《レース戦略について》
パーソナルプログラムの契約期間中にフルのメインレースが2つあり、最初の1本目は12/18の防府読売マラソンということで、その調整も診てもらえることになりました。
が、ここで意見が衝突
ぼくはまだ3時間切りを諦めてないので、体調を見て押せるまで押していくとの考え。いっぽうコーチは、これまでの練習の内容から、4分半/kmくらいから上げていくほうがいいと‥。
これでは昨年と全く変わらなくなるので、レベルを上げたほうが、とこちらは主張‥。
こちらにも根拠があって、昨年、4分半ペースでの30キロ走は一度もできない状態で3時間12~13分を出した(しかも2回)実績がある一方、今年は4週間連続で4分半ペース以上での25~30km走ができていることを報告。
結論としては、4分25秒ペースから上げて、ラストを追い込む戦略に落ち着く。3時間切りは遠のいたが、いまの実力を考えたらこんなものか? あとは残り10日で体調をどこまで引き上げるかがカギ。当日のコンディションがよければ、一段高いレベルで追い込むのもありではないだろうか?
やはり、ここまできたら《気持ちの強さ》だと思っているが、押せるだけ押してダメだったら当然、自己責任だ。
2月始めの香川丸亀国際ハーフは、「狙ったレース」ではないが、前半楽に、後半きつめにペース配分して、ある程度調整もして臨む。
ただ、それでも自己ベストを大幅更新できるようにしたい。逆にできなければ、東京での3時間切りはかなり厳しくなる。
東京でのレース戦略は、今後のトレーニングの状況を見て判断だと思うが、何とかサブスリーに間に合わせたい!
おわり
