月) 相場に振り回されたら負け
外部環境
アメリカ 先週金曜日4日ぶり反発、前日下がった分を全額戻しきれなかったのですが(ダウ+157.66ドル、ナスダック+32.16ポイント)、それなりの力強い反発ではないかと思います。日本市場もし同じように下がったら、日柄をかけないとここまでの大幅反発はまずあり得ないです。ああ~
中国市場 堅調 2段下げを懸念しながらも、戻り歩調であります。
日経平均
17.834円 前日比+55.39 新興三市場高安まちまち、小動き
今日の口座状況 暴落状態全面安![]()
悲惨です。今日の業種別値下がり上位は不動産、非鉄、海運、鉄鋼でした。残念ながら、私の口座はこれらを全部占めています(というか、ほとんどこれらの株しか持ってません)。2週間前から始めた新相場を乗れて少し自信をついた矢先、先週金と今日の反落で積みあがって来た利益が全て泡になってしまいました。
反省
1.利益の拡大と共に、信用の余力も日々増加、ついつい買ってしまういつものクセ
2.信用を利用した中長期のスタンスは無理があります。
全体下がって来る時追証対策で余地なく損切りをさせられてしまいます。
信用枠の株は細かくリカクをしなければなりません。
3.楽観論― 今度こそ相場は変わるでしょうという自分に都合のよい解釈。
結局相場はいつも例外なく繰り返しをしています。
4.損切り― ここまで下がったら、もうさすがにと思いながら損切りをせずに待っていたら…![]()
下り株はどこまでも落ちていく
危ないと思っていたら即損切りをすべき。
仮に翌日の暴騰を乗れなくとも、損を最小限に抑えることは資産を増やすの鉄則
会社決算、金利、他国市場、為替、商品価格、政治政策、戦争、などなど相場は気を休む暇を一日も与えてくれません。
こんなのはいつものことさ、と言いながらにしても、相場は想像を超える敏捷さで動いています。
振り回されたら負け