上海急落の影響少なからず | 相場、明日もある

上海急落の影響少なからず

前夜アメリカ続伸


日経平均 17973.42  +14.54

朝高く始まったものの、上海の急落に影響を受けてじり安


鉄鋼、住友鉱山、商社、海運関係は相変わらず強い

弱いものは弱いまま


流動性不動産関係は相変わらず売りが止まりませんね。ケネディクス<4321.T>、日本レップ<8992.T>、アセット・M<2337.Q>、今日もだめドクロ


午後から仕事で成田空港に向かいました。1時半まで相場を見ていて今日は大丈夫だと思いましたが、3時過ぎに携帯をチェックしたら、ガ~ン


今日の売買:

テクノマセ<3787.T>をリカクしました。

住友不動産<8830.T> 購入 現在-10000

住友チタン<5726.T> ナンピン買い 予想に反してこれは冴えませんでした。現在合計すごいマイナス

昨日から6月7日まで世界チタン会議が開催しています。長い間ボックス圏から脱出できない住友チタンはこれを追い風に、一気に上放れするのではないかと、期待していますが…


日経平均のチャートから見ると目先天井はほぼ確実のではないでしょうか?


相場が上がりだす時は、まず強い株から上昇します。そんなに上がったら怖くて買えませんよと思いながら、ついつい上がってない株を買ってしまいがち。皮肉に、相場が目先調整に入るとき、すごい上がった株は大した調整しないのに対し、上がってない株のほうがいさぎよく売られます。今日はパフォーマンスの良くない住友不動産と住友チタンを買いました。さて、又いつもの失敗の繰り返すでしょうか?