ペグをロトマチックタイプからクルーソンタイプのマグナムロックに変更します。

今回はC.A.R.Dというカーボン製のスペーサーをかましてみました。
購入したサイトでオススメだったので・・・・

http://www.g-gotoh.com/domestic/?cars=c%E3%83%BBa%E3%83%BBr%E3%83%BBd-3-3

それからロトマチックタイプ(10mm)からクルーソンに変更するため、変更用ブッシュも使います。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/207945/

 

木が柔らかかったのか、ネジ止めが楽でした。
たまにすっごい硬い木があって、そういう時は気を付けないとネジ山やっちゃたり、ネジ折っちゃたりしますので、ご注意を!

メロディーメーカーのヘッドに丸白クルーソンペグは、すっとぼけていてかわいいです。

 

n。。

MG600は本来簡易サドルつきのテールピースであるため、アンカー位置があまりオフセットされてつけられていなく、ほとんど真直ぐについています。

そのため、自分のようになにもついていないテールピースに交換してしまうと、オクターブ調整があまりにもついていけません。
そもそもオクターブ調整気にするなら、そんなテールピース使うな!って話ですがね。

まぁそれはさておき。。

そのままつけた状態で、1弦側がもう少し前に行ってもらいたかったので、テールピースの溝を少し削ることにしました。

金ヤスリの半丸で削りました。

一応、仕上げで1000番の耐水ペーパーをかけました。

当然、メッキ部分は剥がれています。

(写真は逆のほうがわかりやすかったですね。)

約2mmほど、

内側により気味で削りました。

実際のオクターブ調整は、
6弦と5弦はOK

4弦はもうちょっとだけネック側

3弦はもう少し後ろ

2弦OK

1弦はもう少しネック側

(簡易チューナーによる計測)

でした。

 

少しナリが良くなった気がしました。

オクターブが近づいたためか?

アンカーとテールピースの設置がしっかりしたせいか?

 

 

n。。

Grecoのメロディーメーカー・MG600


グレコMG600
グレコさんが1975年の1年間しか作っていないらしいモデルです。


オリジナルはピックアップがテレキャスのフロントピックアップがついているらしいのですが、これは普通のシングルに交換してありました。
それに伴いピックガードも変わっているようです。

(これは自分的にはラッキー。オリジナルにこだわりはないので!)


グレコMG600
ボディーが薄いです。
35mmぐらい

どうやら本家ギブソンもそのくらいだったそうです。


ネックも細く
ナット幅43mm ピッチ34mmなのに

12フレットで幅50mm 厚み24mmでした
ちなみにブリッジ上での1-6は50mmでした。


グレコMG600
さっそく

ブリッジをアルミの簡易サドルの出っ張りが無いものに交換しました。
これが好みなだけです。

グレコMG600
スタック位置がオフセットされてないので、1弦側のオクターブ調整があっていません。

少しネック側に寄せたいので、テールピースを削るつもりです。

n。。

今まで、ハム・コイルタップ配線だった元グレコEG480を、スイッチポットを使ったシリーズ・パラレル配線に変更しました。


eg480


配線図は以下の通りです。

ピックアップはダンカンSH4です

黒がPU1のホット
白がPU1のコールド

赤がPU2のホット

緑がPU2のコールド

他にアース線があります。
配線図

ボリュームはPUSH・PUSH式のスイッチポットを使っています。


今回、ボリュームまでと、ボリュームからジャックまでを
オーグライン+Pt PTFE被膜単線0.4mmφ

にしてあります。

それから、ほんの少しですが、図のピンクの線、パラレル時に使われる部分を銀単線にしました。



コイルタップよりもパラレルの方が、僕には使いがってが良い気がします。


N。。


ちょっとした悪戯なんですが、カーボンサドルを交換します。
ariacs350
たまたま余っていたジョー・バーデンの3WAYブラスサドルです。
ariacs350
オフセットタイプのブリッジですので、3WAYでも行けちゃうかな・・なんて思ったので!
ariacs350
ちょっとあやしい付きっぷりですが、弾いてみたところ問題なしかと思います。

なんか、ボディにくる振動が増えた気がします。

音もちょっとテレっぽくなりました。
好きかも・・・


重厚さ、しっかりさが落ちて、
軽やか、いい加減になった感じです。


n。。