上海で勤務している私。
上海に来て、初めてスーパー銭湯に行ってきました。
きっかけは、ガイアの夜明け(日経スペシャル)で
極楽湯(ジャスダック上場)という企業が取り上げられていました。
その企業は上海進出をし、つい先日オープンされたようです。
日本人と中国人の銭湯に対する考え方は、全く違っていて
水を扱うという点で、改めて企業努力を理解する事ができましたし(軟水の利用等)、
やはり衛生面では驚く程違いがありました。(ざっくりな表現で申し訳ない)。
それを見て、『よし!銭湯を行こう!』と思い立ちました。
中国人の彼女に極楽湯に行こうと交渉するも、即NG。
彼女御用達のスーパー銭湯に行ってきました。
春節で休日という事もあり、盛況で人が溢れんばかり。
そして館内を見ると清潔感があり、
『へ~日本と変わらないな~』が私の第一印象でした。
VIP(5階建ての5階スペース)で、早速お風呂へ。
入ってみると、日本のスーパー銭湯と遜色なし。サウナ・冷水スペース等もあり、
またシャワーの水圧に懐かしさを感じ、さすがVIPだな~という感じ。
風呂から出ると、彼女が個室をとってくれていて、そこで夕食、マッサージ。
もう最高に幸せな時間を過ごしました。なるほど女性がスパが好きな理由に納得。
彼女に感謝です。
気づいた事が2点ありました。
1点目は、個室をとった時点で、食べ放題・飲み放題(私の好きなアルコールは無)。
それはVIPとして来た時点で、リピーターを取り込む事。
2点目は、着替えをする場所、銭湯から上がり体を拭く場所、エレベーター前等
至るところに、人員が配置されていた事です(日本でも見た事ないくらいのスタッフ数)。
客単価と、社員・パートの人件費等々を考えると採算がとれているのかな。
そのスーパー銭湯は日本にもサービス展開をしているようです。
そしてなにより春節終わりに
心身ともに大きな安らぎを得られました。
