そろそろ新興市場の出番ではないでしょうか? | 相場、明日もある

そろそろ新興市場の出番ではないでしょうか?

久しぶりのブログ更新です。


先週金曜日(8月17日)日経平均―847円の記録的の暴落。夜中びっくり仰天一日5円の円高、国際優良株まで相次いでS安。まるで世の末のような一日でした。

この周日経平均は5営業日で1000円マイナスをしてスピード下落しました。


朝の来ない夜は絶対ないという言葉の通り、今週月曜日(8月20日)から反発し始めて、何と5営業日で1000円を取り戻しました。


今回の暴落の前まで、国際優良株しか持ってなかったのにもかかわらず、外国投資家の換金売りと急変した為替に巻き込まれて、こつこつ積み上げてきた資産の半分は1ヶ月で飛んでしまいました。優良株だから絶対大丈夫という思い込みは今回の敗因でした。


今まであらゆるなパターンでやられてやられて、もはやバリュー投資は相場には通用しない時代になっていますね。


さて、これからの戦略を考えなくてはいけません。さすがにもう新興市場の出番でしょうか?


任天堂はいくら強くても、5万円の今の株価から10万円になるのは少なくとも今年中は無理です。商品市場と為替の変動を気にしながら輸出関連を持つのもしんどいと思います。外国人は手を控えてたら長厚重大銘柄は上げてももたつくでしょう?


新興市場の中に業績が良いのにもかかわらず干されている銘柄はざらあります。このような銘柄は調子が乗って来れば2,3ヶ月で倍になるのは簡単の話です。


今年中に去年の損失を取り戻すと決心をしたのに、見事に半年の内2回の暴落に遭ってしまいました。あと4ヶ月の時間しか残ってないけど、ここで恐がったり、挫けたりしてはいけません。


若い時受けたスポーツとダンスの訓練(学校のサークルのような遊びではなくて、プロとしての訓練)は、以外に人生渡って役立つものです。あの頃は毎日これ以上もう走れない、立ち上がらないなどなど死ぬほどの思いをしていましたから、体だけではなくて、精神の面も同時に強く鍛えられたものですね。


昔の苦労した日々に感謝です。