東洋炭素は売られすぎ?
朝から外出して昼は全く株を見ることができませんでした。2時半帰宅して、急いでパソコンを立ち上がって口座をチェックしたら、前から塩漬け中の東洋炭素<5310.T>、分割初日激しく売られるのを見てショックでした。よくもここまでか…
考えたら以前SUMCO<3436.T>が分割後も同じ運命でしたね。東洋炭素も前の高値を抜くまでの道のりが長そうですね![]()
今日の売買
時間がない中、引け際に急いで新日鉄とソフトバンクを仕込みました。
新日鉄は前から欲しかった。
ソフトバンクは前回ダマシがありましたが、再度のダマシはさすがにやりづらいでしょう?
今週を振り向いて(5月21日~25日)
昨日日経は大きくマイナスでしたが、私の口座は逆に始終プラスのままでした。
大量保有中のアセットM<2337.Q>は大きく貢献してくれました。
底値で拾ったオプトを午前中にリカクしたのにちょっと後悔したのかなぁ?
冶金工<5480.T>を1000株購入しました。この株に限らず、3月弱気での押し目のチャンスをいっぱい逃した自分が悔しくて、今度こそ...
3月2日以来の新興後場から急進
グリーンスパンの中国株崩壊発言、前夜米国株安の影響で、日本市場300円を超す下げもあって暴落
日経平均総崩れ、朝連れ安で新興市場も軟調でしたが、中国市場の堅調を見て、後場から新興産市場揃って反発しました。
2ヵ月ぶりの快挙ですね。
先週から、新興銘柄のインターネット総研、サンライズテクノロジーの上場廃止、OHTの仕手崩れ、ペッパーフードサービス店長暴行スキャンタルなどなどの悪材料相次いでいるにもかかわらず、力強い反発を見せてくれました。膿出しということでしょうか?
もう一つの信じられないことですが、最近の日経225 までも、特別深刻な理由などなく、たた今期に対して低調の予想を発表しただけで平気にS高、S安をやりますね。株投資はリスク付くものだと言っても、信じられるもの一つもないのは日本市場の悲しい現状ですね。
リスク回避のため、分散投資を徹しないといけないと思って、投資手法を少量多銘柄に変えました。資金力情報力全てにおいて機関に負けている一個人として、こうせざるを得ないでしょうか?
日本市場陽転のカギは銀行株である?
鉄がリードしているか、ハイテックがリードしているか、何二よりも、銀行株が強くならないと、日本市場全体はよくなるわけがないと私は思います。今週に入ってから、銀行株決算ピークを機に、このセクターが急激のリバウンド劇を演じるようになりました。懸念はまだいくつありますが、今回こそ本物でいてほしいです。
さて、今後は?
先週末りそなHD<8308.T>をほぼ底値で拾いました。資金不足で少量ですが、今回の読みが当たったことで、心の底から満足しています。なにしろう、最近の株売買は読み外れが多くて自身喪失寸前ですから、ようやく一線の光が見えたような感じ?
こう書いている間、アメリカは激しく上下しています。特にナスッダクの下げは厳しいものです。今日は又暗い週末を向かわなくてはならないのですか?そういえば最近明るい週末という記憶はありませんね![]()
中国株をリアルタイムで見る
昨日グリーンスパン氏が「中国株崩壊」の訳の分からない発言をしたため、今日の日本市場はびびりまくりました。上海市場寄り付きからの上げ下げに瞬時に反応しながら、左往右往の一日でした。
今週月曜日もう一台休眠しているパソコンのシステムを中国語に変更しました。そして中国の証券会社提供のトレーディングツールを取り入れて、火曜日から中国株市場をリアルタイムで眺められるようになりました。中国の上場企業について詳しく知っているところはまだ一個もありませんが、何だか数字がピコピコ変わるのを見るだけで楽しいです。これから真面目に研究していこうと思っています。
決算発表と勝負しないこと
先週で決算期のピックが過ぎました。決算前の株の持ち越しは大変危険で勝負してはいけないことを、再び体験させられました。
決算期のパター
1.好決算なのに出尽くし。(この理由での売りは少ないが、なくもない)
2.好決算なのにアナリストの予想を届かなかった。(よくある売られる理由)
3.好決算なのに、来期の予想は控えめ。(成長鈍化のいう理由で、激しく売られる)
4.減益或いは赤字決算。(通常は売られるはずだが、稀に前期より減益の数値が少なくなったという理由で反って買われることもある、仕手ではないかと私は思う)
企業が出してくれた数字より、大口のやりたい通り、上も下も、どっちにも簡単に持っていける。私達個人は、大口同士の勝負が付いたところから、付いて行っても全く遅くありません。むしろこれがベストです。
4月~5月(3月期通期決算)、10月~11月(中間決算)、この二つの時期は株を持たないことがベスト。
読めない時期にわざわざ株を持ちこして勝負するのは、ギャンブルです。やってはいけません。
5月18日(金)後場の下げはなぜかきつく感じる
5月18日金曜日の相場感触
最近優良企業の理不尽の下げが目立ちます。この日のミツミ電機(6767.T)も同じ運命、好決算なのに、アナリストの予想を届かなかった理由で朝から暴落。
特に材料もない中、後場よりから激しく売られて、手も足も出せない状態でした。終わって見れば一日の上下幅は243円に過ぎないのに、なぜかものすごくきつく感じてました。何でもかでも売られ、13時30分ころは世の末だと思うまでに自信喪失してしまいました。
今週一週間全く上げなし
5月14日~5月18日の一週間
外部環境:アメリカダウ新高値続いて更新 中国市場堅調
日経平均 一週間続落
新興三市場 一週間上げなし、マザーズ、ヘラクレス毎日安値更新
日揮<1963.T>長い間低調でストレス溜まって溜まって、好決算(前期の受注は今期にずれこんだこと)で一気に噴火、信じられない上げっぷり。日本碍子<5333.T>の再演。
今週はこんな相場ですから、私のところもよい事なし。早くも5月は下旬に向かっています。今年こそ今までの損を取り戻すと年初に決心していましたが…、さてこの先は どうなりますか?
25日間下げぱなし、5日弱い反発、のち5日大幅下落↓
外部環境:アメリカ110日急落、11日急反発 派手
日経平均 +124.22円 午後になって伸び悩みましたが、一日ほぼ高値圏推移していました。
自動車、電気ガス、医薬品セクターが高い、大手鉄鋼株も堅調
新興三市場 揃って下落、東証マザーズ史上安値を大きく更新 -3.19% ヘラクレスも暴落 -2.99%
今日新興株の暴落は正直予想外でした。マザーズとヘラクレスは特に悪材料などがなく、サイバーエージェント<4751.TM>の上方修正も全く意味なく並に売られてしまう始末
今週木曜日(17日)はGDP発表を控えています。予想よりいい数字が出るではないかと市場は推測しています。
新興市場の運命はこの日から変わるではないかと思います。(良くも悪くも)
たた17日は新月の日です、新月と満月は相場の転換日になりやすいと古くから伝わっています。私の記憶が間違えてなければ、最近新月の日から下落に転換することが多いようで、要注意です。
今日口座の状況は更に悪化したため、長く塩漬けのテクノマセ<3787.TM>を思い切って全部切りました。この株でよくも3回もS安に遭わされ、勿論大損です。ようやくこの株とさようならすることができたので、妙に気分が楽になりました。
最近の日本市場は両極分化が激しくどうにもすることができません。上がった株は上がりぱなしで怖くて買えない、下がって割安ではないかと思う株は人気離れで更売られる。ここまで来たらもう…限界?と思ったら、其処はまだ途中に在る。こんな時、休むしかありませんね。
カシオ計算機、横河電機S安、SQ値遅れる
日経平均 -183.24
前日アメリカ100ドル超える急落を受け、東京市場は-300円の場面もあるほど売られまくりました。
日経225のカシオ計算機、横河電機はなかなか値が付かずS安、赤字決算ではなくてたた予想云々という理由で、ここまで売られるなんで実にひどすぎると思います。
お陰でSQ値の決定は10時以後になってしまい、混乱の一日でした。
今週はブログをほとんど更新しませんでした。書くことがないからです。
日経平均は相変わらず17500円から脱出できません。新興三市場もいつものパターン二歩進んで三歩下がる。
唯一の救いは銀行株の反発は力強さを感じます。銀行株が上がらないと、相場全体が強くなるわけがないと私は思います。来週銀行株の更なる堅調を心から祈ります。
こう書いている間にアメリカが始まりましたね、何と90ドル超えの反発。本日日本の下げは何のためでしたね?こんな日々はもういい加減に嫌になりました。![]()