【オーグライン+プラチナという配線材】


テレキャスター・シンライン

チェルシー(フジゲンネック+PLAYTECHボディ)の音が
「なんかビームっぽい」

(たぶん、平均的に音が出すぎているのと、音伸びが良すぎるから感じると思われます)

などと生意気に思ってしまったので、今やシールドジャンキーの自分としては、この際、行くとこまで行きましょうと決意!

ついに
オーグライン+Pt PTFE被膜単線0.4mmφ

という1mで5141円もする配線材に手を出すことにしました。


オヤイデさんの説明では、

「プラチナがはいごうされることによって、中低音の押し出しが強くなり、更なるワイドレンジ感が得られる。ケーブルジャンキーなら一度はこの音を聞いてみたい?!」

とのことなので、まんまとハマったわけです。



配線図

交換したのはスイッチからVoポットとVoからジャックの部分です。

Voポットも1Mに変更しました。


実は、この間に同じ部分(スイッチ~Vo~ジャック)を

ウエスタンエレクトリック24AWG単線と純銀線のタンデムに交換しました。

(この際にVoを1Mに交換。)

しかし、大失敗。

まったく鮮明さがなくなり、トーンが効きすぎるようになってしまったので、

念のため今回、Voからトーンの配線もウエスタンエレクトリックの単線に変えてあります。



結果、音の方は!
オーグラインよりも、確かに中低音が増した気はします。

(説明聞いて、その気になってることもありえます。)

プラチナのなせる業か?
オーグラインは0.3mmで+Ptは0.4mmだからか?

そのあたりは私にはわかりません。


オーグラインと他の単線との違いはかなりあると思います。
+Ptと普通のオーグラインの差は、

「5141円と1036円ほどは無くないですか?」

って感想です。


あとは音の好みの問題なので、高性能なものが良いものとも限らないですし、他の部分ともバランスもあるので、ご自分で試してもらうしかないでしょう。


自分は今、リアピックアップが気になりだしました。
交換するかも・・・・


n。。



テレキャスター・シンライン(フジゲンのネック+プレイテックのボディ)

愛称 チェルシー

の配線およびピックアップの変更点です。



テレキャスターシンライン
フロントをサイモアダンカンのSH-1N(カバードタイプ)に変更

リアは色々悩んだ結果、オリジナルのまま、

PLAYTECHのピックアップを配線だけ変えて使ってみました。


2万円しないギターのピックアップが配線だけで、どのくらい使えるようになるのかも、知りたかったので!

ちなみに、出力は6.4ありました。


テレキャスター

ポット、スイッチ、ジャックなどもすべて交換しました。

モントルーのセット がお得だったので、配線材以外はこれにしました。

ポットは250kΩのAカーブです。

コンデンサはオレンジドロップの0.047μF

シンライン配線図

かなり普通に配線しました。


とりあえずバイパスは入れずにスタートです。
今のところ問題ありませんが、ハイ落ちが気になったら、バイパスしてみるか、1Mのポット使ってみたいと思っています。


配線材


フロントのハムはそのまま


リアピックアップは

+に純銀線0.4mm単線 26AWG相当

アースに銀メッキ線0.5mm単線


その他内部配線には

オーグライン0.3mm単線 AWG26相当

オヤイデさんのブログには

「純度の高い銀と金との合金から作られるオーグラインは、ずば抜けたワイドレンジ感が得られる。音の奥行きが広く聞こえるようになり、限りなくフラットな音質を再生することが可能。」

と書いてありました。


1m1036円と高級品


0.3mmとかなり細く、自分の腕と手持ちの工具では、切ったり剥いたりが難しかった。



アース関係は銀メッキ線です。



オーグラインのなせる業か、とても品のよろしい音に感じます。
(線の値段気にして聞いてるからかもしれませんが・・・)

単線らしいハリもあるので、サミホロウボディには良かった気がします。


リアピックアップの音は、まったく変わりました。
もともとそんなに嫌な音ではなかったけど、ブライトになった感じがします。


どうせそのうちイジくるんでしょうが、今のところ満足しています。


n。。


フジゲン+プレイテックのテレキャスターシンライン

フロントをハムバッカーに変えます。


今回使っているフジゲンのつばつき22フレットというやつが、

ネックまで外さないとピックガードが外せず、

テレキャスのピックガードにネジの無いフロントピックアップの場合、

ピックアップの高さ調節でさえ、

ピックガードとネックを外さなければならなくなります。


あと

今回柄ものの塗装にするので、

柄をたくさん見せたい

それに

フロントハムのテレキャスターが欲しかった
(これが1番の理由)


以上の理由から

ハム変更を選びました。
テレキャスターシンライン
いつも通り

ドリルであらかたのアウトラインを掘って、

彫刻刀で地道に掘って行きます。
テレキャスターシンライン
大体できたら実際にピックアップを入れてみてチェック。

テレキャスターシンライン

ネジ部分の深さが足りず、そこだけ少し掘りたしました。


テレキャスターシンライン
それから

付属のバネでは長さが足りなかったので、

手持ちのバネと2段構えにしました。


テレキャスターシンライン
ダンカンのSH1Nです。
ちょうどカバードタイプがオークションにでていたので決めました。


ちなみにリアブリッジはモントルーの3WAYタイプに変更しました。

PLAYTECHのブリッジが通常の4つネジではなかったため、

ネジ位置を変更しなくてはいけませんでした。

ちょっと面倒・・・


n。。

フジゲンのネック+PLAYTECHのボディの塗装と改造をしました。
テレキャスター・シンライン

まずは100番のサンドペーパーで塗装をはがして、

400番でととのえました。

赤茶の塗装色が剥がれて、木目がでてきました。
シーラーまではとっていない状態です。
「アッシュなのかなぁ?」

自分にはよくわかりません。

テレキャスター・シンライン

今回はステッカーシートを使って、

自作のプリントを張ります。

使ったのはこれ!


柄はイラストソフトで花弁1枚から自作です。

お菓子のチェルシーがイメージです。


当初、クリアのシートを使って、

白抜きの部分は木目が出るように考えましたが、

木の色が、思ったよりも赤く暗く、

下地にシルバーを塗ることに変更しました。

テレキャスター・シンライン
シルバーはスプレー缶を使いました。

元の色とのグラデーションを目指しましたが、

全く出来ず、ステッカー側でごまかすことにしました。
テレキャスター・シンライン
ステッカーを貼った状態です。

A4プリンターしか持っていないので、A4を2枚うまいこと貼り合わせました。

うまくガラがつながるように、何回もテストしました。
テレキャスター・シンライン
外側やザクリ部分を切り抜き終了
テレキャスター・シンライン
キャビティー内は導電塗料を一応塗りました。
大体毎回やってますが、良いのか悪いのかは判りません。
テレキャスター・シンライン
組み立ててこんな感じ
テレキャスター・シンライン
やっぱり見た目の好きなギターは弾く気になりますね。


n。。

フジゲンのテレキャスターのネックにPLAYTECHのシンラインもどきのボディをつけてみました。


シンライン
ネックポケットはぴったり!

ドライバーさえあればできる改造ですね。


シンライン
プレイテックのボディは少し厚みが薄いです。

木材はなんだかわかりません。
写真だとマホガニーの色に見えますが、これは塗料によるものでした。

アルダーっぽくも見えます。

困っているのがブリッジで、3WAYに交換したいのですが、ボディとの設置穴が3つでした。
(普通は4つ)

面倒だけど穴開け直さないといけません。


ピックアップは自分的に「意外とまともな音する」と思いました。

2万円切るギターなのに・・


いろいろいじくりたいところがあるので、ボチボチやっていきます。


n。。