シャムロック顕至のブログ「幸せを引き寄せる信念の力」

占いは「流れ」を示しますが、本当に幸せになるためには、あなた自身の信念の力が必要です。信念の力とは、いわば「自分を信じる力」です。いついかなる状況に陥っても「自分を信じる力」を強く持っていれば、幸せを引き寄せ、明るい未来を開いていくことができるのです。

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今多くの人が、これからどう生きていくかに迷い、立ちすくんでいます。

今こそ「夢」を持ちましょう。人生は「夢」を持つことで「生きる意味」が

見えてくるのです(坂東眞理子さん「夢を実現する7つの力」より)


テーマ:
「34歳」が、
私の人生において一番幸せな時期だと確信できた。

だが…

そもそも私が二十歳の時に聞いた出生時刻が
何故間違っていたのか…

当然 母は故意にではなく、
ただ単に弟の出生時刻を私の出生時刻だと
思い込んでいただけなのであるが…

あの二十歳の時に、
母の言ったことの裏付けを取る出生時刻の物的証拠を
何故探さなかったのか…

今となっては不可解なのである。


ただ、そうは言っても、
本当に「正しい出生時刻」をその時に教えてもらっていたとしたら…

当時の私のことなので、
「34歳」を自分の人生で一番幸せな結婚の時期だととらえて、
「34歳」まで結婚をしなかった…と思う。

そうなると、「34歳」での長男の誕生が無かったことに…
なるではないか…

あの時、長男が生まれたことで私は救われたのだ。

今さら、それが無かったことになれば、
今の私は存在していない…

不可解な出来事に翻弄されながら、
今の私の人生が成り立っている…

そんな気がしてきたのである。

私の人生を変えたこれらの不可解な出来事とは、
一体何だったのか?

…………………………………………………………

キャリア理論の一つに、
「計画された偶然性(プランドハプンスタンス)理論」
というものがある。

スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱したもので、

「個人のキャリアの8割は
予想しない偶発的なことによって決定される」
というものだ。

………………………………………………………

私の気になっている過去の不可解な出来事は、
「予想しない偶発的なこと」なのか?

2浪した時にたまたま共通一次試験が始まり、
その新しい試験制度のお陰で
「高嶺の花」の大学に合格できた…

あれって、
たまたまの偶然だったのか?

間違った出生時刻を信じて33歳で女房と結婚し、
34歳の時に長男が生まれた…

あれも、
たまたまの偶然だったのか?

う~んf(^_^;

すべては始めから仕組まれていた?

私にはそんなふうに思えてならないのである。

……………………………………………………………………………

今にして思うと、

大学受験に失敗して2浪したのは、
共通一次試験を受けるため…の「必然」だったと、
考えられなくもない。

私にとって「高嶺の花」だった大学に合格することも
「必然」だったのではないか…

ただそのために
共通一次試験制度が無くてはならなかった…?

結果的には2浪して苦しんだことが
私のその後の人生を大きく花開かせてくれたのだ。

大学では法律相談部の部長を務め、
それが就活の「切り札」になった。

「2浪」したことで反って「箔」がついたようだ。

お陰で都市銀行大手の三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)
に就職できた。

これがその「必然」だったのだろうか…


今にして思うと、
そこには、
何らかの「意図」が働いていたとしか思えない…

ん?

それって、誰の「意図」だろう? f(^_^;

……………………………………………

銀行時代、仕事で行き詰まっていた時期に、
「33歳での結婚」を実現させた時は…

13年越しの思いが叶ったにもかかわらず、
「その先」にあったものは「地獄」だった…

しかし…

「生きていること自体が罪や❗」…と罵られ、
生きる力を失いつつあったあの時期に
長男が生まれた❗

そして私は救われたのだ❗

あれは、
一体何だったのか?

これも、次のステージに上がるための
誰かの「意図」だった…

そんな気がしてならないのである…

…………………………………………………

私の出生時のホロスコープには、
「T字スクエア」と呼ばれる複合アスペクトがある。

これは、「幾多の困難」が待ち受けている人生を
暗示している。

ただそれは人生に緊張感と努力の方向性を与え、
世に出て能力を発揮する人には無くてはならない
「定番のフォーメーション」だという。

………………………………………………………

世間のことを何一つ知らなかった田舎者の私が、
人生で初めて経験した苦労が「2浪」だった。

現役、1浪時代でも、まだ受験を甘く考えていた。

それが2浪になった時は、
想像以上に辛かった…のである。

私はもはや社会にとって必要とされない人間なのだ…
とまで思い詰めてしまった…

もしも2浪の末に受験に失敗していたら…

そう考えただけでもゾッとするのだが…f(^_^;

その時はもう大学受験をあきらめて、
何かしら自分にできる仕事を探していただろうか…

社会にとって必要のない人間だというレッテルを
自分自身に貼ったまま…

それでも生きていくために…

……………………………………………

人生には目には見えない大きな「壁」がある…

それを乗り越えられずに、もがき苦しんだ2浪時代…

あの切羽詰まった「崖っぷちのギリギリの精神状態」を
2度とは経験したくない…と、

ようやく「高嶺の花」の大学に合格できた時に…
そう思った。

そんな時に、
偶然弟が友人から譲り受けたというタロットに出会った。


田舎者の私は、
それまで占いというものを全く知らなかった。

初めて見る占いの道具に、
世の中には、こんな素晴らしい「未来を観る道具」があるんだ…

もっと早く出会っていれば、
2浪という苦労をしなくても済んだ…かもしれない…と。

この占いに精通すれば、
人生はもっと素晴らしいものになるのではないか…と。

そんな気がして、
私は弟からそのタロットを譲り受け、
タロット占いの勉強を始めたわけである。

そのタロット占いを手始めに、
あらゆる占いの入門書を片っ端から読みあさり、
西洋占星術に行き着いた。

これが私に一番しっくり来る占いだと思った。

更にそこからどんどん勉強を進めていくうちに、

本当に当たるのかどうかを
自分の人生で試してみたいと思うようになり、

私の人生で一番幸せな結婚の時期を占った。

…というのも、

占いの入門書を片っ端から読みあさっているうちに、
私には「離婚の相」が出ている…とわかったからだ。

その「離婚の相」が本当に避けて通れない宿命ならば、
甘んじて受け入れるしかないが…

占いは、自分の人生を切り開いて、
幸せになるための道具だという確信を持ったので、

運命は自分の意志で変えられるはず…だと。
それを自分の人生で是非試したい…と考えたのだ。

……………………………………………

西洋占星術では、正確な出生時刻をベースにして、
未来に訪れる幸運の時期を観る。

なので、離婚しやすい結婚の時期を外して、
一番幸せな時期に結婚すれば、
離婚しなくて済むかもしれない…と考えたのだ。

……………………………………………

手相では、

二十代後半と三十代前半にそれぞれ結婚線が出ていて、
三十代前半の方が線が長く太かった。

これは…
二十代後半で結婚すると、
三十代前半で離婚する…のではないか…

そんな「苦難」が見えた…のである。

……………………………………………

西洋占星術では、

正確な出生時刻で位置を特定するのは、
アセンダント(出生時の東の地平線)の位置…

ここに未来の木星が入ってくる時期に、
私は照準を合わせた。

…………………………………………………

だが…
母が私の出生時刻を間違って記憶していたお陰で…

その後、
結局2度目の苦労を経験してしまったのだが…f(^_^;


これも誰かの「意図」なのか…


あの時に、
「正しい出生時刻」で占えていたら、
「33歳での苦難」を防げたか…

今となっては確かめる術もないのだが…

………………………………………………

だがしかし…

そんな不可解な出来事に翻弄されながらも、
「今の自分」がいる。

離婚しないで、今年で結婚27年目を迎える
女房がいる。

そして…
とにもかくにも…生きている。
今こうして五体満足で健康な自分がいるのである。

今、プロの占い師になっても、
占いの奥に秘められた
自分の人生の不可解さに驚くばかりだ。

………………………………………………………………………

私には、次なる夢がある。

2020年4月に自分の会社を立ち上げる夢だ❗

次なる夢の実現の鍵を握る出会いは既にあった…と思う。
ただ、まだまだこれからも新たな出会いがあると思う。

今まで散々経験してきた「不可解な出来事」が
その夢の実現にも必ず伴う…はずだ。

そこにしっかり焦点を当てて見逃さないようにしたい。

………………………………………………………

次は「3度目の正直」

過去の2度に渡る
「崖っぷちのギリギリの精神状態」を乗り越えて、
大きな飛躍を遂げてみせる❗

しかし…
考えてみれば、

私の2度に渡る「崖っぷちのギリギリの精神状態」は、
いずれも、それを乗り越えた先に、
「大きな飛躍」をもたらしてくれたことは否定できない。

じゃあ、更なる飛躍を遂げるためには、
「3度目の苦難」も視野に入れておかないといけないのか?

…f(^_^;

あまり… そういうことは考えたくはないのだが、

「2度あることは3度ある」のかもしれない…

「次なる夢」の実現は私が還暦を過ぎてからになるので、
恐らく私の人生において、
最後にして最大の命運をかけた「挑戦」になる…かもしれない。

その時は、
過去の2度に渡る苦難が
大きな糧になってくれる…と信じたい。

〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべのhoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで 

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何となく、おかしい…と、思っていたのである。

二十歳の時に抱いた夢「33歳での結婚」
を実現させたその時…

私は仕事で行き詰まっていた…

当時の職場の上司から、

ノルマを達成できていないから、
給料に見合う仕事をしていない…と決めつけられ、

いつからか、私の名前を「月給泥棒」と呼ぶようになった。

……………………………………………………………

上司「おい❗この月給泥棒❗
今日はどこで何を取って来るんだ?」

…と、毎日のように朝から「数字の詰め」をされ、
明確な数字で答えられないと、

上司「この月給泥棒❗また、どこかでサボろうとしているな~」

…と、肩や背中を叩かれ、
「叱咤激励」の名の下に「暴力」を振るわれた…

ある時は、
当時のビジネス書で流行っていた
「4つの人材」(人材、人財、人才、人罪)にかこつけて、

上司「おまえのようなヤツは、人の罪と書く『人罪』や❗
生きてること自体が罪や❗」

……………………

よくもまぁ、こんなことが平気で言えたものだと、
今でこそ不思議に思えるのだが…

当時は「このままではいつか本当に殺される」…と
真剣に思い込んでいた。

そう…
今起きている事件に例えるなら、
あの「電通事件」である。

あの新入社員の女性は、当時の私と違い、
上司の期待に応えようと
ギリギリまで懸命に働いていたようだ…。

だから…

自分で自分の身を守ることすらできなくなるほど、
心がボロボロになってしまった…としか思えない。

それを思うと…

そこまでして上司の言いなりになる必要などない…と、
私はどこかで本能的にサボろうとしていたのかもしれない…

上司の期待に応えるより、
自分の身を守る方が大事だと…

たとえ「月給泥棒」呼ばわりされようとも、
「生きてること自体が罪だ」などと罵られようとも…

………………………………………………………

この状況が、
私が二十歳から憧れていた「33歳」の実像なのである…


どこかおかしい…


「人生で一番幸せな結婚」ができた年なのに、
ちっとも幸せを感じない❗

そう…

この時はまだ、

私の出生時刻に何の疑問も抱いておらず、
目の前の現実を受け止めかねていたのだ…

…………………………………………

今でこそ、こんなパワハラ上司は…

「電通事件」の上司はともかく…

通常は即刻排除されるような…
そんな環境になってきているはずだ…と思うのだが、

20数年前の銀行では、

支店の業績を上げている支店長は、
本店から「神様」のように奉られ、

それに付いていけなくなった部下の方が排除される…

そんな時代だったのである。

………………………………………………………………

今さら何を言っても「後の祭り」なのだが…
「四半世紀」経った今でも、未だに引きずっている…

それが…

私の「33歳」…なのである。

今も当時を思い出す度に、
嫌な気分になる…

ただ、今でこそ見えてきたことがある。

そんな私と結婚して、
新婚早々から嫌な思いをしていたのは、
むしろ女房の方だったのではないか…と。

私が危機的な状況だった…そんな時に結婚した女房こそ
一番の「被害者」…だったのかもしれない…

せめてこれからは、
私と結婚して良かったと思ってもらえるような…
そんな夫になりたい❗

一昨年の銀婚式を迎えて記念のケーキを囲んだ時に、
心の中でそう誓ったっけ…


……………………………………………………………………

当時は、
上司のパワハラをまともに受けた日などは…

おっと、転勤するまでの間には、
パワハラを受けなかった日など全く無かったのであるが…

家に帰ってから、やけ酒を飲んでいた。

…と言っても、
ビールを大瓶で3本飲んだ程度…であるが、

毎晩3本ずつ欠かさず、
丸1年は飲み続けたのである…

そもそも、飲まないと眠れなかった…

「明日はどんな仕打ちが待っているか」
そんなことが頭をよぎると、
次から次へと妄想が広がっていき…

どうせ良くないことばかりの人生なら、
いっそ死んでしまった方がいいのではないか…とまで、
思い詰めてしまった。

それでも週末の金曜日の夜になると、
気分的に楽になり、
ゆっくり晩酌を楽しめたものだった…

なので、少し前向きな気持ちも芽生えてきたりして、
何となく持ちこたえることができたのである…

それが日曜日の夜になって、

サザエさんの番組が始まり、
「お魚くわれた どら猫…」
…と、オープニングの歌が流れてくると、

気分が一気に落ち込んで、息苦しくなっていった。

明日からまた「地獄」が始まるんだ…と、

まるで死刑宣告を受けたかのように、
生きた心地がしなかった…

そんな心境だったのだ。

……………………………………………………………………

今でこそ「サザエさん症候群」という病名?まで付いて、
ある意味公認?の症状になってきたようだが…

当時は、誰にも理解されず、
内科医院では「異常無し」という「宣告」を受け続けたのである。

誰もわかってくれない…
そんな思いにとらわれた。

あの時、このしんどさに
「サザエさん症候群」の名前を付けてもらえていたら、
どんなに気持ちが軽くなっていたことだろう…

そういう病名?があることで、
しんどいのは自分一人ではないんだ…って、
ある意味励みになっていたんじゃないかと思える。

………………………………………………………………

今でも不可解なのは、

ビールの大瓶を毎晩3本ずつ1年間も飲み続ける…

そんな飲み方をしてても全く太らずに、
むしろ痩せて来ていたことだ…

どうしてなんだろう?

今、そんな飲み方をしたら、
一遍に太って、
挙げ句の果てに体を壊すのがオチだ❗
……………………………………………………………………

後日談だが、異動が決まって、
その支店を離れた途端に、

まるで風船が膨らむように
ブクブク太り始めて15キロも太ってしまった…

内臓の方は、尿酸値が標準値を大きく上回り、
薬による治療を要するレベルまで上がってしまい…

肉体の方は…と言えば、
階段を数段登るだけで息切れしてしまうまでになってしまった。

………………………………………………………………

私が二十歳の時から
信じ続けてきた「33歳での結婚」こそ実現したが、
そこには「人生で一番幸せな時期」とは
ほど遠い現実があった。

何故こんなことになってしまったのか…と、

33歳が人生で一番幸せな時期だと信じた
自分の占いの稚拙さを、
当時はそれはもうどうしようもなく恨んだものだった。

そんな中で、
自分の出生時刻が間違ってた事が判明したのである…

………………………………………………………

私の人生において、一番幸せになれる時期…
それは、33歳ではなく、34歳だった…

「正しい出生時刻」で占い直してみて、それを知った時は、
正直、未来に希望が持てるようになった。

占いを再び信じられるようになった。

しかも、その34歳の時には、
待望の長男が生まれていたのだ❗

正確には34歳の誕生日の1ヶ月前だったのだが、

長男が生まれたその日に、
私は人事異動で新しい職場に着任し、
「天敵」の上司の顔を見ずに済む生活が始まったのだった。

心身共に「地獄の生活」から解放されて、
「新しい世界」に順応していった。

風船のようにブクブク太ったのは別として…f(^_^;


すべては生まれてきた長男を中心に考えるようになり、
「元気」を取り戻していった。


これも何だか不思議な巡り合わせのような気がしていたが、
「正しい出生時刻」で占い直してみて初めて確信が持てた。

新しい職場は、大阪府の外郭団体で、
銀行業務を離れた「出向」だった。

とあるプロジェクトのために
新しく立ち上げたばかりだったので、
着任した翌日から1週間の休暇をいただくことができた。

その着任の挨拶を済ませた後に、義母から電話をもらい、
「今、陣痛が始まったので病院に来ている」と
知らされたのだ。

何という願ってもないタイミング❗

飛び上がって喜びたいような気分で、
終業時刻を待ちかねて家に飛んで帰った。

初産の時は、陣痛が来ても、
実際の出産まではかなりの時間がかかると聞いていたので、

ここは、ちゃんとシャワーを浴びて、
体を清めてから病院に行こう…って、

そんなことをしていたため、
想定外に早く安産で生まれた長男の出産には
結局立ち会えなかったのであるが…(苦笑)

分娩室に入ったら、
既に女房の横に寝ていた長男に初対面した。

その時長男は私の方を見て微笑んだように見えた❗

それを見て、何か言葉にならないような「感動」が
私の中に沸き上がり、
以来、私は変わっていった…

後から振り返ると、あの時の「感動」が、
私の人生で一番幸せな瞬間だったのかもしれない…
…と、思えてきた。

占いは当たっていたのだ。

…ただ、始めから正しい出生時刻で占っていたら、
どうなっていたんだろう?f(^_^;

つづく

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二十歳の時に抱いた夢…
33歳での結婚

豊国神社の宮司さんとの出会いは、
その夢実現の鍵となった。

式場の予約台帳に
新婦の名前を書き込んでいただいた後、

宮司さんから、神社で契約している、
東天紅とホテルニューオータニを紹介された。

細かい話の内容は思い出せないが…

私は宮司さんのその話を受けて、
披露宴は東天紅で、
新婚初夜の宿として
ホテルニューオータニのスィートルームを…f(^_^;

それぞれ予約したのだ。

しかも宮司さんの口利きで格安料金にしていただいて…

元々、新婚初夜は自宅で…と思っていたのだが、

後にも先にも、ホテルのスィートルームなんて…
泊まった事がなく、

お風呂とトイレが2つずつある部屋に、
2人っ切りで泊まって…

お風呂をどうやって2つとも使おうか…と迷ったことなど…
今となっては良い思い出になり、
ホントに良かったと思っている。

何から何まで宮司さんにお世話になった。


彼女とも、野口五郎ショー以来すっかり打ち解けて…

野口五郎サマサマ…のところもあったが…

その後、私の決めた計画通りに、
11月3日に無事結婚式を挙げることができた。

……………………………………………………………

今改めて当時のことを振り返ってみると…

そう言えば、
私は女房と出会ってから結婚するまでの間には、
相性すら一度も占っていなかったっけ。

それだけ
「13年越しの思い」が勝っていたから…なのだろう。

…が、

結婚してしばらく経って、
自分の出生時刻が1時間も違っていた…
ことが判明するという「事件」が勃発した。

……………………………………………………………

ある日、実家に帰った時に、
たまたまタンスの奥にしまってあった
ヘソの緒の箱を見つけたのだ❗

そこには兄弟3人のヘソの緒の箱があり、
末の弟の箱に、私の出生時刻が書かれていて、
肝心の私の箱には出生時刻が書かれていなかった…

……………………………………………………………

私「え? これって、どういうこと?」

母に問いただすと、

母「あれ? 違ってた?」

私「違ってたって? ずっと信じてきたのに…
じゃあ僕は何時に生まれたの?」

母「さぁ~ 同じような時間帯だったと思うんだけど…ねぇ」

私「さぁ~じゃないよ~(^o^;)」

…………………………………………………………………

母が弟の出生時刻を私の出生時刻だと勘違いしていた…

それを私は、二十歳の時からずっと信じ続けてきたのに…

その事実を知って…
私はしばらく放心状態になった。

私のホントの出生時刻がその場ですぐに分からなかったから
尚更悶々としてしまった…

既に結婚して数年経っていたというのに…
何とも言えない複雑な気持ちになって…


私が二十歳の時に占って決めた夢…「33歳での結婚」は、
占い的には間違っていたのか?
…などという虚無感に苛まれ…

しばらくの間、何も信じられなくなってしまった❗

……………………………………………………

そうしてしばらく経って、再び実家に帰っていたある日、

今度は別のタンスの奥から
昔のアルバムを引っ張り出して来て、
それをぼんやり眺めていて…

見つけた…

私「え?
このうぶ湯に浸かってる私の写真の下に書いてる
「5時15分前」って、生まれた時刻?」

母「あれ、そんなところに書いてた?
そうそう、弟の出生時刻に近いと思ってたけど、
ちょうど1時間違いやったね🎵」

私「そうなの?それにしても「15分前」だなんて、
ずいぶんアバウトやなぁ~」

ま、とにもかくにも見つけたのだ❗
自分の出生時刻を…

生まれたのが病院では無く、
自宅で産婆さんに取り上げられたから贅沢は言えないが…
この「5時15分前」という出生時刻…
前後10分くらいはブレてるようで怪しいよなぁ~

なんてブツブツ言いながら…

それでも、いつまでも悶々としているだけでは
何の解決にもならないので、

気を取り直して、

改めてその「正しい出生時刻」で占い直してみた…

すると…

私の人生で一番幸せになれる年は…

33歳ではなく34歳だった❗

…………………………………………………………………

え?
34歳?

…って、それは長男が生まれた年じゃないか❗

人生で一番幸せになれる年に、長男が生まれた❗

え?
それって、どういうこと?

私にとって人生で一番幸せな時期って、
結婚じゃなくて、長男が生まれる時期だったの?

でも、二十歳の時から信じ続けて来たのは、
「33歳での結婚」だった。

結果的に、33歳で結婚したから、
その翌年の34歳で長男が生まれた❗

これって、そうなるべくしてそうなった?
始めから仕組まれてたってこと?

母に弟の出生時刻を私の出生時刻だと…
思い込ませていたってこと?

一体誰が?

……………………………………………………………

そんな風に感じた時に、

じゃあ女房との出会いは?
運命的な出会いじゃなかったのかな?

…と、ふと疑問を抱いて…

初めて女房との相性を占った。

すると、
女房のアセンダント星座が、私と同じ乙女座だった…

……………………………………………………………

西洋占星術には、
ソウルメイト判定法という鑑定方法がある。

私が持っているのは、
ルネ・ヴァンダール・ワタナベ先生の
「魂の伴侶 ソウルメイトの見つけ方」という本だが…

アセンダント星座が同じだと、
前世でも夫婦だった可能性がある…という。

………………………………………………………………

え? 前世でも夫婦だった?

それって、前世からのご縁のある、
まさに「運命的な出会い」じゃないかぁ~

じゃあ、二十歳の時に占って決めた「33歳での結婚」って…
始めから仕組まれていたに違いない❗

…でも一体誰に?

生まれてくる前に、
女房とお互いに約束し合っていた?

まさか…

…………………………………………………………………

私は、たまたま二十歳の時に占って、
「33歳での結婚」を夢見てきたが…

女房は違っていた…

二十代後半からお見合いを重ね、
私と出会うまでに20数回もしてきたそうだ❗

それで、お見合い相手を紹介する世話好きの女性から、
とうとう愛想をつかされたそうな…

そんなタイミングで、私と出会ったという…

何とも不思議なご縁である…f(^_^;

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日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
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日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
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1990年5月、
当時の三和銀行谷町支店に異動し、
豊国神社(ほうこくじんじゃ)を担当することになった。

当時の仕事は専ら集金業務。
しかも硬貨ばかりで…f(^_^;

硬貨を入れた袋(ドンゴロス)をたった一袋
単車の荷台に乗せて走るだけで、
後部が左右に揺れてハンドルを取られそうになる…

これではとても2袋乗せては走れない…と、
安全面を考えて、店まで3往復したこともあったっけ…f(^_^;

そんな私を気遣って、宮司さんは、
時々車で店までドンゴロスを運んで来てくださった。

そんな経緯もあって、
宮司さんとはずっと懇意にさせていただいていた。

この宮司さんとの出会いが、
今思えば、私にとって、
「結婚の夢実現の鍵となる出会い」だったのだ。

………………………

あの頃の私は、銀行の独身寮を追い出され、
JR 玉造駅前のワンルームマンションで独り暮らしをしていた。

当時の制度で、
男子行員は入行後一旦は独身寮に入るが、
30歳になっても独身のままだと
独身寮を追い出される「定年退寮」という制度があった。

20代で身を固めさせよう…
とする思惑が働いていたのだろうが、

人とのご縁というものは、
そんな「期限内」に都合よく結ばれるものではない❗

特に私の場合は、
二十歳の時に占って決めた「33歳での結婚」
という「夢」があったから
尚更「定年退寮」の日までに結婚したいとは思わなかったのだが…

たまたま良い賃貸物件が見つかったので
その「勢い」で独身寮を飛び出した。

30歳の誕生日まであと3ヶ月に迫った、
1988年6月のことだった。

その時は確かに「勢い」がついていたはず…だったが、
その「勢い」があっても結婚相手を見つけることはできなかった。

「縁」というものは不思議なものである。

………………………………………

それから2年経ち…

32歳の誕生日を迎えた時も
まだ結婚相手が見つかっていなかった。

結婚の目標の年まであと1年となり、
焦りにも似た気持ちが沸き起こってきて…

33歳で結婚するには
「ここで一念発起するしかない」と考え、

32歳の誕生日を過ぎた数日後の、
1990年10月のある日、
豊国神社でいつものように集金業務を済ませた時に

おもむろに宮司さんに聞いてみた。


私「来年の11月3日って、式場空いてます?」

…………………………………………

…ちなみに、私の誕生日は9月27日なので、
33歳の誕生日を過ぎた10月以降の祝日に
式を挙げられたらいいな…と考えていたのだ。

結婚記念日がずっと祝日で休みだといいよね🎵
…なんて「独り言」を言いながら決めたのだ…

当然、その時は結婚相手もいなかったので、
一人で決めるしかなかったのだが…f(^_^;


この時は、
当時「体育の日」で祝日だった10月10日ではなく、
「文化の日」の11月3日に決めていた。

後に法改正により10月10日が祝日ではなくなり、
11月3日は祝日として残った…

それがわかった時にはさすがに驚いた…(苦笑)

あれはきっと、
「目に見えない世界」の導きがあったに違いない…
と、今でも信じている次第である。

………………………

宮司さん「空いているよ。」

私「では予約をお願いしたいのですが。」

宮司さん「いいよ。誰が結婚するの?」

私「私です。」

宮司さん「よっしゃ❗それじゃ、新郎は畠山さん(私の本名)。」

…と、宮司さんは、
おもむろに予約台帳に私の名前を書き込んで…

宮司さん「…で、新婦の名前は?」

私「…」

宮司さん「誰?」

私「そこ、しばらく空欄でお願いします。」

宮司さん「え?」

私「すぐに見つけて来ますので。」

宮司さん「そう? じゃあ見つかったら教えてね。」

私「はい❗」

……………………………………

こうして、式場の予約は完了した。
(ウソみたいな話だが…f(^_^; )

後は相手を見つけるだけだ❗

式場さえ押さえてしまえば、もうこっちのもの、
必ず結婚してみせる❗…って。


今改めて振り返ってみたら、
当時の私はどうかしていた…と思えて仕方がない(苦笑)

そんな私が次に取った行動は、
クリスマスイブのディナーショーのチケットの購入だった。

何故か「イブの夜」にこだわった。

結婚相手を決める特別な日だと
私は自分の中でこの日を位置付けていた。

そんな特別な夜のディナーショーのチケットは
言ってみれば、私の結婚相手を決める「切り札」だった。

だが…
その時は既にイブのチケットの発売開始日を過ぎていたので、
人気のある歌手のチケットは既に売り切れていた…

この際、背に腹は代えられない❗

クリスマスイブのディナーショーだったら
どの歌手でも構わない❗

…とばかりに、
1枚32000円、2枚で64000円支払って、
JCBのゴールドデスクに申し込んだのが…

野口五郎のショーだった…


ん?
野口五郎?

…………………………………………………

今にして思えば、

この野口五郎も、
当時の私にとっての「夢実現の鍵となる出会い」
だったかもしれない❗

…というのも、
チケットを買った、その直後に紹介された女性が、
野口五郎の大ファンだったからだ❗
……………………………………

何度かデートを重ねた11月下旬に
おもむろにチケットを見せて誘ったところ、
彼女は舞い上がって喜んだのだ❗

彼女「嬉しい🎵 私、大ファンなんです🎵」

私「え?(´・ω・`) 大ファンだったの?
そ、それは良かった❗f(^_^;」

………………………………………

その時私は…思った。

何か目に見えない世界が、お膳立てを整えて
私の背中を押してくれている?

そんな不思議な気がした一瞬だった…

………………………………………………………

1990年12月24日のクリスマスイブの夜、
大阪・梅田にある新阪急ホテルで、
待ちに待った?野口五郎ショーが行われた❗

それまで、ディナーショーを見た事がなかったので、
何の予備知識も無く…

ディナーとショーだから、
食事を済ませた後ショーを見る…程度にしか
思っていなかった。

…と、曲が終わった時に、
野口五郎がステージから降りてきて、
お客さんのテーブルを順番に回り始めた。

それを見た彼女は舞い上がり…

私たちのテーブルに来たとき、

彼女が反射的に右手を差し出して…
野口五郎の手をしっかり掴んだ…と思ったら…

え?
ハグしてもらってる?(´・ω・`)

スポットライトが眩しくて、
私にはそんな風に見えたのだ…

まるで夢の中にいるような光景だった…f(^_^;

彼女がますます舞い上がっている。

野口五郎も、間違いなく
私にとっての夢実現の大切な鍵となる切り札となってくれた❗

…………………………………

それ以来、話はトントン拍子に整い、
ほどなくして、
豊国神社の予約台帳に新婦の名前を書き込んでもらった。

そして…

1991年11月3日に
めでたく挙式を執り行った。

何とも不思議な経緯で、
女房と出会い、結婚できたのだった。

つづく


〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべの hoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで 


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私は以前からずっと「笑い上戸」と言われてきた。

ん?
そもそも「○○上戸」という言葉は、
お酒を飲んで酔っぱらって
普段とは違う癖が出ること…らしいが、

お酒を飲まずに笑うのは「笑い上戸」とは言わないのかな?

ま、そんなことはどっちでもいいことだが…


私の場合、
確かに、お酒を飲むと、笑いに拍車がかかる…

笑いが止まらなくなるのである。

しかもその笑い声は、腹の底から出てくるため、
必然的に大きくなる。

声の大きさを加減できないことが難点ではある…

それに…
酔いが覚めてから、
何がそんなに可笑しかったのかと聞かれても
何も覚えていないのであるf(^_^;


この「笑い」について、

齊藤孝さんの「対面力をつけろ!」という本で
とても興味をそそられたことがあった。

それは、東京ディズニーランドでのアルバイト採用基準のこと…

東京ディズニーランドでは
アルバイトを採用する時に資質は問わないという。

ただし、面接でクリアしなければならない関門が
一つだけあった。

それは、
「笑顔を出すことができますか」という質問。

人に笑顔を見せられるかどうか…
それが東京ディズニーランドのアルバイト採用基準…

無表情で笑うことができない人は採用されない…ということだ。

確かに、東京ディズニーランドは
非日常の空間を楽しむために多くのお客さんが訪れているのに、
そんな人たちに笑顔を向けられなかったら…

かなり違和感を感じる…かもしれない(苦笑)


齊藤孝さんは、
何はなくとも「笑えるからだ」を準備しておくことだ…という。


「笑えるからだ」…

そもそも笑えない人は、
肩甲骨やみぞおちが硬くなっているという。

まず、
笑い方の練習をすること。

その練習とは、

タイミングよく笑うこと

声を上げて笑うこと

いろいろな笑いのバリエーションを持つこと…だという。


更に、

例として書かれていたのは、
狂言師、野村萬斎さんのこと。

とあるテレビ番組で、
子供たちに「狂言の笑いの型」を教えていたそうだ。

子供たちがそれを真似してやっているうちに、
どんどん表情が明るくなっていったという。

口を大きく開けて、
大きな声で、
おなかから「ワッハッハッハ」と声を出すことで、
からだの緊張がほぐれていき…

そうしたら、
本当に気分が晴れやかになっていったのだという。

おもしろいことがあったから笑うのではなく、
笑うことで人の気分は明るくなる…ということだ。

なるほどなぁ~

笑いとはそういうものなのかもしれない…

そう言えば、
「笑い」が体に良いと、最近よく耳にするようになった。


笑いによって、エンドルフィンというホルモンが分泌され、
精神的なストレスが緩和される…とか、

また、脳内に善玉の神経ペプチドが作られ、
それがナチュラルキラー細胞に付着して、
体の免疫力をアップさせる…とか、

また脳内に「アルファ波」という脳波が増えて
脳をリラックスさせ活性化させる…とか、

また副交感神経を優位にして、
自律神経のバランスを整える…とか。

笑いの効用は様々だが、

「笑う門には福来る」である❗


日頃から「笑い上戸」でいられると、
幸せが一杯舞い込んで来てくれそうな…そんな気がしてきた(笑)

「笑い」ってスゴい❗(笑)


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占い師仲間の月光先生から教えていた本

J.クリシュナムルティさんの「瞑想」を読んだ…


…と、

いきなり冒頭から、

「瞑想をしようとする努力はすべて、瞑想を否定する…」

という一文が目に飛び込んできた❗


え?
そんなこと…

にわかには信じられない…


私は
「瞑想することは心身にとってとても良いことだ」…と、
今まで信じ続けてきた。

そういった明確な目的意識を持って、
日々瞑想をする努力を続けてきたのだ。

結果的に毎日続けられずに途切れてしまって…
その度に、自分の努力が不足していると考えていた…

そもそも、
私が瞑想において初めて感化されたのは、
ブライアン・L・ワイス博士の「前世からのメッセージ」だった。

2017.4.23のブログでも紹介したが、
私が感化された文章は、次の文章である。


「…やはり私たちは、
自分が元々知っていたことを忘れたのだと思います。

決まりきった日常の生活にとらわれて、
私たちは不安や心配で疲れ、

自分の地位や外見、他人にどう思われているか…
を気にしてばかりいて、霊的な自分を忘れているのです。

瞑想は心を静めるための方法です。

日常の意識から私たちを引っ張り出すことによって、

瞑想は、
私たちが学んだより高い霊的な価値観を思い出すために役立ちます。

物事の全体像と、人生で大切なことと大切でないことを
はっきりと思い出すのです。

瞑想の目的は、

考えるのをやめること
観ること
囚われをなくすこと
意識を深め気づくこと
なのです。

そして、深く集中した状態でいると、
直観が鋭くなり、
高次の意識に触れ、
自分の神性に目覚めることができるのです。」


これらの文章に感化されて、瞑想に興味を抱いた訳だが…

これらの目的意識を持つこと自体が瞑想を否定するものだ…
なんて言われたら…

ハッキリ言って、どうしていいか分からない❗f(^_^;

心の葛藤を鎮め、
何とかその境地に達しようという衝動に駆られて、
今まで続けてきたのは何だったのか…

クリシュナムルティさんの本では、
そもそもそういった「思考がやむ」ことが瞑想だという。

「思考がやむ」ことが瞑想だと?

確かに、ワイズ博士も、
「考えるのをやめること」が瞑想の目的だと言っているが…f(^_^;

そもそも、
何も考えないことが瞑想だとすると…

雑念だらけの今の私にとってはハードルが高すぎる…f(^_^;


考えるのをやめる…

思考がやむ…

家の中で一人になった時、
何もしないでボ~ッとしていたらできるんだろうか?(^o^;)

…って、何となくそうしようと努力し始めている私がいる…f(^_^;

そこでまた、
瞑想を否定してしまっているのか…

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「33歳で結婚」した時もそうだった。

また、
「プロの占い師」になった時もそうだった。

何かしら、夢実現の鍵となる「出会い」があった…

その「出会い」がきっかけとなり夢が叶えられていったのだ。


今その時の事を振り返り、記憶が鮮明に蘇るにつれ、

いよいよ2年先に迫った「次の夢」の実現に向けて、
気持ちが高まって来た。


新年が明け、
初仕事となる1月3日のHoopでの対面鑑定

毎年のことながら、
新年に占いに来られるお客さんは多くなるのだが、
今回はスゴかった❗

午後1時過ぎから6時間あまり
絶え間なくお客さんが来てくださり、
全部で13人のお客さんの鑑定を行った。 

初詣の帰りに立ち寄られたお客さんは、
「おみくじが凶だったので、このままでは帰れない」と…
まるで占いでリベンジを図るような意気込みだった…

今年こそ良い人に巡り会えますように❗…と、
まるで神社での願掛けのように
祈る気持ちで占いに来られた方もいた。

占いに対する受け止め方は人それぞれ、
いろいろあるんだなぁ~と改めて感じた次第である。


私の鑑定では、
今年1年の運気を観て良くない結果が出ても、
「次なるチャンスに向けた準備期間」と位置付けていく。

そしてチャンスの時期を
何年何月何日まで具体的にお示しして、

その時期に焦点を合わせて、
「逆算した行動計画」を立てていただく…

いつまでに何をやるかを決めていただくということだ❗


「今」がチャンスの時❗
…というお客さんがいた。

大抵こういう時期を目指して前もって準備をしてきた人なら、
迷わず実行する事をお勧めするのだが…

準備ができていないと、
みすみすチャンスを逃してしまうことになる…

要は、
タイミングの問題なのである。

そのお客さんのチャンスの時期は、
具体的には「今」から2月9日までだったが、
その方は「まだ1ヶ月ある❗」と前向きに受け止めてくださった。

私は思わず「そのお考えは素晴らしい❗」と…

「今」からでも決して遅くはない❗
そう❗
この方の言う通りなのである。

今こうして私の鑑定を受けてくださり、
チャンスの時期が「今」であることを知ったことが
何かの巡り合わせなのかもしれない❗

私はこの方から
そういう考え方もある…ということを教えられたのだ。

素晴らしい❗

私自身も偶然に巡り会った人の協力により
夢を実現させてきた。

チャンスをつかむきっかけとなる「出会い」があったのだ。

今回の占いで、
その「出会い」の人に自分がなれたらいいな……と、
思わず次なる夢を抱いた次第である…(苦笑)

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新しい年が明けた❗
2018年の始まりだ❗

今年は「2年後の起業」に向けての
本格的な準備を始める年にしたい…と考えている。

そこで…と。
直近の私の軌跡を振り返ってみた。


2014年4月に人生2度目の転職をしてから早4年…

本業を占いとしながらも、
月曜日から金曜日まで平日5日間の副業に携わっている。

というのも、
占い師という職業一本では、
子供の大学の授業料を捻出できないばかりか、
日々の生活費すらままならないからである。

…なので、背に腹は代えられない…と、
必要に迫られて週5日の副業についた…と
これまで自分に言い聞かせて来たわけだが…

年始に当たって、
この4年を振り返ってみたら…

この副業こそが、
とても大切な「経験」を私に与えてくれていた…
…ということに気がついたのだ。

まず何よりも
「社会」で今問題となっている「生きた情報」を得られること…

これがいかに大切なことか…
占いの相談者の話を伺っているうちに痛感してきた。


今の副業先では、
多くの企業が抱えている問題について、
直接企業の担当者から相談を受けることが多い。

そしてそれらの問題に対して、
カウンセリングやメンタルヘルス研修などを提供しながら、
解決に向け地道な活動を続けている…

考えてみれば、
この多くの企業が抱えている問題こそ、
占いの相談者が抱えている問題そのものだったというわけだ。


ハラスメント問題などの人間関係に関するトラブル…
それを放置していて「事故」が起きた場合、
会社は安全配慮義務違反を問われることになる…

平成27年12月に起きた過労自殺…あの「電通事件」は、
パワハラによって過酷な長時間労働を強いていた❗
それを会社は放置していたのだ❗

しかも電通は今回が初めてではない❗
平成3年にも社員を同様の過労自殺に追い込み、
平成12年の最高裁判決で、
会社の責任を指摘され再発防止を求められていた❗

…にも関わらず…である。


政府はここにきて「働き方改革」なるものを打ち出してきた。

この「働き方改革」の具体的な3つの課題として、
(1)長時間労働の解消
(2)非正規と正社員の格差是正
(3)高齢者の就労促進
があるようだが、

これは将来の労働力人口の減少に歯止めをかけるために、
働き手を増やす、出生率の上昇、労働生産性の向上…
…に取り組む上での課題らしい…

昨年来、多くの企業では、
早速時間外労働削減の動きが出てきた。

非正規と正社員の格差是正に向け、
5年勤務の非正規社員の正社員化が今年の4月から実施される。

高齢者に関しては、定年後の再雇用が進められている。

出生率の上昇については…

昨年の8月に発表された「生涯未婚率」の予測
現在、男性の4人に1人は生涯未婚者となっていて
2030年には3人に1人が生涯未婚者となるというものだが…

そもそも男性の未婚者が増えているのは、
非正規雇用による低所得が一因だった。

非正規社員の正社員化が進めば、
結婚に向けた前向きの動きが出てくる事を期待したい❗

…ん?

夢を実現させた後の「その先」には、
日本が抱えている問題の解決に役立てる取り組みを始めたいってこと?

自分で自分の考えていることがまだよくわかっていないようだ。

自分でしっくりいくものを今年こそ見つけてみたい❗

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私が起業したら、
当然、私が社長になる❗

そうなれば、すべて私のやりたいようにすればいいか?

ある程度はそれも許されるだろうが、
私が目指す「社会貢献」は、
独りよがりのエゴであってはならない❗

一人でも多くの人の役に立ち、
一人でも多くの人に喜んでもらいたい❗

ならば、一人でも多くの人の意見を聞きながら、
上手く調整していくしかない…はずだ。

みんなが共通の認識を持つことはなかなか難しいが、
その異なる価値観を持った人たちの「架け橋」になることはできないか…


あれこれと、悩みは尽きないが、
ふと思い立って、
安倍晴明神社に参拝した。

占い師として私の憧れの存在である安倍晴明公なら、
何かアドバイスをくださるはず…

そんな思いで鳥居をくぐって、
先ずは本殿の前で手を合わせた。


そうしておもむろにおみくじを引いたら…

中吉…だった❗

「いたずらに求めては反って憂いを残します。
親に仕え、上司によく仕え、
誠実に生きれば何事もいずれ成就するでしょう。
急がず騒がず時を待てば、
必ず機運熟して実を結びます。」


何だろう?
すぐそばで私のことを見守っていてくださるような…
私にとってしっくり来るアドバイスをいただいた。

今は、急がず騒がず時を待て…と。
そうすればいずれ何らかの「兆し」が見えて来る…

安倍晴明公がそうおっしゃってくださっている…

そういうことなんだ。
「その先」はむしろ自然に見えて来るもの…
なのかもしれない。

焦って考え出そうとすると、
本当に目指すモノから外れてしまう?

何だかそんな気がしてきた❗
少々先を急ぎすぎていたかもしれない…f(^_^;


そんな思いを抱いていたら、
古本屋で水月昭道さんの「他力本願のすすめ」が
目に留まった。

そこには親鸞上人の教えが書かれていた…


「自分を直撃する様々な出来事は、
自分の手のひらの上の範疇にはない。
そうしたご縁を与えてくださる方(=見えない力=他力)に
すべてを託すのがよい。」

「できないこと」があなたを助けてくれる「生きる力」になる。


ん?
できないことが生きる力に?

何だろう?

さらにこんなことが…


人生に対する本当の満足感は、
「自分軸」の線上にこそ浮かぶ。

ところが困ったことに、
私たちは普通自分たちが置かれてしまった境遇を
そのままに受け入れることがなかなかできない。

どうにかして「隣の人と同じような花」を咲かせたいなどと、
つい考えてしまう。
「世間的価値」を評価軸に置いてしまうためだ。

本来、自分だけがもらった「種」に合った育て方があるはずなのに
無理やり「違う花」になろうとした挙げ句、
…自己嫌悪に陥ってしまう…

他人の道を羨みマネして歩こうとするから、
己だけがもらった道を見失い、
できないで苦しんでいる。

人は人、自分は自分。
授かった道をもう一度丁寧に振り返ってみること。

そうすれば、
「できない力」が解放されて、
あなたを「高いところ」へ連れていってくれますぞ…と。


私は今、「世間的価値」を評価軸に置いて、
起業後のことを考えていたのかな?

「社会貢献」という言葉が持つ「世間的価値」に
囚われすぎていたのかもしれない。

自分だけがもらった「種」…かぁ~

その「種」に合った育て方…
そういうものがあるんだ。

ん?
では、私がもらった「種」って、何だろう?

その「種」に合った育て方って、何だろう?

「できない力」が解放されて、
連れていってもらえる「高いところ」ってどこだろう?

考えれば考えるほど、
謎が深まるばかりだ…f(^_^;


焦らずそれが見えて来るのを待つことにするかな…


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夢を実現させた後の「その先」で、
自分はどうなっていたいか?

今の私の夢は「3年先の起業」である。

…って言ってるうちに半年が過ぎた…f(^_^;

占いを通して社会貢献をしたい❗
そして、その活動に自分の強みを発揮したい❗

「その先」にあるもの…と言えば、
みんなに明るく元気になってもらうことかな?

そして、
未来に希望を持って力強く進んでもらうこと…かな?

そんなお役に立てたなら、どんなに嬉しいことだろう…


…そんな思いを抱いていたら、
今度は「ペップトーク」なるものに出会った❗

元々は、スポーツ選手を励ますために
試合前に行う短い激励のメッセージだったそうだが、

その解説を読んでいると、

東日本大震災の際、
福島第1原発の消火活動に向かう
東京消防庁ハイパーレスキュー隊の夫に対して
奥様が送ったメールでの一言…

「日本の救世主になってください❗」

…が、目に飛び込んできた。

え?
「日本の救世主?」

「日本の救世主になってください❗」

これは…
スゴい❗

…何故か、このメッセージが私の心に焼き付いて…
どういうわけだか心の中から感動の涙が溢れてきた…

何故なんだろう?
私の心がこのメッセージに共鳴している?


私は学生時代に2浪という境遇を経験して、

「私はこの世の中に必要とされていない人間なんだ」と、
自分で自分を非難した時期があった…

自分ですら自分を嫌いになってしまい…

やり場の無い悲しみに打ちひしがれたものだった…

「あれ」以上は多分持ちこたえられなかったかもしれない…

…などというギリギリの崖っぷちの心理状態の時に
不思議な「目に見えない世界」の導きが得られて、
ようやく3年越しの夢が実現した…

その時の、その夢の実現の「その先」にあったものは、
「占い」との出会いだった。

「占い」は先人の知恵であり、
「人生の羅針盤」であり「道しるべ」である。

また、自信が持てないで、なかなか決断できない時に
ポンと背中を押してくれる「頼もしい友」にもなる…

世の中にはこんなものがあったんだ…と、
当時の私は感動して…

もっと早く「占い」に出会っていたら、
こんなに苦労しなくても良かったんじゃないかな…
…なんて思ったものだった。


そんな占いとの出会いにより、
いつかきっと世の中の役に立つ人間になる…と決めたのだ。


今それを思い出した。

それを「プロの占い師」になることで果たそうと?
そう、確かにその時にはそう思ったのである。



それが…
このペップトークなるもの…

その短い激励のメッセージの一言で、
不思議な感動を沸き上がらせ、人を奮い立たせる…

なんて素晴らしい…

言葉というものは奥深い…

もしかしたら、占いを超えるものかな?

…と思っていたら、

Wikipedia に「ペップトークの科学」と題して、
様々な研究が進められている…と出ていた。


・成功の科学として、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」

・言葉の科学として、ネガティブとポジティブ

・教育の科学として、「ピグマリオン効果」と「ゴーレム効果」

・治療の科学として、「催眠療法」や「プラシーボ効果」

・興奮の科学として、興奮とリラックス


これらはペップトークのように
「どのようにしたら良いイメージを持たせられるか」
が研究の出発点になっている…らしい。


それぞれの研究は実に奥が深いものだ。


私が目指すところは、
世の中を明るく元気にすること…

みんなが元気になるものだったら、
何でも取り入れていきたい❗

これらの研究についても深く知りたい❗

…おっと、これは
ストレングス・ファインダーの「収集心」の現れ…かな?

「ポジティブ」がそれを後押ししている…

この「潜在能力」を何としてでも強みとして極めたい❗

そして…
きっと「日本の救世主」になる❗

〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべの hoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

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