険だから絶対やってはいけません。ここまで状況がはっきりになったら、やらなくちゃ。今晩は空売り候補をじっくり探したいと思っています。
今年で得た知識:銀行株の動きが良くない年は、全体は上がらない。銀行株が下がり始めたら、全体暴落の前兆。