沢山のイイネをありがとうございます😊
※旦那が大腸癌を寛解したので殆ど闘病の事は書いてません💦
こんにちは
Nanaです🐰
おはようございます。
最近は私の事でご心配をおかけしております🙇♂️
前回まっすぐ歩けなくなったり天井が回ったりしたために、週明けに精神科外来と一緒に脳の検査をしてもらいました。
2026年5月25日☁️
この日は早めに家を出て病院へ向かいました🚗
いつも私からの診察なのですが、今回(私が)うまく説明ができない為、旦那の方から私の症状やご近所問題の話、その事からか状況が悪くなった話をしてくれました。
それからできれば脳のMRIを撮って欲しいと言う旨も話してくれました。
すると、医師は体のどこかに痺れはあるか?ろれつはどうか?を聞いてきました。
痺れのことはわりとしつこく聞かれたので『手足の末端が冷たくなることはあるけれど、痺れたり震えたりする感覚はあまりないと思う』と話しました。
そして、今回は旦那が結構長めにご近所問題の話をしました。
※ご近所問題に関しては何度もで恐縮ですが、時系列や新たに感じたこと(わかったかこと)などがあったので、アメンバーブログのほうで詳細は後日書こうと思います🙇♀️
いつもは10のことを1にして話すような旦那なのですが、わりとくどいくらい『ご近所問題』のことを長めに訴えていたので
珍しいな‥ 
というか、
それだけ 頭に来ているというか、、
心にのしかかっているのだな‥‥
と感じました‥
その話を一通りした後に主治医は私を向き、
👨⚕️「何かその他に気持ちの変化はありますか?」
と、聞いて来たので
「主人と同じで、ご近所問題に関しては 濡れ衣的な所があるし、騒音とは違う所に問題がありそうなので 余計 神経質になりました。
そして、最近は両親のことでの気持ちの変化がありました。
この病気になって数ヶ月は母と背格好が似ている人などを見るとギョッとして動悸🫀がしたりしていましたが、ここ数ヶ月は一切父からの連絡も来なくなった為か
『今度会う時は最期の時なのだろうか?や、
父の認知が進んで来たと以前ケアマネさんから聞いたので、それも大丈夫なのだろうか?
生活はちゃんと出来ているのだろうか?
と心配というか、情けの気持ちに変化して来ています。
なので今回の悪化した状況は親ではなくて、やはりご近所問題かな?とも思います。」
と、答えると医師は うん うん と頷いていました。
私が
「それでも、これからも一切親との関わりはしていかないし連絡は取りません!
それから、今日の検査の結果次第だとは思いますが、この症状が出る前に ご近所問題のストレスなどもあり 主人が『遠くに旅行をしに行こうか?』と言ってくれているのですが、、、
行かないほうが良いのでしょうか?」
と質問すると、
👨⚕️「結果をみて問題がなければ、、逆にストレス解消や身体を動かす為にも是非旅行に行くのは大きな気分転換になると思うので良いと思いますょ!」
と言いました。
そして、私だけ検査に行く為に部屋を出て 旦那は残って自分の診察をしてもらうことになりました。
MRIの部屋に行く為 中待合室で待機していると、旦那の診察が終わってこちらに来ました。
待っていたときに、私が
『何か怖いなぁ』と言ったら、旦那が
『自分の(脳のMRI)時は思わず寝てしまった💦』
と何気なく言った言葉が妙に安心感に繋がりました
恐くてびびっている時の 一緒にいる相手からの一言って とっても大事だなぁと、、
旦那はそこまで気を遣って発した言葉ではなかったとは思いますが、私にとってはとても魔法の言葉に思えました🪄
‥‥‥


MRIのお部屋に入って 体を拘束され、ヘルメットのようなものを被され、耳にスポンジを入れられ(適応障害で音に対してすごく敏感になってしまった為‥‥)ちょっと怖くはなりましたが
旦那の言葉が気持ちを楽にさせてくれたのか、、
始まってから例のガガガガガガ、ビビビビビビ、ジジジジの音がなぜか音階のドレミの音に聞こえ
仕事柄でしょうが、ドドドドドド🎵、ララララララ♪、レレレレ🎶と聴こえる感じになり恐怖感無く終わることが出来ました
‥‥‥


検査が無事終わり、待合室に戻りました。
本来であれば次の診察に行った時に結果を聞くようなのですが、先生の取り計らいで
👨⚕️「1時間位待つことができれば、今日結果をお話しすることは出来ますよ」
と言って頂き そちらを選ぶことにしました。
1時間近く待った後に また診察室に呼ばれて、先生が検査の結果の紙を見ながら私に
👨⚕️『今回のMRIの検査では、脳のほうには異常は見られませんでした。
ただ、天井が回るとか、目眩がする、うまく歩けないというのは、自律神経が失調したり、ストレスから来る精神的なものと考えるべきと思います。。
今回に限っては、親の問題と言うよりは そのご近所問題等で心が乱れたせいだと思われます。
旅行にも是非行ってきてください。
この病気はとても波があるので、良くなったり悪くなったり、何か心配事や不安なことがあると悪いほうに起きることがあります。
今回薬をまた追加いたしますので、それを飲んで様子を見てください。」
と言われました。
脳には異常が無くて 先ずは良かった 😮💨
‥‥‥ 🐈 ‥‥‥
適応障害になったのが、去年の9月。
なので、もう 丸 8ヶ月が過ぎようとしています

最後に、私から先生に
「もう8ヶ月になりますがこの病気はもう少しかかるのでしょうか?
長引くのでしょうか?」
と、お聞きすると
👨⚕️「最低でも1年はかかると思ってください。
もっとかかるかもしれないし、普通に3 、4年かかる方もいます。
ただ、問題になっていることが解決する場合は、早く良くなる場合もあります。
あまりその辺は深く考えずに、ゆっくり過ごすこと。」
と言われて お礼を言って診察室を出ました。
‥‥‥


とりあえず脳のほうに異常はなかった事は本当によかったです。
皆様にもご心配をおかけいたしました🙇♀️🙇♂️
母方の祖父も脳腫瘍で亡くなり、実の父も脳梗塞があり、何十年と脳神経外科に通っております。
なので、私もちょっと心配な面もありましたが 検査をしたことによってかなり気持ちが落ち着きました。
不思議と検査が終わった後は、言葉のどもりもなめらかになり、心も安定してきて『病は気から』なのだということを痛感いたしました。
旦那もとても安心したようでした。
ただ、ご近所問題の事では私もですが、やはり旦那にも深い影を落としたようです‥‥
最近ではSALEをしていたネットから、ペット用 防音用のマットを注文して購入することにしたり、猫が降りる所(トイレやキャットタワー)にバスタオルを置いたりしました。
とりあえず『旅行に行く!』という目標があるので、それに向かい少し無理せずに頑張っていこうと思います。
‥‥‥ 🐈 ‥‥‥
今日も最後までお読みくださりありがとうございます
何度も書いてしつこいですが、いつも心配事ばかりで申し訳ありません
それでは、最後に今日のにゃんこ
チャッコ写真はスマホの『待ち受けの提案』の中から可愛いドアップ🤳を
皆様、良い週末をお過ごしください
つづく‥‥ 🐈


