残された冬~春シーズンのレースがハーフを含めて4本。今回の反省を生かしながら、着実にレベルアップを目指していきたいと考えています。
ワークアウト総括(Run&Walk未起動含む)
・走った日:217日(昨年+6日)
・休んだ日:148日(昨年-6日)
・走行距離:3,465km(昨年▲105km)
2011年のRun&Walk(参考)
・走行距離:2,516km(昨年▲847km)
・消費カロリー:124,604kcal(昨年▲24,711kcal)
主な距離走(30km超のみ)
・ 2/27 大阪マラソン試走@わかちゃん練習会(42.2km)
・ 3/19 自宅~桂川コース(32.3km)
・ 3/21 自宅~桂川コース(32.0km)
・ 5/ 3 武庫川ユリカモメウルトラ(70.0km)
・ 6/ 4 垂水~長田往復(31.2km)
・ 7/ 2 堅田~草津往復(34.6km)
・ 7/30 大津港~草津往復(30.6km)
・10/ 8 SWAC教室(30.7km)
・10/10 京都・鴨川ゆっくりラン(42.2km)
・10/25 大津港~草津往復(30.0km)
・11/19 SWAC教室(30.0km)
2011年にあった主なイベント
※継続的に参加している4月以降のセカンドウインドACランニング教室、通常のわかちゃん練習会、長居ウインド練習会を除く
・ 1/ 2 わかちゃん練習会走り初め(西京極総合運動公園)
・ 1/ 8 わかちゃん練習会初詣マラニック(京都市内)
・ 1/29 セカンドウィンドACランニングセミナー(長居公園)
・ 2/27 わかちゃん練習会大阪マラソン試走(大阪市内)
・ 3/ 8 セカンドウィンドACランニングフォーム改造計画(3/15も参加;大阪市内)
・ 3/27 わかちゃん練習会チャリティーラン(4/24,6/5,7/10,10/1も参加;鴨川河川敷)
・ 5/18 大阪城公園ナイトラン(6/22,7/15,10/27も参加@ペースメーカー担当)
・ 7/ 3 UMMLマラニック(神戸市内)
・ 7/16 舞洲24時間リレーマラソン(7/17まで;わか練チームで参加)
・ 8/15 高地自主トレ(8/19まで;御岳濁河温泉・日和田高原)
・ 8/20 わか練甲山5時間走兼チャリティーラン
・ 9/ 4 セプテンバーえきでん 中止
・ 9/17 リスタートランニングキャンプ(9/19まで;野沢温泉)
・ 9/23 ランナーズプラス・フォーム講習会(大阪城公園)
・10/10 京都・鴨川ゆっくりラン
・10/30 大阪マラソン2011(応援)
・11/20 神戸マラソン2011(応援)
・12/ 3 大阪ロードレース(応援)
2011年に参加したレース結果
※ペースメーカーとして参加した「大阪城公園ナイトラン」およびファンランは除く
・ 1/23 2011 高槻シティ国際ハーフマラソン 1時間32分38秒
・ 2/ 6 第16回 紀州口熊野マラソン 3時間12分47秒 自己ベスト
・
・ 5/ 3 第19回武庫川ユリカモメウルトラ70km 6時間43分46秒 自己ベスト
・ 5/15 第8回とやま清流マラソン 3時間23分00秒
・ 6/19 第27回SAIKOロードレース 1時間35分49秒
・ 8/21 第31回山日YBS富士吉田火祭りロードレース 1時間37分27秒
・10/ 2 第49回京都スポーツ祭典10000m 38分51秒01 自己ベスト
・10/15 第4回 ナゴヤアドベンチャーマラソン(ハーフ) 1時間28分40秒 自己ベスト
・11/ 3 2011京都丹波ロードレース10km 39分11秒 ロード自己ベスト
・11/13 第1回赤穂シティーマラソン10km 39分13秒 初入賞※年代別10位
・12/ 4 第20回赤穂義士マラソン10km 40分23秒
・12/18 第42回防府読売マラソン 2時間56分43秒 自己ベスト
月ごとのトピックス
・1月 奈良マラソン後の回復遅れで、後半ようやくエンジンかかる。
・2月 紀州口熊野マラソンでベスト出すも、体調の戻りが遅く練習量は最低の水準に。
・3月 震災影響で予定していたレースがすべて中止に。体調のピークが過ぎてしまった。
・4月 所属クラブの大阪進出により、週2回のレギュラー参加スタート。
・5月 フル・ウルトラを含むレースの連戦が続き、レース後の体力の低下が著しく。
・6月 秋レースに向けてようやく走り込みが再開できた。
・7月 早朝練習などで過去最高の530kmの走り込みに成功。
・8月 前月の走り込みで疲労。走行距離は半分なるも、高地トレーニング導入で質を確保。
・9月 前々月の疲労の影響続く。月半ばの高地合宿の頃から徐々に体力が回復。
・10月 7月末からの慢性疲労が回復。走り込みもでき、10kmレースで38分台の大幅更新。
・11月 レースに向け疲労を除去のため走行距離落とす。代わりに筋トレを積極的に。
・12月 ピーキングに成功し、フルで2時間56分台、サブスリーを達成。
2011年を振り返って
・走力アップ
→30km走のペースが年初の4:45/kmより、12月のフルマラソン直前では4:30/kmまでコンスタントに出せるようになった。結果として、フルマラソンの平均ペースも同様に昨年12月の4:36/kmから、今年12月の4:11/kmに上がった。これは、ATペースレベルが約30秒引きあがったことになる。
レースで結果が出せた理由としては、第一にピーキングが成功したこと。シーズンの前半から中盤後期まで走り込みの距離が多く、疲労を抱えたままで調子が今一つだったが、11月中旬以降の練習量を抑えて適度な疲労回復が行えたため、レースでピークを持ってきことに成功した。また、普段の練習では30kmを超える距離走を封印したことにより、コンスタントに高強度のトレーニングが継続できたため、トレーニング→疲労→超回復のサイクルがうまく回ったことが原動力となったことが考えられる。
さらに、今年は下半身を中心に筋トレで集中的に鍛えたこと、週末のランニング教室で距離走を行う前に筋トレ要素を含む動きづくりのドリルを徹底したことで、ある程度疲労した状態でのランニングでレース後半の疲れた状態に対応できる能力がついた。さらに、自主的な高地トレーニングや合宿の参加などを通じて、クロカンコースや峠走などを行って、脚筋と心肺機能を鍛えることで、基礎的な体力の底上げが図れたとも考えている。
・コンディショニング
→今年走った2回のフルマラソンのうち、5月はピーク後の調整ミスが響き失敗したが、12月の調整は完璧なピーキングに成功した。今年は特に、大阪でランニング教室ができたことに伴い、レギュラー参加し、週末の距離走でペースメークを徹底的に鍛えたため、後半の苦しい状態でも失速なくゴールできた。シーズンを通して、トレーニング、栄養補給、疲労回復のサイクルなど研究がうまくいった結果と考えている。
2011年初の目標設定と結果総括
・5km 18:59 → 記録なし
・10km 39:00 → 38:51.03(トラック)
39:11(ロード)
・ハーフ 1:24:23 → 1:28:41(参考値)
→ 1:26:23(フルにおける通過タイム)
・フル 2:59:59 → 2:56:43
5km以下の短い距離のレースには、今シーズン参加しなかった。10kmレースは今シーズン初めて参加した。目標設定当初は厳しいと思われていた40分切りを、10月以降コンスタントに狙えるようになった。ハーフについては、公認レースへの参加がなく、特殊なコースだったため参考値。そのため走力の正確な把握ができなかったのが反省点。
フルの目標はサブスリーだったが、結果的にはぎりぎりではなく、余裕をもって達成できた。
2012年のとりくみ
・ハード(ポイント練習)とイージー(ジョグ・コンディショニング)の各トレーニング、栄養、休養、リカバリーのサイクルの研究をより一層追求していく。また、生活のすべての部分で競技力向上のための細かな習慣づけを行ったり、あらゆる機会を通じて勉強しながら、パフォーマンスアップに取り組んでいく。具体的な目標設定は、年始に宣言したいと思います!
2012年のスローガン 「賢く継続し、結果を出す!」





当たってしまったんですわ。
の危機に瀕していたので、これは年末年始の瀬の救世主!