Road to Fukuoka ~国際レースをめざして… -3ページ目

Road to Fukuoka ~国際レースをめざして…

au Run&Walk x Karada Managerのチャレンジ企画「カラダ改造計画」で2009年フルマラソン初完走!
そして2年─ついに,マラソンライフの集大成,国際マラソンへの挑戦がはじまる…

きょうは、お昼から
セミナー参加してきました。

講演のタイトルは『サプリメントの上手な使い方』。栄養学のエキスパート、滋賀県立大学の柴田克己先生のお話でした。

ある程度の栄養知識がある人を対象としているようでしたが、初心者でも十分に理解できる内容でした。

ふだんからハードな運動をしていることもあって、栄養について関心を持って勉強していたので、正しく理解しているつもりでしたが、細かなところで誤解や間違いがあることに気づきました。

先生が話のいちばん最初に言われていたこと、「身体にいい食べ物はない。身体に悪い食べ物もない。」がいちばん印象に残りました。

最近「○○が健康にいい」と言われるのをよく聞きますが、一つの食べ物で健康を維持するはずはなく、要はいかにバランスが大事か、ということですね。これは2年ちょっと前に『カラダ改造計画』のチャレンジで教えてもらったことに通ずるものがありました。

そして、バランスよく食べる、ということは、非常に高度な技術が要る、ということ。

2枚の写真を見せられ、1枚はどう見ても簡素に見える食事の写真、もう一つは現代風のしっかりした食事で、あらゆる食材がふんだんに入っている写真‥。

素人目には、後者が完璧で、前者が栄養不足に見えましたが、専門家の立場からいえば、前者で十分、後者は栄養過多ぎみ、という指摘には驚きでした!

ほんとうに健康的な生活を送るには、食べ物ではなく、栄養素に分解しなければならない! 改めて気づきを得ました。

最近、個人的に栄養分析もやっていますが、考えて食事をしているつもりでも、栄養素をしっかりとりつつ栄養過多を防ぐのがいかに難しいか気づかされます。

先生が言う「食事(栄養)調査なくして栄養評価なし」は、身に染みてわかります。

食事で栄養素を関連づけ、足りないものを知って補う、とても大切だなあ、と思いました。

質疑応答では、ふだんから疑問に思っていた、ランナー等活動レベルが高い人の必須栄養素の基準をどう捉えたら良いのか、について質問させていただきました。

消費カロリーに応じて、オプション的な基準があり、それと一般的な必須栄養素を足せば良い、ということがわかりました。

特に、ビタミンB1、B2、トリプトファンは意識する必要があるそうです。

すごくためになりました。今日得た知識をブラッシュアップして、さらに強いカラダを造っていきたいと思います!
こにゃにゃちわ~
新年早々、景気の悪~いタイトルでスイマセン‥。

ブログ更新が3日間途絶え、ランキングが絶賛急降下中です~!

ランキングにあわせるように、コーチから指示されるトレーニングメニューも、下方修正でした(笑)。

2月第1週の丸亀ハーフに向けて、チームメイトが最高強度の走り込みに励むなか、ひとり別メニュー調整中です。

きょうのメニューは通常25~30キロのロング走ですが、約10km(大阪城公園外周×3)で終了~でした。ペースもキロ5分半から2分まで。来月末の東京マラソンで連続サブスリーを狙うポジションからすれば、完全リハビリメニューです。

とはいっても、このままではフラストレーションたまるので、ラスト500mだけ、キロ3分50秒ペースで流しました。

あたりまえですが、へろへろ~です(笑)

改めて目標の高さが身に染みました。。

まだ、1年の24分の1がやっと過ぎたところ。こちらのほうは、まだギブアップ(下方修正)したくありません!

おわり
 きょうはランニング教室の日でした。正月疲れのため、年明け初めの教室はキャンセルしたので、きょうが新年はじめての日でした。

メニューは10kmのビルドアップ走。事前に渡されたプログラムではキロ5分ペースから入って4分半でフィニッシュするカタチ。なだらかなビルドアップでしっかり10km走って4分半で終えるのがミッションでした。

夜の本練習に先立って、朝5kmを4分45秒ペースで5km走った上に、3本のウインドスプリント。本練習に向けていいカタチで臨むつもりでした。自分の感覚では過負荷ではなく、刺激の朝練だと思っていました。が、結果は…

結局5分から4分半まで上げる本来のビルドアップにはなりましたが、8kmでオールアウト(限界)に達し、それ以上ペースを維持することはできずに終了。結果的に二部練をやったことで、本練習が「鈍(にぶ)練」になってしまいました。カラダが鈍く、動けませんでした。心肺的にまったく対応できず(>_<)

実は、本練習前の直前のカラダの状態から、ペース設定を4分45秒から4分15秒に再設定するつもりでいました。ところが、最初の1周(1km)時点で5分ペースと想定外のラップ。次の1周で4分46秒に上げましたが、その時点で心肺的な余裕がない状態。5周目以降は一気に「酸素負債」の状態に陥っていたと思ってます。

やはり、能力の過信はいけません。もっとカラダを対話して、しっかりこなせるようにならなくては、と大いに反省です。思っていた以上に疲労からの回復が遅れているとのコーチからの指摘もあって、来週のプログラムは下方修正になります。次の丸亀ハーフまで1ヶ月無いのに、黄色信号です。あ~ぁ情けない。。。

きょうのワークアウト
5:01-4:46-4:41-4:38-4:37-4:36-4:35-4:30/km

おしまいダニエル君