老いが進むとはこうゆうことだと気付き驚愕
つい最近、契約したマンションにエアコンを設置しようと考えて
どんなエアコンを、そして値段と工賃について確認をしたく
契約書に書いてある問い合わせ先に電話をしたところ
「こちらはコールセンターです、お客様のご質問についておお答えできません。担当者に伝えてお客様に折返しお電話をかけさせるか、それとも担当者にお伝えしますかのどちらかよろしいですか?」と2選択を提案された
私はびっくり!
その二つ目の選択、「担当者に伝える、だけ?」と思わず私は聞きなおした
電話の向こうは「はい、そうです」
「担当者に伝えるだけ」という選択肢もあるのか??
いたずらっ子の私は「担当者に伝えるのを選択します」とコールセンターの女性に言ったら
彼女は「ご注文の商品の品番をどうぞ」と言ってきた
「ご注文も何も、先ほどこちらが言っていたように、どんなエアコンは付けられるかそして値段などの詳細について教えてもらおうと思ってこうやって電話をしたのですが、何も聞いていないのに何を注文すればいいのか、どうやってわかるのですか?」と私はカチンときた![]()
そうしたら彼女は「では担当者にお客様まで折返しのお電話をかけさせてよろしいですか?」と聞いてきた。
私は更に頭がきた。
「どう考えても、そもそも担当者に伝えるだけという二つ目の選択肢は最初からなかったじゃないですか?どうしてそんな選択を提案するのですか?」
カスタマーセンターと喧嘩する回数
この10年は年々増加
今回の件で突然私が気付いた
心底反省
これぞ「老い」ということか???
若い時は何か正しいのか何か正しくないのかはよく分からなくて
特に疑問を持たずに言われたとおりにして素直だった
歳ともに経験と知識を積んだら問題を気づくようになった
いちいち反論とご指導をしたくなった
偏屈で可愛くないよね~
「老い」の進行
見た目が先か中身が先か??
もう恐ろしい![]()
素直な心構えを忘れずに
素直
素直
忘れずに![]()