こんな感じのギターに塗装しようかと思って、制作を開始しました。
元はこんな感じです。
モノグラムのリッケンバッカー330コピーモデルです。
元々の肩の形と、Rから、ランバ・ラルのグフにしようかと思いつきました。
ネックの幅が自分には広く感じたので、ネックを好みの感じに削っていきました。
最初は幅だけ削っていき、時々弾いてみて確認しながら少しずつ角などを落としていきました。
サンドペーパーの100番を四角いコルクに巻いて削りました。
角や丸み部分はそのままペーパーを当てて削ります。
ネックの厚み部分は気にならなかったので、塗装を落とした程度です。
だいたい好みの形になったところで、フレットの角を丸めます。
フレット用のヤスリ と、400番の耐水ペーパーで仕上げました。
ネックの削りと並行して、ブリッジを交換しました。
オリジナルは弦ピッチ10.5mmでテールピース部分が10mmピッチだっので、一度ブリッジ部分で広がってネックに向かってまた細くなる状態でした。
これを嫌って、本家リッケンバッカー用のブリッジを購入して交換。
9.8mmピッチとのことでした。
ブリッジの交換については、もう少し詳しく次のブログで!





















