Road to Fukuoka ~国際レースをめざして… -26ページ目

Road to Fukuoka ~国際レースをめざして…

au Run&Walk x Karada Managerのチャレンジ企画「カラダ改造計画」で2009年フルマラソン初完走!
そして2年─ついに,マラソンライフの集大成,国際マラソンへの挑戦がはじまる…

長旅から帰ってきました。
まさか、鉢植えを持って帰ろうとは、想像すらしていませんでした。

2011-12-05

福岡国際マラソンのエリート選手を見送って、全完走者を迎え入れた、特別なポインセチアです。すばらしいです。帰路のあいだでは、元気がありませんでしたが、部屋に着いて喜んでいるかのように、元気を取り戻しました。気持ちが通じているのでしょうか?

大切したいと思います。育てかた、勉強しなくては?!

12月に入って、街中がクリスマス色に染まってきました。クリスマスといえば、ポインセチアですね音符

で、こちらのポインセチア

とっとこサブスリー:「カラダ改造計画」その後…-111204_1543~01.jpg

もらいました!

じ、じつは‥、これ、何の変哲もないポインセチアに見えますが‥、こんなところに飾っていたものです!‥そこは、ここ‥。

2011-12-04-1

画面やや左、斜め一列に整然と並んでいる花壇で鮮やかに映えているものが見えますか?

これ、きょう開催された福岡国際マラソンのスタート&ゴール地点の平和台陸上競技場のフィールドにあるもの、そのものです。シリアスランナー憧れのシンボルです音符

で、このポインセチア、応援客のおみやげに、と、大会事務局がわけてくれるということで、大人気。ポインセチア配布のコールがあると、常連客がダッシュDASH!で並び始めるのです。なかなか粋なこと、やりますねぇ~。

じつは、ぼくは、赤穂でのレースの後、猛ダッシュで福岡国際マラソンのゴールに‥。トップ選手のゴールには間に合いませんでしたが、2時間25分以降、最終ランナーのゴールまで迎えることができました。

で、ポインセチアの話に戻りますが、先着200名に当たるということで、ぼくも並びました。実際はもう少しあったようですが、実は、ぼくは《最後の一鉢》をいただきました。僕のすぐ後ろの方、待ち時間中は仲良く話をさせていただいたのですが、ほんとうにごめんなさいねこ 土下座

でも、こんな偶然、ほんとうにあっていいのでしょうか? あまりにも出来過ぎです。これって、何かの暗示かも‥?! ここまでされて『福岡国際』を目指さないと言ったら、バチが当たるかも知れませんね(笑)

まぁ、何事も一足飛びにはいかないので、一歩一歩前進したいと思います。

それはともかく、ぼくの後ろに並んでいた数十人の想いをかみしめながら、大切に育てたいと思います。

おわり
参戦しました。
今回、はじめて参加しましたが、非公認ながら、フル、ハーフ、10キロ、5キロが揃っている大会だと知りました。

1周が5キロで、ある程度起伏もある周回コースなので、練習としても、力がつきそうな感じですね。

大会パンフを見てみると、スポンサーの広告が一つもない! なるほど、手づくりの大会だとわかりました。開会式のときに聞いた話では、もともとトライアスロンが同じ場所で開かれているのだとか。トライアスロンの大会がない、冬のオフシーズンの体力づくりの場だとすれば、なるほど納得できます。確かに、明らかにトライアスリート風の格好をした人がたくさんいました。

さて、記録のほうはというと、まぁ、想定通りでした。

10キロのタイム40分23秒というのは、数字だけ見ると、今シーズンワーストの記録ですが、もともと今回は「狙ったレース」ではなかったので、気にはしてません。

1周の通過タイムが20分12秒。ただし、ほぼ最前列からのスタートということもあって、いきなり飛ばし過ぎ、おそらく最初の1キロは3分40秒台だったと思います。このままでは潰れてしまうので、緩やかに減速しながらイーブンを心掛け‥その結果が20分12秒だったので、一応次の1キロからはキロ4分15秒くらいでいけたと思います。

そして、次の1周は、完全イーブンの20分11秒。ほぼキロ4まで上げられました。

結果だけ見ると、確かに納得のレースですが、カラダ的にはかなりきつかった‥。前回より1分近く遅くなった分だけ、楽に走れるはずなのに、楽さが全然ありませんでした。

なかなか、厳しいです。

レースも終わったことなので、これからモチベーションを上げるアップために出かけてきます新幹線