早速3つめのブログです。
書きたくてしょうがないっという気分なので(笑)。
必要とされる人ってどういう人だと、皆さんは思いますか?
抽象的で申し訳ありませんが(笑)
自分にない素晴らしい感性をもっている人、
空気を読んでその場を盛り上げる面白いと言われる人、
何でも打ち明けられる安心感を与えられる人等等、きりがありません。
私の考える、必要とされる人の定義は、『無償の愛を与える事ができる人』です。
そう考えたのは、私が学生時代の出来事が起因です。
私が上京した時、母が仕送りをしてくれました。
ダンボールいっぱいに地元の食べ物をいれてくれて。嬉しかった。
また同時期に友人も鹿児島へ進学しました。
同じタイミングで母は、友人にもダンボールいっぱいの仕送りをしてくれました。
最初はそこまでやる必要があるのかなっと思いました。
無償の愛の話はここから。
その友人と電話で、一つ一つ母からの仕送りを確認しました。
仕送りにひとつだけ違いがありました。
友人の方にだけ、5000円が入っていたのです。
え?なんで?、最初はダンボールを母が間違ったと思いました。
母に確認すると、
『彼は奨学金をもらいながら、頑張っているのよ。最初はお金がないでしょ。』
皆さんに伝わるかわかりませんが、その言葉に集約されていると思います。
自分の息子だけではなく、その友人に対する心遣いです。
決して見返りを求めず、母は自分ができる事をしたのではないでしょうか。
営業職の方は、営業活動をしていると損得勘定を必ずするはずです。
このお客様は売上になるな、もしくはこのお客様は当分自分の数字にならないな、とか。
自分のできるサービスは、
お客様に提供できるサービス内容の営業だけではないです。
というより、お客様の為を考え、情報を与え続ける行動をできる人こそが、
お客様が求めている営業だと私は信じています。
そんな営業になる努力をしている途中です。
まだまだ母のようにはなれないですが(笑)
ご意見・ご感想いただければ幸いです。