はしり納め♪(いちおう)きょうは今年最後のランニング教室でした。メニューはビルドアップ走でしたが、レースの疲れがまだまだ残っているので、キロ5分から入って4分半まで、距離も8キロと緩めの設定。ですが、結果は…けっこうアップアップ。心拍数はやや追い込んだ時のレースペースの180前半まで上がりました。ふだんの練習でもここまで上がることはまずないので、レースがいかに追い込んで走ったか、思ったよりダメージがあるのか、あらためてわかりました。年内のポイント練習はこのへんで終わらせて、年明けになったら徐々にエンジンかけていこうと思います。仕事のほうも今日で終わり。仕事にトレーニングにと、忙しくて、家の用事がほとんどできなかったので、ここらでちょっと巻き返しです。おわり
さむっ!きのうはクラブのランニング教室でした。メインレースから1週間、やっとランニングを解禁しました。その代わり、動きづくりのドリルは、2、3ほどスキップしました。まだまだハムストリングス(太ももの裏側)が張っている感じです。ランニングのほうは、大阪城公園外周コース3周(3.65km×3=約11km)にしました。ペースもキロ6分くらいのゆるゆるジョッグです。それでも、久しぶりなのでしっかり走った感じ。年内はこんな感じでゆる~い練習でOKのようです。それにしても、寒すぎました。4月からの教室ではじめて、最初から最後まで上下ジャージのままでした。このままどんどん寒くなっていくんでしょうか?そうだとすれば、テンション下がりますな
新たな挑戦に向けて!…ブログタイトル変更のお知らせおはようございます!このブログは、2009年8月よりau Smart Sports Run&Walk と Karada Manager の合同チャレンジ企画として行われた『カラダ改造計画』でフルマラソン完走に挑戦したチャレンジャーの《その後》をレポートしたものです。簡単に紹介しますと、『カラダ改造計画』の≪フルマラソン完走チャレンジ≫は、それまでフルマラソンの経験が全くない者に、3名のプロのトレーナーの指導を受けながら、ふだんはケータイのアプリを活用してランニング(Run&Walk)と栄養、筋トレ(Karada Manager)の3ヶ月の生活改善にとりくみむことで、カラダの改善を図って、フルマラソンを完走させる、というチャレンジプロジェクトで、2009年8月から10月に実施されました。このブログの作者は幸運にもそのチャレンジサポートを受ける機会があり、チャレンジ期間終了直後の2009年12月に初のフルマラソンとなるNAHAマラソンで、4時間台後半で完走し、ミッションを終えることができました。サポート企画によるチャレンジはそこで終わりましたが、その後は「より速く走る」ことに魅せられ、auの『NAHAマラソン』報告レポートでは「サブフォー」(4時間切り)を宣言、4ヶ月後の長野マラソンで3時間52分05秒で完走し、公約達成しました。そして、NAHAマラソンの翌年となる2010年の第1回『奈良マラソン』では、3時間13分45秒での完走となり、「サブ3.5」を達成しました。今シーズンはサブスリーを目標にトレーニングにとりくんできましたが、つい先日の『防府読売マラソン』で2時間56分43秒となり、達成することができました。サブスリーを達成したいま、そのあとの「次の挑戦」をどうするかいろいろ考えましたが、自分の中では今回のレースにしても完全燃焼とは言えず、まだまだやれるはずという想いがあり、これからもさらにスピードに磨きをかけ、もっともっと速くなりたい!との想いが強く、やるからには数字ではない、「区切り」のある挑戦をしたい…。という考えに至りました。そして、そのためには国際レースに挑戦したい!との想いがますます強くなってきたのです。実業団中心のエリートレースが軒並み市民レースとしてリニューアルされるなか、やはり国際レースとして国内外のトップ選手と一緒のフィールドに立つことのできる『福岡国際マラソン』の魅力には捨てがたいものがあり、次の目標としてふさわしいレースと思います。『福岡国際マラソン』に参加するには、(一般の部で)『2時間42分以内』という「参加標準記録」を突破する必要があります。その差、自己ベストからあと15分ですが、このギャップを縮めるのは簡単なものではないと考えています。ですが、近い将来この壁を打ち破るべく、挑戦への第一歩を踏み出したいと考えています。そのような理由で、これまでのブログのタイトルを「とっとこサブスリー:『カラダ改造計画』その後」から、本タイトルに変更させていただくことになりました。最近、ブログの記事が典型的なシリアスランナーの練習日記の傾向を呈してますが、たくさんのファンランナーの読者の方にもこれまで見ていただいているので、できるだけ多角的なジャンルで、ときにはおたのしみも織り交ぜつつ、退屈にならないような記事を書き続けていきたいと思いますので、いままでどおりご愛顧よろしくお願いします。2011年12月26日Shaneyより