沢山のイイネをありがとうございます😊
※旦那が大腸癌を寛解したので殆ど闘病の事は書いてません💦
こんにちは
Nanaです🐰
⚠️今日のブログを読んで嫌な気持ちになったりされましたら、どうぞフォロワーを外ししてもいいし、ブログを読むのをスルーしてくださってもいいです。。😔🙏🙇♀️
2026年3月☁️
少しずつ適応障害は良くなったかに思えましたが、病状は行ったり来たりの状態がまた続くようになっていました。
ただ、旦那のほうは少し改善してきたようにも見えました。
そんな時、旦那からあることを提案されました。
それはたまに来る旅行会社からのパンフレットの話しでした。
「この場所(ツアー)すごく安く出てるよ」
と‥‥‥。
‥‥‥ 📖 ‥‥‥
私は備忘録として やったことや行った先のことなどを正直にブログに書いているつもりです。。
適応障害になってからは 特に プライベートで出掛ける事も多くなり、、
実は4月初めにも急遽ではありますが関西方面に行く予定でいます。
音楽を聴く目的が出来た為
(短い期間で、タイトなスケジュールなのですが)
なので、旦那が提案してくれたその場所に行くのを少し躊躇しました‥‥
母のこともあり‥‥‥
‥‥‥
最近行っている場所は、クレジットカードのマイルを使って行っているので、交通費等はそれで賄っている感じなのですが、今回提案してくれた場所はツアー企画物なので、全て現金で行く感じになります。
‥‥‥
私たちは現在、仕事を引退しています。
ただ、証券等の運用をしているので、全くお金が入ってこないわけではなく、、
旦那がガン保険にいくつか入ってくれていたお陰で、その時におりたお金を年金型保険につぎ込み 本当の年金がもらえる時までの繋ぎにしています。
そんな理由で今も普通に暮らせてはいます。
こんな事を書くと『親の介護を辞めたのに、その(親の名義の)家に図々しく住んで好きなことをやっている』と必ずフォロワーじゃない方から更新した数日後にコメントが来ますが‥
‥‥‥ 
そして‥‥‥
以前両親宛てに出した手紙(母が意図的に父に読ませなかった手紙)を数週間前に同じ文章で直接父に送ってから 父からは一度も連絡や苦情はきておりませんのでご安心ください🙇♀️
ただ、何日か前に叔母から
「お母さんそんなに長くないかもよ‥」
と言われたことが頭を過り、、
それを思いながら 出掛ける事が1番 私の頭を悩ませました‥‥
そのことを旦那に話し、少し討論した時に、ポンッと音が鳴り元の職場の のり先輩(仮名)のFacebookの更新お知らせがスマホに流れて来ました。
『もう母は寝たきり状態から いつどんな状況になっても‥と言われました‥』
的な事を書いた文章の冒頭の部分がスマホに提示されたのです。
その先輩のことは何度かブログにも書いた事がありましたが、いつも書いている仲良くしているリア友というよりは2年に一度くらいランチしたり連絡をとったりしている先輩です。
のり先輩は、何に対しても努力を惜しまない方で、私の周りでは一番の成功者とも言える人です✨
そして去年から今年にかけて何度も海外、国内旅行をされていたので、思い切ってその事の相談の連絡を入れて私の事情を話してみました。
すると、、、のり先輩は
「Nanaちゃんにも以前話したと思うけど、主人が2年前に鬱状態になって大変な時期があったのね。
それでメンタルクリニックに主人がカウンセリングに行っていたんだけどその時の主治医の先生に
『なるべく、今の状況から自分を離すこと、趣味や好きなことだけを考えること。』
って言われたみたいなのね。
(※因みに私達が通っている病院とは違う所です🏥)
私も その時になるべく主人に寄り添うようにしてはいたんだけれど 中々気持ちが上向きにならなくて‥‥
本人に『何がしたい?』と聞いたら『非日常に自分を置きたい、今は仕事から離れたい。
どこでもいいから遠くに行きたい』って言われたの。
それで、いつもより多くの所に旅行に行ったの。
SNSでは主人の事情を書いてないから事情を知らない周りの人は『しょっ中遊び歩いて』とか思っていた人もいたかもしれないけどね。。
そして私も実の母が施設や医師から
『今いつ何が起きてもいい状態です』
と言われているからNanaちゃんの立場と同じで気持ちはわからなくもない。
でもね、私の尊敬している先生(精神論の先生)に相談した時にこのような答えが返って来たの。
ちょっとスピリチュアルな感じに聞こえるかもしれないから、そういうの苦手であればスルーしてくれてよいのだけれど。。
その先生曰く、
「人間は白いキャンパスを持っている。
そこに描くもので答えや考え方や方向が変わる。
例えば、旅行に楽しい気持ちだけを持って行けば、楽しい旅行になる。
そうすれば、帰って来た時に気持ちに余裕が出たまま 気持ちを切り替えて介護に向き合える。
そしてご主人の病気(鬱)も良い方向にシフト出来る。
逆に、お母さんを残して‥‥ とか、旅行中に万が一何かがあったらどうしよう‥ と自分への自責や不安が先に来て ためらったまま旅行に行ったり、旅行そのものを諦めたりすれば、そのキャンパスにはその様な絵が描かれる🖼️
自分の気持ち次第で未来は変わるんだょ」
と言われたのね。
そうしたらなんだかとても気持ちが軽くなって、『楽しむときは素直に楽しもう!』と思う様になったの。」
と言われました。
続けて先輩は
「旅行を何度か重ねるうちに主人の病状がどんどん良くなりお陰様で仕事にも今は頑張って行けているし、、
母の状態は変わらないけれど もう90歳になっているから病気を抱えていても抱えていなくても、いつどうなるかはわからない事なのかなと‥‥
勿論Nanaちゃんの事に私は責任取れるわけは無いけれど、旦那さんが『行きたい、行かせてあげたい』って気持ちになっているのならそれがタイミングなんじゃないかな?」
と言われて
「勿論、のり先生の責任だなんてひとつも思ってないです!!
そして、本当の のり先輩の事情も今聞いて初めてわかったわけだし。。
話してだいぶ心が軽くなりました!
旦那ともう一度話して、申し込みだけはしてキャンセル無料の時までは前向きに考えてみようと思います。
母の状況や経済的な事を考えると二の足を踏んでいるのも未だ事実だったけど、それも踏まえて前向きに検討してみようと思います!」
と、答えると先輩は
「『人間1番ストレスを貯めることがダメ。』
ストレスを溜めない生活を送ることが大事。そのためにはあまり欲張らず、自分の持っている容量分(キャパ)の中で、ストレスを溜めない努力をすることが大事!』
Nanaちゃんは旦那さんの闘病も親の介護も充分頑張ったんだから、少しだけ親から解放されている今 好きなことをしたって全然良いと思うよ。」
と、言われて 御礼を言って電話を切りました。
その話を旦那に伝えてみました。
すると、旦那は
「自分もそう思うけど‥‥‥
お母さんはきっと今すぐにどうのこうのではないと思う。
そして必ずまた(介護と)向き合わなきゃない日は、そう遠くは無いかもしれない。
また、別の意味でチャコの方が来年以降どうなるかわからないから、チャッコが元気なうちに、、
又親から連絡が来ない今のうちに行っておいてもいいんじゃないか?
それにあの路線は何度も直行便がなくなるから、いつまたそうなるかもわからないし‥‥
そんなに長い期間の旅行(5日間です)ではないから、猫たちのことも下の階の後輩がいるし、大丈夫だと!
うちの精神科の主治医もどんどん旅行に行けば?って言っていたしさ。
それに自分達だって明日の事はわからないのだから」
と言いました。
そして、とりあえずネットで予約だけしました。
正直、その決断をしたことが良いのかどうかまだ少し悩みはありますが、、(旅行は6月の予定)キャンセル無料の時迄はそのままにしようと思います。
それまでは大節約生活を送っております 笑
‥‥‥
そして、、、その数日後、、、
叔母(母妹)から連絡が入りました‥‥‥
その話は後日又ブログします‥‥‥💧
今日も最後までお読みくださりありがとうございました
それでは最後に今日のニャンコ
つづく‥‥ 🐈



