Road to Fukuoka ~国際レースをめざして… -24ページ目

Road to Fukuoka ~国際レースをめざして…

au Run&Walk x Karada Managerのチャレンジ企画「カラダ改造計画」で2009年フルマラソン初完走!
そして2年─ついに,マラソンライフの集大成,国際マラソンへの挑戦がはじまる…

昨日の面談についての続き。

《レース戦略について》
パーソナルプログラムの契約期間中にフルのメインレースが2つあり、最初の1本目は12/18の防府読売マラソンということで、その調整も診てもらえることになりました。

が、ここで意見が衝突ドンッぼくはまだ3時間切りを諦めてないので、体調を見て押せるまで押していくとの考え。

いっぽうコーチは、これまでの練習の内容から、4分半/kmくらいから上げていくほうがいいと‥。

これでは昨年と全く変わらなくなるので、レベルを上げたほうが、とこちらは主張‥。

こちらにも根拠があって、昨年、4分半ペースでの30キロ走は一度もできない状態で3時間12~13分を出した(しかも2回)実績がある一方、今年は4週間連続で4分半ペース以上での25~30km走ができていることを報告。

結論としては、4分25秒ペースから上げて、ラストを追い込む戦略に落ち着く。3時間切りは遠のいたが、いまの実力を考えたらこんなものか? あとは残り10日で体調をどこまで引き上げるかがカギ。当日のコンディションがよければ、一段高いレベルで追い込むのもありではないだろうか?

やはり、ここまできたら《気持ちの強さ》だと思っているが、押せるだけ押してダメだったら当然、自己責任だ。

2月始めの香川丸亀国際ハーフは、「狙ったレース」ではないが、前半楽に、後半きつめにペース配分して、ある程度調整もして臨む。

ただ、それでも自己ベストを大幅更新できるようにしたい。逆にできなければ、東京での3時間切りはかなり厳しくなる。

東京でのレース戦略は、今後のトレーニングの状況を見て判断だと思うが、何とかサブスリーに間に合わせたい!

おわり
前の記事で“おわり”と書きましたが、気づきがあるので追加します。

《トレーニングについてのコーチからの指摘》

1.筋トレについて
資料として渡しているメニューは10回1セットとしているが、これまでの自主トレの内容を踏まえると、回数を増やしてもよい。

基本的に紹介したメニューをこなすが、いままでやってきたメニューはやめなくてもOK。

2.スピード練習について
短いインターバルも長いインターバルも、速いペース走も、入りが4分15秒/kmペースで変わらないのは、おかしい。短いインターバル系は速い設定にするなど、狙ったトレーニング刺激が得られるように、別メニューでの設定も検討したい。

3.スケジュールについて
現在、週1回(月曜日)を休みにしているサイクルは継続。強度を上げた練習をすると疲労が増すので、週1回の休養は必須。ただし、軽い20~30分のジョッグか、ウォーキングなどの積極的休養ならOK。

つづく‥
忘れないうちに昨日の面談の整理をしておこうと思います。

《カラダについて》
1.体重のマネジメント
(自分より)現在の体重(=52.5kg)は、昨年ベストを出したときのレベルに近いが、目標体重はカーボローディングをして体重を(1~2kg)増やした状態で50kgを切るくらいが理想と考えている。

(コーチから)カーボローディングの前2、3日で体重が落ちることを考慮したら、通常で50kgくらいで良いのでは?

2.筋力バランスについて
(自分から)左脚の筋力が高いと認識、バランスは良くない。弱いほうの右の腸けい靭帯を痛めることが多いのが悩み。

(コーチから)先日の筋トレセミナーのときに、目を閉じてステップを踏むバランスチェックで右前側に移動していたので左脚が強い傾向がはっきり見てとれる。痛みは筋力が弱いほうに出ているので、強化することでバランスも一緒に改善すると良い。

腸けい靭帯の炎症は殿筋の弱さからくることが多いので、意識して強化を。

3.強化したいポイントについて
(自分から)最大心拍領域での運動持続能力を高めたい。心肺機能を高めるための補強トレーニングはあるか。

(コーチから)ランニングの練習より勝るものはない。継続的なトレーニングで刺激を入れるのが早道。

《面談を振り返って》
ふだんから疑問に思っていたことが、何となくわかってきました。カラダのバランスの悪さと処方せんは、別に行っているトレーナーのところと全く同じ指摘だったので、迷いは無くなりました。あとは、ふだんの日課として取り組めるか、すべて自分にかかっていると思いました

おわり