ひのきに似たニレという板を使って、塗装のテストをします。


砥の粉、プライマー、サンディングシーラーとやって行って、キャンデーカラーのルージュ、クリアラッカースプレーを吹きました。

テストなので、色々手抜きをしたら、木目が、まったく潰れてませんでした。

お恥ずかしい、、


その後、ラベルシールにセブンの柄を印刷して貼り、カッターで切り抜き、ブラックのラッカースプレーをしました。

上からクリアをもう一度。



さらに、ウルトラを印刷したシートを貼って、切り抜き、シルバーのスプレー。

ここでミス!

シールの粘着が残ってしまいました。



後日、『剥がしやすい』という触込みのシートお購入して、やり直し。

なんとか大丈夫そうです。

本番はさらに対策が必要そうです。


シンラインタイプのギター制作を始めます。

予定ではこんな感じにします。

今回、工房さんにお願いして、ボディを作ってもらいました。


けやきを使ったボディで、ダブルfホール。

2ハム。ヒールレス仕様。


ブリッジはストックがあったスウィンガーなどで使われるタイプ。3ボリュームにしてもらいました。


オーダーボディ制作でだいたい6万円ぐらいかかってしまいました。

スウィンガーの配線です。

 

スウィンガーというより、ムスタングの配線ですね。

当初より、色々な音が出るギターが久しぶりに欲しかったので、ムスタングの回路を使っています。

 

スイッチの組み合わせは以下の通りです

SW1 SW2 PU  
1 1 pu1+pu2 パラレル
1 0 pu1 ネック
1 -1 pu1×pu2 シリーズ
0 1 pu2 ブリッジ
0 0 no スタンバイ
0 -1 no スタンバイ
-1 1 -pu1+pu2 フェイズアウト
-1 0 -pu1 ネック
-1 -1 (-pu1)×pu2 フェイズアウト・シリーズ


ピックアップはレースセンサーGOLDですので、アースがあります。

pu1とpu2は逆磁極ではありません。

 

参考になるかどうかわかりませんが、facebookにあげた画像です。

プレイヤーが下手過ぎて、このくらいしかUPできません。

 


キャビティ内に導電塗料を塗りました。

使用したのは、いつも通りのノイズヘル3です。

単純にハケで、厚めの2度塗りです。