ランナーに限らず、アスリートにとって栄養は必要不可欠。ですが、栄養の専門家でもない一般市民ランナーは、ふだんの食事で何をどう気をつけていけばよいか、イマイチわからない。
なので、機会あるごとに、ランナーにとっての栄養についての本を読んだり、その手の講習会があったら参加するようにしていますが、なかなか実践が難しいです。
話変わって、今回、来年2月の東京マラソンでの自己ベスト更新を狙って、パーソナルトレーナーをお願いして、練習と体調、食事などについて、メールで双方向でやり取りする機会ができたため、毎日の食事の記録をつけることが必須となりました。
食事記録は、以前、『カラダ改造計画』のチャレンジの際に、
Karada Managerをつかってやっていましたが、欠かさず記録するのは結構大変ものです。せっかく記録をつけるのに、食べたものだけ記録をつけて満足するのは、あまりにもモッタイナイ。
実際、食べたものがどのように栄養素としてカラダに取り込まれていて、それは、ランナーにとって必要十分確保できているのか? 調べたくなるのは必然。そこで、何かいいものがないか…ネットを物色していると、これがあったんですわ。
eiyoukeisan.com です。トップ画面はこんな感じ

超~便利ですわ。どうして便利かというと…

このようにメニューを選んであげて、まとめて入力すれば、最終的には…

このように、栄養素ごとに自動で計算してくれるのです。しかも1日の目標摂取量と、メニューから入力した摂取量と比較し、1日の必要量に対して大幅に摂取量が少ない栄養素には、
ピンクの網掛けで警告までしてくれる、おせっかいものです。
さっそく、きのう使ったんですが、見事にビタミン、ミネラルが少ないことが判明! 完全な飢餓状態であることがわかり、大ショック

まぁ、主食が食べられない状態なんで仕方ないのですが…。
さて、足りないビタミンですが、実は今日12月13日は「ビタミンの日」だったんですね。ビタミンの第一発見者が日本人であることを、
公益社団法人ビタミン・バイオファクター協会のサイトで、初めて知りました。
以上、豆知識でした。
おわり