4月13日の週の反省
プレス工業 <7246.T>
4月6日から3日連続の下値切り上げ陰線が出現しました、最悪のは最後の一本は25日線若干タッチしてからの陰線。これは危ないと思っていましたが、イスズ最近は好調だし、外資もここを買っているし、そんなに悪くならないでしょうと甘く考えて、損切りせずに持ち越ししてしまいました。案の定その後は3日の連続下げでした。ここまでなったら、損切りしたくてもできない状態になってしまいました。完全に下降トレンドに入ってしまった株は立ち上がるまでに時間がかかります。サムテク<5977.T>株は3ヶ月塩漬けて最近ようやく損失を取り戻しました。いくら業績がよくて、将来性があっても、泥沼の塩漬け劇はもうたくさんです。金曜日のアメリカはよかったので、明日ここの出方を見て判断しますが、今度こそ10%までマイナスなったら即損切りします。
アセット・M<2337.Q>
前回の下げから一ヶ月続いて安値圏で揉みあっていました。今回暴落前のあの上三兵は完全の騙しでした。この騙しについては仕方ないので諦めています。いけないところはあの揉みあいを警戒していながら、買いを継続していた自分は又甘かったのです。今まで2回もこのパターンにやられました(去年8月のテクノマセと神戸物産<3038.O>、不気味の安値圏の揉みあいは1ヶ月続いた後、ストン!!!)あの2回とも悪材料が出たから自分の見る目がながったのですが、まさに好業績のアセットでもここまで売られると… 新興銘柄という癖を、無視をしてはいけませんね。