3月2日以来の新興後場から急進
グリーンスパンの中国株崩壊発言、前夜米国株安の影響で、日本市場300円を超す下げもあって暴落
日経平均総崩れ、朝連れ安で新興市場も軟調でしたが、中国市場の堅調を見て、後場から新興産市場揃って反発しました。
2ヵ月ぶりの快挙ですね。
先週から、新興銘柄のインターネット総研、サンライズテクノロジーの上場廃止、OHTの仕手崩れ、ペッパーフードサービス店長暴行スキャンタルなどなどの悪材料相次いでいるにもかかわらず、力強い反発を見せてくれました。膿出しということでしょうか?
もう一つの信じられないことですが、最近の日経225までも、特別深刻な理由などなく、たた今期に対して低調の予想を発表しただけで平気にS高、S安をやりますね。株投資はリスク付くものだと言っても、信じられるもの一つもないのは日本市場の悲しい現状ですね。
リスク回避のため、分散投資を徹しないといけないと思って、投資手法を少量多銘柄に変えました。資金力情報力全てにおいて機関に負けている一個人として、こうせざるを得ないでしょうか?