シャムロック顕至のブログ「幸せを引き寄せる信念の力」

シャムロック顕至のブログ「幸せを引き寄せる信念の力」

占いは「流れ」を示しますが、本当に幸せになるためには、あなた自身の信念の力が必要です。信念の力とは、いわば「自分を信じる力」です。いついかなる状況に陥っても「自分を信じる力」を強く持っていれば、幸せを引き寄せ、明るい未来を開いていくことができるのです。

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今多くの人が、これからどう生きていくかに迷い、立ちすくんでいます。

今こそ「夢」を持ちましょう。人生は「夢」を持つことで「生きる意味」が

見えてくるのです(坂東眞理子さん「夢を実現する7つの力」より)

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占いに訪れる相談者の中には、
すべてを占いに託して決めてもらおうとする人がいる。

そういう人の話を聞いていると、
過去に何らかのトラウマ体験があり、
そこで時間が止まってしまっている…人が、
多いような気がする…

どうしてそうなったのか…

とても辛い体験をした時に、
それを自分で決めてしまったことを後悔しているのかな?

それとも…

その辛い思い出を忘れるために、
それまでの「自分」を捨てて、
別人格で生きようとしているのかな?

いずれにしても、

どんなに辛い体験をしても、

それは、今生の「生きる目的」に通じた、
大切な「学び」となるのであるが…。


…と、

こんなエラそうなことを言ってはいるが、
この私も、学生時代に大学受験に2度失敗し、

崖っぷちのギリギリの精神状態に追い込まれて、

「私はもうこの世の中に必要とされていない人間なんだ」
…とまで、思い詰めてしまったことがある。

ハッキリ言って、
もう後の無い切羽詰まった心理状態になったのだ…


あの時は辛かった…(^o^;)

「予備校生」とか「浪人生」とか、
そんな社会的身分の無い中途半端な立場に苛立ち、

自分の不甲斐なさを罵った…

もしもあの時、
3年目に大学受験に合格できていなかったならば、

今頃私はどんな生き方をしていたか…

考えただけでも恐ろしい…(^o^;)


そんな私が、
ようやく大学受験に合格した…

辛かった2年に渡る浪人生活…

でも確かにそれは、
私に大きな「学び」を与えてくれたのである。

………………………………………………………………

私が33歳の時は、

13年越しの夢であった「結婚の夢」を
実現させたのであるが、

結婚した当時の支店の上司から
殴る蹴るの暴行まがいのパワハラを受けていた。

新婚気分なんかで浮かれるな!
そんなしょうもない事で仕事をサボるな!

チャラチャラした結婚指輪をつけてる暇があったら、
キッチリ仕事をしろ!

お前のような「人材」は人の罪と書く「人罪」や!
生きていること自体が罪や!

…とまで言われた。

………………

世の中にこんな人もいるんだと、
そんな上司に出会った自分が情けなく思ったものであったが、

何とかお酒で毎晩自分を誤魔化しながら、
耐え抜いた…


やがて、

そんなパワハラがいけないことなんだと、
最近になってようやく世の中に浸透してきたので、

あの時の苦労が報われたように思え、

これでまたひとつ
「学び」を終えた気にはなったのだが…

今になっても気持ちの整理がついていないのか、
モヤモヤ感が残っている…。

………………………………………………………………

人生何かしら辛いことが
次から次へと起きているような気がしているが、

その先には必ず「学び」が得られている。

少なくとも私の場合はそうだった…。


こんな先行き不透明な時代に、
一体何を頼りに生きていけばいいのか…


…と思い詰めていた時に、


私には占いがある!

この占いが心の支えになってくれる…と確信したのである。


そして、

母が亡くなった時に「転機」が訪れた。

「このままではいけない」…と、
心の中の「叫び」のような声なき声に動かされ、

「これからは、
自分の夢に向かってブレないで進んでいこう!」

…と、目に見えない存在に背中を押され、

自分の人生なのだから、
自分の好きなように生きていこう!

…と決心した。


以来、「信念の力」が強まっていき、

それが不思議な「魔法」をかけてくれたのか…

会社を「自己都合退職」することなく、
割増退職金がもらえる「会社都合退職」で退職できたのである。

………………………………………………………………

つい先月、私は60歳の還暦を迎えた。

人生100年時代に向かっているとすれば、
後40年は生きられる勘定になるが、

残された期間は精一杯、
自分の好きなように生きていこうと思う。

これだけの苦難に耐えて乗り越えて来たのだから、
「前世の課題」はクリアできたはず…。

なので、これからは、
自分の好きなように生きていくんだ!

ただ、
あの辛かった2浪時代に思い詰めていた
「私はこの世の中に必要とされていない人間なんだ」
という思いがまだ潜在意識に残っていて、

何かと私の行動にブレーキをかけてくるような気がしている。

これを何とかしなければ…


「私はこの世の中に必要とされる人間なんだ」
という思いで潜在意識を動かせたら、
可能性は無限に広がっていくような気がする…。

それができれば
目の前の状況が一気に明るくなるかもしれない。

よし! 決めた!


誰か困っている人の力になって、
その人が幸せになるお手伝いをする!

そして、
「私はこの世の中に必要とされる人間なんだ」と思うこと。
そう感じられるようになるまで努力する!

「情けは人のためならず」とは、
「人に尽くすことは、自分のためになる」ということだったのだ!

それが私の新たな夢になった…


〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン  あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  大日6商店街  秋祭り
日時:  平成30年11月17日(土)  13:00~18:00
場所:  神戸市中央区大日通6丁目  大日6商店街
(阪急神戸線「春日野道」駅山側)
鑑定料金:  1回(概ね20分)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります











テーマ:
YORIKO 先生に数秘術の鑑定をしてもらってから、
早2ヶ月が経った。

来年2019年6月から、
「専門性を追求して一番になる」ために、
今何をすべきか…を考えていた時に、

ひょんなことから、
私に西洋占星術を教えてほしいという
生徒さんが現れたのである。

どこでどんな経緯で西洋占星術に興味を持たれたのか、
定かではないようだったが、

私の鑑定を受けてもらってから決めてもらおうと思い、
西洋占星術の鑑定を行った。

すると、お気に召していただけたようで、
翌週から早速通ってもらえることになったのである。

…といっても、
なにぶん私にとっても初めてのことなので、

毎週日曜日の鑑定のお客さんがいない時に、
鑑定に必要な知識をお伝えしていく…
…という形にしていただいたのである。

………………………………………………………………

西洋占星術を教える…

かつて私は40年間独学で勉強を続けてきたが、
今まで誰にも教えたことなど無かった…

今は自分なりにまとめた資料を活用して、
プロの占い師として鑑定を行っている。

知識が本当に身に付くようにするためには
誰かに教えることが一番いい…と聞いたことがあるのだが…

今までは教えるための行動を起こしたことも無かったのである。

………………………………………………………………

YORIKO 先生の数秘術に出ていた暗示…

「59才の今が『種まきの時期』で、
2024年が『収穫の時期』だ」…というのは、

ひょっとして「これ」なのかもしれない…


既に9月27日で60才の還暦を迎えて、
「種まき」の時期は終わってしまったことになるのだが…(^o^;)

教え始めたのは、まだ59才の時だったから
良しとしよう!

「誰かに教える」ことで、
自分が学んできた知識の整理を行い、

それを元に、今まで誰もやったこともない何かに
チャレンジしていく…

YORIKO 先生の数秘術では、

来年2019年6月10日(月)が
「専門性を追求して一番になる時」だと言っていたっけ…

後8ヶ月で、何か形になればいいな…

………………………………………………………………

「一番になる」というキーワードは、
既存の市場もさることながら、

まだ誰も手を付けたことの無い何かを目指すのも、
いいかもしれない。

私が自分の人生を使って40年間検証してきたことを
何か形にしていけたらいいな…

「信念の力」を育てる塾…なんてどうだろう?

そういえば、以前読んだ、
クロード・ミロン・ブリストルの「信念の魔術」があった。

あれをもう一度読み返して、
私の経験と照らし合わせた実践書のようなものを作りたい!

うん!
イメージが湧いてきた!

「エドガー・ケイシーの超能力開発のすすめ」にも
出ていたっけ。

人間その気になれば超能力が使えるんだ!
それなのに、みんな「そんな能力なんか無い」と疑っている…

疑えば「信念の力」が生まれない…

とことん信じて、
信念の魔術=信念の力を使って実践して見せたい…

おっと!
なんだか具体的な行動指針が見えてきたような気がする…

………………………………………………………………

「信念の魔術」の再読を始めると、

初めて読んだときとは
かなり印象が違ってきたように思えてきた。

ブリストルは、何度も繰り返し訴えかけてくる…

「もし人間の心を正しく理解するならば、
我らにとって地上に不可能はない。

信念の力によって想像は促され、
意力は完成される。」

このスイスの医学の祖といわれた学者パラケルスの言葉を
引用して繰り返し訴えるのである。


「あなたが求めるものは、
金銭でも、名誉でも、地位でも、知識でも何でもよろしい。

何を求めるにしても、

その目的のものを、

あなたの生活の中に燃えるような欲求として
持ち続けさえすれば、

達成はむずかしくはない。」

………………………………………………………………

たまたま並行して読んでいた本、
島田秀平さんの「『ご縁』のつかみ方」の中で、

「良縁を願うなら、1つ縁切りをしてみる」
という文章が目に止まった。

そこには、
ヘビースモーカーだった俳優の渥美清さんが、
「大好きなタバコを止めるので、良い役に恵まれますように…」
という願掛けをやった話が紹介されていた。

そして大好きなタバコを止めたことで、
あの「寅さん」という役を得た…と。

これを読んで、
私もこれから大願成就するためには、
このままではいけない!…と痛切に感じたのである。

私も何か1つ縁切りしなければ…と(^o^;)

思いついたのは「晩酌」だった。


タバコは元々吸わないので、願掛けには使えない!

お酒も外での付き合いであれば外すわけにもいかないので…

…と、思いついたのが「晩酌」なのである。


これまでずっと、
仕事で疲れた時に、「晩酌」で心がなごんで、
翌朝からまた元気に復活してこれたようなものだったが…

疲れていない時でも飲んでいたf(^_^;

要は、晩酌が習慣化してしまっているのである。

それを果たして止めることができるのか…

ホントに好きなものを断たないとご利益が無い?


悩んだ…(^o^;)

でも、来年「専門性を追求して一番になる」ためには、
代わりに何か1つ楽しみを断たなければ…

それほど、
何としてでも実現させたい「夢」なのだということを
「潜在意識」に伝えたい!

そして、幸運を引き寄せたい…と。


断腸の思いで晩酌を止めた…(^o^;)

………………………………………………………………

いよいよこれから始まる「専門性」の追求…

まずは、自分の信念をしっかり固めて…と。

…と、その時ふと、
占いにハマり始めた二十歳の頃を思い出した…

あの頃は、「信念の力」などという考えは
持っていなかった…

ただ単純で純粋に占いを信じていただけ…


そうだ! これだ!
私には占いがある。

ここまで来たら、とことん信じて利用することだ!


YORIKO先生の鑑定結果を聞いて、
私の見立てと「偶然の不一致」と考えた根本のところ…

それはどこにあったか…

西洋占星術で2019年6月10日(月)は、
私のホロスコープ上にグランドクロスの配置に星が並ぶ…

これまでずっと、その時期を
「行動を控えて慎重になるべき時期」だと観ていたのである。


ここに逆転の発想がある。

そう!

グランドクロスに位置する星の中に、
出生時の星と経過の星が同じ場所に位置するものが
4つもあったのだ。

コンジャンクションと呼ばれる「0度」の配置

この配置になる時期は、
私の持論では、

気持ちがしっかり持てて、
ブレない強い欲求を持ち続けられていたら、

0度に重なる星たちの良い意味の相乗効果を引き出し、
とっておきのパワーをもらって、
良い結果に繋げていくことができる暗示だった。

要は、気の持ちようで、
運気がなんとでもなる時期…ということだ。

YORIKO先生の鑑定結果との不一致は、 
「星が十字に並ぶグランドクロス」は良くない…という、
私の「思い込み」が間違っている…との指摘だと受け止めた。

目に見えない存在が、
YORIKO先生の鑑定を使って教え諭してくれている…
何だかそんな気がしてきたのである。

これは…
何としてでも頑張らないといけない!

……………………………………………………………… 

私は今まで、自分の人生を使って、
占った結果の検証をしてきた。

まさにこれから、
その集大成となるべき重要な検証を行うことになる。

自分の信念を強く持って行動していけば、

潜在意識が味方してくれて、
望みのモノを引き寄せてくれる。

今こそそれを検証していこう!


〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン  あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  大日6商店街  秋祭り
日時:  平成30年11月17日(土)  13:00~18:00
場所:  神戸市中央区大日通6丁目  大日6商店街
(阪急神戸線「春日野道」駅山側)
鑑定料金:  1回(概ね20分)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります




テーマ:
一見相反する職業…

銀行員と占い師

目に見える物質的価値観を伝えるのは銀行員の仕事…

目に見えない精神的価値観を伝えるのは占い師の仕事…

その両方の仕事に、私は携わってきた…

………………………………………………………………

二十歳の時から占いの勉強を始めたものの、
直ぐにプロの占い師になるのは、

2浪させてまで大学に行かせてくれた両親の手前、
さすがに言い出せず、

逆に両親を安心させるべく、
「将来性のある固い仕事」である銀行を選んだ。

そして、
1983年4月に、三和銀行に入行したのである。


お金は経済を支える大事な「血液」のようなもの…
循環させてこそ経済が活性化する…

銀行はその信用力をバックに、
経済を支える役割を担ってきた。

私が銀行に入行した頃はとにかく「固い仕事」だったのである。


しかし、何故そもそも私は銀行を選んだのか?
占い師とは真逆に位置するような職種である…

考えてみれば、就職活動中に訪問した企業は
もっぱら銀行ばかりだった。

商社やメーカーには、
説明会にすら行っていない…

今改めて考えられる理由のひとつは、

銀行には
大学のゼミやクラブの先輩が多かったこと

考えてみれば、私の就職活動は、
もっぱら先輩訪問が中心だった。

その会社訪問ならぬ「先輩訪問」で、
何人かの先輩にお会いするうちに、
いつの間にか役員面接になって慌てたことを覚えている…
………………………………………………………………

もうひとつの理由は、
ちょっと信じられないことだが、

潜在意識の中に潜んでいた「夢」だった…

大学時代に占い師になりたいと思い始めるずっと以前の
小学校時代の「夢」だったこと…

これは就職活動中には完全に忘れていたことだったのだが、
就職してからずっと後になって、

実家で見つけた小学校の卒業文集の
「将来の夢」と題した私の作文…

そこに綴られていたのである。

「将来は銀行員になりたい」…と。

それをすっかり忘れていたにも関わらず、
私は銀行員になった…

忘れているようなモノが
本当に望んでいた夢だったと言えるのか?

…という疑問は残るものの、

とにもかくにもその時に抱いた夢が叶ったのである。

不思議な「目に見えない力」が働いたのであろうか?

そもそも、その作文を書いたのは、

父が家で商売をしていた関係で、
当時ちょくちょく来ていた南都銀行の外交さんを見て、

かっこいいと憧れたから…なのだ。

今となっては、
潜在意識が「夢」を引き寄せてきたとしか
思えない…

不思議な巡り合わせで、私は銀行員になったのである。
………………………………………………………………

ただ…
実際に仕事に携わってみると…

小学校時代に憧れた銀行員とは全く違っていた…

毎晩10時まで残業しても、
仕事が消化せず、仕事に追いまくられる日々…

これでもかこれでもか…と、
難題が持ち上がり、

その度に、
私は生きるために働いているのか、
働くために生きているのか、

どっちが目的で、どっちが手段なのか…
分からなくなってしまったのである…


そんな経験が果たして将来役に立つ時が来るのか…

…と疑問を抱きつつも、
とにもかくにも27年勤めてきた…

その間はもう自分のキャパオーバーの仕事を
毎日毎日必死になってこなしてきたので、

現場にいるときは、
自分の人生を振り返る余裕など持てなかったのだが、

今改めて考えてみると、

様々な職種の企業や個人事業者、一般家庭を訪問し、
いろんな環境の中にいた、
いろんな人たちに接してこれたおかげで、

多くの人生経験を積むことができ、
私にとっては貴重な財産となった。

だが…

2005年8月に母が亡くなった時に、
「このままではいけない」という「スイッチ」が入り、

運気の流れを観て、
2016年10月にプロの占い師になることを決めた!

二十歳の学生時代に抱いた夢に、
初めて「期限」を設定したのである。

その時はもう夢を持った…というレベルではなく、
「決めた!」という方がよりしっくりいくような…
そんな思いだった。

ただ具体的に銀行退職の時期を検討してみると、
どう考えても定年前に退職せざるをえない…

自己都合退職となると、
退職金が大幅に減額されてしまうため、

ただでさえ大学生の息子を2人も抱えているので、
女房の手前、
銀行を辞めて占い師になる…とは言い出せなかった…

…と、そんな時に、
合併後の人員整理の一環で、
銀行側から「早期退職優遇制度」の提示があったのである。

当時なかなか占い師開業に踏み出すきっかけが
つかめなかった折も折だっただけに、
私は「奇跡が起きた!」と喜んだ。

2009年11月だった。

2016年10月まではまだ7年も開いていたわけだが、
このタイミングを逃す手は無いと思い、応募した。

そして、割増退職金と特別有給休暇を取得して、
2010年3月末付で銀行を退職したのである。

退職後新たに勤めた副業先の収入で生活を支えつつ、

予定通り…というか、
2人の息子の学費に割増退職金が消えていき…

それでも何とか借金を背負わずに、
2人目を卒業させる目処がついた…


よし!これでもう大丈夫だ!

…と、女房に、

2019年6月に副業先を退職し、
占い師を専業にして活動していくことを告げたのである。

………………………………………………………………

私は二十歳の学生時代から、
自分の人生を使って、
占いが本当に当たるものなのかどうかを検証してきた。

40年経った今、言えることは、
当たるも当たらないも、
全ては自分の信念次第…ということだ。

占いの結果を信じて、
信念を持って行動していれば、
信じた通りになる…ものだとわかったのである。


しかしこれは、
社会心理学の世界では、「自己成就予言」という…らしい。

占いが当たったというより、
要は、そうなるように、
自分で行動しただけのこと…なのだそうだ。

そう言われてしまえば実に味気ない話ではあるが、
占いを信じない人にとっては、
そういうものなのだろう…

だが、いずれにしても、
「信じる者は救われる」のだ。

「自己成就予言」だろうが何だろうが、
夢が実現してくれればそれでいいではないか。

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」だとか、
引き寄せの法則の類いは全て、

「信念の力」の成せる技(わざ)なのである。

私の「夢を引き寄せる魔法」は、
この「信念の力」を育てることにある。


こうして私は、
銀行員という「将来性のある固い仕事」から、
占い師という「収入の不安定な仕事」に転身した。

そしてもうすぐ、自由に活動できるようになる…


〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで





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先週9月27日、とうとう私は還暦を迎えた。

60歳になったのである。

私がまだ幼かった頃は、
60歳になれば「老人」だと思っていた…

その年になったのである。


感慨深い…などという気持ちは微塵もない!
何とも複雑な気持ちである。

ただ、この年になって、
ようやく気づいたことがある。

私が幼かった頃に見た「60歳の老人」とは、
明らかに違う…と。

定年延長の制度が世の中に広がって来ているからなのか、
まだまだ隠居することなど考えられない…

…というか、「隠居」って何?f(^_^;

子供が大学を卒業して社会に出ていったら…
夫婦2人だけの生活に戻る。

むしろこれからは、
自由に自分の好きなことをして生きていけるのだ。

現役バリバリでワクワクしながら活動できる…

おっと、私の場合は占いに特化しているところはあるが…
とにかく「現役」なのである。

恐らく、この口と手が動いている限り、
80歳だって90歳だって、はたまた100歳だって、
生涯現役で占いができる。

皆さんはご存じだろうか?
日本にタロット占いを広めた草分け的存在の
アレクサンドリア木星王さんを。

私は40年前の学生時代に彼の本で勉強したのであるが、

その彼が今年85歳になられても
まだまだ現役で元気に占い師をされているのである。

………………………………………………………………

占い師の仕事は、何と言っても「経験」がモノを言う…

人生で、いろんな苦難を乗り越えてきた経験は、
「強み」となって生涯自分の支えになるだけでなく、
多くの人のサポートができる「スキル」になる。

ただ…
人生経験というものは、実際のところ、
積めば積むほど自分を凝り固まらせ、

本来の自分を自由に解放することが難しくなる…
…ものらしい。

もしそうであるならば、
私は「占い」を用いて自分を解放したい…

占いは「先人の智恵」であり役に立つ道具なのだから、
きっとできるはずだと信じているのである。

自分の凝り固まった価値観を解き放し、

占いを通して浮かび上がってくるメッセージを
素直に読み取ってお伝えするのである。
………………………………………………………………

2010年4月から、
日本産業カウンセラー協会の養成講座に通い、
傾聴技術を学んだ。

相談者の話をしっかり聴くことが、
プロの占い師として何より大切なこと…

その思いを胸に、
7ヶ月間毎週日曜日に講座に通い、
翌2011年3月に産業カウンセラーの資格を取得した。


あとはプロの占い師デビューを果たすだけ…だと、

夢に向かって着実に進んで行ったのである。


そして…

私はプロの占い師を夢見てきた経緯を
自分のホームページに綴り、
http://yume-hikiyose.com 

2014年4月4日プロの占い師として、
まずはネットデビューした。

メール鑑定から始めたわけである。

その後、2016年4月から、
天王寺Hoopのお店「占いハウス・クイーン」 で、
対面鑑定デビューを果たし、

2016年10月からは、
毎週日曜日のレギュラー出演を果たし、
いよいよプロの占い師として、
本格的に活動するという永年の夢が叶ったのである。

………………………………………………………………

占いハウス・クイーンでは、
毎週日曜日の13:00~21:00に

お店を訪れてくださったお客さんに
対面鑑定で占いのメッセージをお伝えする…

そんな占い師の仕事に憧れてきたから、
夢に見てきたわけであるが…

いざ始めてみると、
何だか物足りないのである。

まず、お客さんの数が少ない…

天王寺・あべのは、ハルカスをはじめ、
ミオやキューズモールなどの商業施設に
占いの館がひしめいていて、
占いの競争が激しい…

占い師の先駆的存在である陰陽師の安倍晴明公の生誕地
として知られているからなのか…

あべのには占いが欠かせないのである。


ただ、占いそのものに対する世間の認知度は低く、
今でも何だかいかがわしいモノだと思われている…

これを何とかしたい!

占いは先人の智恵であり、
役に立つ道具だ…

太古の昔から権力者によって利用されてきた。

それが今は、
誰でも気軽に利用できるようになっているにも関わらず、
利用が広がらない…

もしかしたら、
「占いは権力者のものだから」と忌み嫌う
集合無意識の「思い込み」があるのかもしれない…

これは何とかしなければいけない!

占いを積極的に活用して幸せな人の数を増やしていく…
そんな活動をしたい…

ん?(;・ω・)と…

何だか壮大な夢に目覚めた…のかな?

………………

とにかくここに来て、
やりたいことの方向性が見えてきた。

お店での対面鑑定は大事だが、
お店の外に出て積極的に働きかけるような活動をしたい!

占いを活用して人から喜ばれるような社会貢献がしたい…

それを、

来年2019年6月から

始めたい!


〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン  あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  絵本ピクニック in 靭公園  2018
日時:  平成30年10月6日(土)  10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園(東園)
鑑定料金:  1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります

テーマ:
占いには大きく分けて、

命術(めいじゅつ)

卜術(ぼくじゅつ)

相術(そうじゅつ)

の3つの種類がある。


命術は、西洋占星術や四柱推命のように
生年月日で占うもので、

人の運命や性格、運気の流れなどを観る


卜術は、タロットや易のように
偶然に現れた結果から

事柄や事態のなりゆきを観る


そして、相術は、人相、手相、姓名判断のように
何かの姿形から

その人の状態を観る

…というものである。

………………………………………………………………

プロの占い師として、
鑑定の精度を上げていくためには、

命術・卜術・相術の3つの種類の占いを
組み合わせて観ていくのがいい…と、

かつて読んだプロの占い師の本に書かれていた。

それを読んだのがいつだったのか定かでないが、

私の場合、既に学生時代から
組み合わせることを考えていたので、

「力強く背中を押していただいた」と感じたものである。

………………………………………………………………

私は今から40年前の二十歳の時に、
2浪してようやく入れた大学で、

タロットカードに出会い、
占いに目覚めた。

そして、大学で法律の勉強をしながら
占いの勉強にハマっていった。


法律を勉強すればするほど、
人間が決めたルール=法律  では解決できない問題がある…

「法律で決められている」と言われても、
納得できないことが世の中ごまんとある…と、
気づいたのである。

そして、
目には見えない運気の流れを観る占いなら、
何かしら解決に向けたヒントを与えてくれるのではないか…

という結論に至った。

世間一般の人の考え方とは、
何故か違っていたのである。

………………………………………………………………

私は大学時代に法律相談部の部長を務め、
一般市民を対象にした「無料法律相談」をやっていたが、

40年近く経った今でも忘れられない相談がある。

それは、当時18歳だった女性からの相談

親同士が決めた相手と17歳の時に結婚したが、
もう顔を見るのも嫌になってしまったので別れたい…と。

ところが、法律上では、
「婚姻を継続し難い理由」がないかぎり、
簡単には別れられない…

顔を見るのも嫌になったということ…
ただそれだけでは、
とても「婚姻を継続し難い理由」とは認められない…

そもそもそこに、
人間が決めたルールの暗黙の意図がある。

子孫を一人でも多く残させようとする「国家的な意図」
というものが優先されて、個人の自由が制限される。

特に暴力をふるう訳でもない相手と別れるには
「相手の同意」が必要だとして、
敢えて一人で勝手にできないようにしているのである。

この18歳の女性の場合、
親同士が決めた相手でもあり、
相手は結婚生活を続けることを希望しているという…

そんな中で、どうしても別れたい…と言うのなら、
自分の方から「婚姻を継続し難い理由」を作る…しかない。

その当時、顧問の教授とも話し合った結果、
私は「別居」を勧めたのである。

自分から家を出ていくしかない…と。

別居をして、事実上婚姻関係が破綻すれば、
それが「婚姻を継続し難い理由」となる…

それには恐らく彼女の両親も反対するだろう…
もし彼女がそんなことを強行すれば、
両親までも敵に回してしまうかもしれない…

でも、法律上の解決としては、
離婚したいならそうするしかない…


人生経験の殆ど無い学生の分際で、
人様の人生を左右するような大きな問題に、

安易に答えてしまっているような気になったのは、
ずっと後になってからで、

この時はただ法律の解釈だけに気を取られていた…


その回答を聞いて、

その女性は、
複雑な表情を浮かべていた…

それが今でも忘れられない…

それができるくらいなら
こんなところには相談には来ない…とでも言いたげな…
虚ろな目をしていた…


もしもあの時、占いで観ていたら、
どんな結果が出ていただろう?

きっと違った展開になっていたはず…

そう思えてならないのである。

私が占い師を本気で志した理由は、
まさにここにある。

………………………………………………………………

2浪して
神大法学部に入学し、

そこでタロットと出会い、
占いを勉強する傍ら法律相談部部長を務め、

一般市民の相談を受けているうちに、
法律そのものに疑問を持つようになっていった…


世の中、何か変だ!


訳の分からないまま2浪して、
人生には目には見えない「壁」がある…と痛感。

もしその「壁」を事前に察知できていたら…

屈辱的な「行き詰まり感」を
感じなくて済んだかもしれない…

そもそものんびりした田舎に生まれ、
のほほんと何の苦労も無く育ったこと自体、
何だか不思議な気がする…

自分の人生には何かあるのではないか…


とりとめもなく、そんなことを考えていた時に、
私はタロットカードに出会った。

そして、タロットを通じて
「占いの世界」を初めて知った。

祖母や両親が見ていた「暦」のことは知っていたが、
あれが占いの類いに入るものだということすら
当時の私は知らなかったのである。

占いは、
目に見えない未来のことを観る道具…
「先人の智恵」であり役に立つ道具だ。

この占いで、
受験に失敗することを前以て知ることができていたら、
ひょっとすると
少しでも苦労の少ない展開にもっていけたかもしれない…

そんなことを考えながら、
引き込まれるように占いの勉強を始めたのである。

………………………………………………………………

そして、大学の学祭の模擬店で、
「タロット占い  1回  100円」という看板を出してみた。

素人が占う覚えたてのタロットなので、
100円の見料がいいとこだろう…
…という算段が働いていたわけだが、

実際にやってみると、土日の2日間で、
延べ100人のお客さんが来てくださったので驚いた。

中学生に高校生、大学生の女性たち、
さらに一般の大人の女性たちも、
興味津々になって、
私の鑑定を受けてくださったのである。

圧倒的に女性のお客さんが多かった。
男性のお客さんがほとんどいなかったのには、
むしろ不思議な気がしたものだったが…

その時私は、
今までに経験したことの無い充実感を感じたのである。

これは何だろう?

タロットは何か得体の知れない存在か?

「どうして、そんなことが分かるの?」

カードの意味を素直に伝えるだけで、
多くのお客さんが驚いていた…

私よりもお客さんの方が
タロットの魅力を知っているような気がした…

女性のお客さんは、
目に見えない世界のことにすごく関心を持っている?

すごい…


以来、私は占いをさらに深く勉強してみたいと思うようになり、
あらゆる種類の入門書の本を買い集め、
ワクワクしながら勉強していったのである。

そうして、最終的に選んだのは、

命術では、西洋占星術
卜術では、タロット
相術では、姓名判断

であった。

ただ、大学を卒業して直ぐにはプロの占い師にならなかった。

2浪をさせてまで大学に行かせてくれた両親の手前、
「将来性のある固い仕事」を選んだ。

銀行員になったのである…

〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン  あべのHoop店 
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  絵本ピクニック 2018  in 靭公園
日時:  平成30年10月6日(土)  10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園(東園)
鑑定料金:  1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります




テーマ:
1995年1月17日
兵庫県の淡路島北部を震源地とする震度7の地震が起きた。

阪神大震災である。

「火山の無い関西では地震は起きないだろう」と、
それまで「定説」になっていたので、
にわかには信じられなかった。

…それにしても、
「火山が無いから地震は起きない」なんて、

よくぞ信じてこれたものである…f(^_^;

………………………………………………………………………

あの時私は三和銀行の本店勤務だった。

当時の非常時対応の規程では、
大災害が起き通勤が不能となった場合には、
最寄りの支店まで行って指示を待つ…というものだった。

だが、
私が生まれてから何十年も平和に過ごして来たので、
そんな大地震など関西では起きないだろう…と、

「いざというときの心の備え」は全くできていなかった…


そんな中で起きた震度7の大地震…
神戸の街に大きな被害をもたらした…

当時神戸に住んでいた行員の中には、

家の中の家具という家具が倒れ、
背広も取り出せない状況になっていたにも関わらず、

パジャマのまま出勤した行員がいた…というf(^_^;


今でこそ笑い話になるのかもしれないが、

大地震が起きた当時は気が動転してしまって、
どうしたらいいか分からず、
「正常な判断」ができなくなっていたのだ。


私が当時住んでいた大阪の堺は、
震度4で激しく揺れたものの、
家の中の家具や建物に被害は無かった…

「その時」は連休明けの朝だったので、
とにかく出勤しなければ…と思い、

何の疑問も抱かずに、
非常時の対応規程に則って最寄りの支店まで行ったら、

支店内も大混乱していたので「邪魔者扱い」されてしまった…f(^_^;

仕方がないので、

支店の内線電話で所属部署に電話を入れ、
無事であることを報告した後、支店を出た。

そして、
本店に向かう手段を考えた。

今のようなインターネットが無かった時代なので、

電車が動いているかどうかテレビのニュースで見るか、
駅まで行って確かめるしかなかった…

たまたま近くを走っていた阪堺電車を見つけ、

「阪堺電車は動いているんだ!」と感動したのを
今でも鮮明に覚えている。

………………………………………………………………

その阪堺電車に乗って、大阪市内に向かい、
地下鉄に乗り換えて淀屋橋の本店に向かった。

当時の私の所属部署は、審査部貸出考査班

支店を臨店して、
支店が行っている貸出の仕振りをチェックする…という業務

その結果は役員に報告するので、
支店の担当者からは恐れられる存在だった。

地震が起きたその当時も支店に臨店していたのだが、
支店が営業できないくらいに混乱していたので、
急遽中止して本店に集合することになったのである。

………………………………………………………………

ニュースで繰り返し流れてくる映像は、
神戸の街の悲惨な光景だった…

東日本大震災のような津波は無かったものの、
漏電による引火?から大火災となり、
多くの死者を出してしまった…

そして…

現実として受け入れがたい光景を見ては、
これから一体どうなっていくんだろう…と不安になった。

………………………………………………………………

本店内で協議した結果、
翌日から直ぐに被災店に助勤に行くことになり、

私はまず夙川支店に行くことになった。

阪急神戸線の夙川駅前に位置していて、
日頃は交通の便が良い支店なのだが、

この時は、西宮北口駅と夙川駅の間の線路が崩れてしまい、
不通になっていた。

仕方がないので、
私は西宮北口駅から歩いて行った。

歩いていて目にしたのは、
全壊や半壊した住宅街の家々…

みんな避難所に避難しているのだろうか、
人影は無かった。

まるで廃墟と化した街並み…

それを横目に見ながら、
「壊れた線路」沿いを約30分歩いたのである…

………………………………………………………………

ちょうどこの時、私は、
自分の家を購入しようと物件を物色中だった。

男たるもの家を買ってこそ一人前だ。

一家の大黒柱になって、
ますます仕事に励み、家族を幸せにするんだ…と、
気張っていたのである。

ところが…である。

無惨にも大破してしまった住宅街の家々を見て…
「我に返った」…

不動産とは名ばかりで、
壊れてしまえば実にあっけない…と痛感したのである。


ホントの幸せって、何だろう?

こんな「家」にこだわってみたって意味がないのではないか…

そんな「家」を一人前の証しにするなんて…
実に、はかない…

と思うようになり…

以来私は家の購入を断念し、
未だに賃貸マンション暮らしを続けている…

………………………………………………………………

夙川支店での助勤は約1ヶ月続いた。

私の任務は、窓口を訪れたお客さんの相談対応…

皆さん一様に
「これからどうしていったらいいんだろう」
と溜め息をつかれていた…

特に身につまされたのは、

元々住んでいた家を売却して新しい家を購入した人…

既に新しい家に引っ越していて、
これから元の自宅を引き渡すその直前に地震が起きた…という。

この地震で、どちらの家も全壊した…と。

新しい家の方は既に契約も済んで住宅ローンを組んでいたので
引っ越したのであるが、

元の自宅は引き渡す前だったので、
以前の住宅ローンも残ったままだった…

住宅ローンが二重に残ってしまった…ということになる

二重ローン…

物件の引き渡しが済んでいれば、
その時点で売却代金で完済されるはずだった…


引き渡しが済んでいないので、
当然買い主側には責任は無い…

ではどうしたらいいのか…

どうしようもない…のである。


その時は3年間の「返済元利金据置」が採用された…

要は3年間の返済をストップするというものである。

ただ、据え置かれた元利金は、免除される訳ではなく、
4年目以降の返済金に上乗せされ、
いわば後々の返済にしわ寄せされるだけなのだ。

震災の後処理が一段落つけば、
徐々に収入も増えて返済が可能になる…という期待感だけで
安易にこの方法が取られたのである…

よくよく考えてみれば、
「二重ローン」の負担を先伸ばししたところで
結局は今までの負担に加えて、
新しく組んだ住宅ローンの返済も回ってくる…

言ってみれば今までの倍以上の返済負担が
のし掛かって来るのである。

それにどちらの家も全壊しているので、
もはや住める状況にはなく、
住むためには新たな家を建築する必要がある…

そこでまた住宅ローンを組めば、
「三重ローン」にもなりかねない負担となる…

「どうしたらいいか」など、
この時の私自身とても想像ができなかった…

………………………………………………………………

2つ目の助勤は、JR六甲道駅徒歩5分に位置していた
東神戸支店だった。

こちらは六甲道駅そのものが潰れてしまっていたので、
阪神御影駅からこれまた30分かけて徒歩で通った。

震災後2ヶ月を過ぎて来て、
復興に向けての動きが出てきていた。

あちこちで壊れたビルを取り壊す工事が始まり、
粉塵が舞う中、防塵マスクをして通った。

東神戸支店では直ぐ裏の住宅が全壊していて、
住人が亡くなっていた。

支店の行員の中にも、
家が被災して避難所から出勤してきている者もいた。

その人の話を聞く機会があったのだが、

何が辛いって…

思い出の写真が全て焼失してしまったことが一番辛い…
という発言を聞いて身につまされた…

自分が生まれてきてから今までの写真が全て焼失した…

それって…
「自分が生きてきた軌跡」が無くなった…
と思うほどショックなことだ…


家…

思い出の写真…


地震は全てを奪っていった…

………………………………………………………………


普段の「当たり前の日常」が奪われた…

これから何を頼りに生きていけばいいんだろう?


家も思い出の写真も、目に見えるモノ…

もしかしたら、
目に見えるモノは全て、
はかないモノなのかもしれない…

そんなものに必要以上に執着してはいけない?

もっと大切なモノがあるはず…

…と、

復興に向けての動きが出てきた頃から
多くのボランティアの人たちが参加して
「助け合いの和」が広がっていった。

絆(きずな)という言葉がクローズアップされた。


もっとも大切なモノは、人と人の絆…

この事に改めて気づかされた思いがしたのである…

………………………………………………………………

そんな阪神大震災が起きてから
私の生き方が変わった…

もう家は買わない!

いつ来るかわからない地震に備えて
一生賃貸で暮らして行く…

そんな思いを強く持ったのである…

………………………………………………………………

それから16年経った2011年3月11日
東日本大震災が起きた…

阪神大震災と大きく違ったのは大津波…

大自然の脅威を感じた。

人間は大自然の脅威に対して如何に無力なのか…
と痛感した…


原子力発電所が被災して放射能が漏れた…
起きてはならないはずの事態になった…

そして都心部に供給していた電気が止まった…

電車が止まり多くの帰宅困難者が出た。

電車が止まれば道路が混んで車が動かなくなる。

特に多くの帰宅困難者を迎えに行こうという車が道路に溢れ、

物資を運ぶトラックがその渋滞に巻き込まれ、
スーパーやコンビニに物資が届かない事態になった。

すると残り少なくなった食料品の買い占めに人が奔走し
パニックになった。

こんな事態になると誰が想定できただろう?

原発事故で「想定外」という言葉が流行ったのは、
皮肉な話である。

………………………………………………………………

ここ最近になって、
自然災害が頻繁に起きるようになってきた…

あの震度7の地震が2度起きた
熊本地震から2年

西日本豪雨から3ヶ月

大阪北部地震から2ヶ月

それから
台風21号で関西空港が水没し…

そして…
北海道胆振東部地震が起きた!


「天災は忘れた頃にやって来る」とは、そもそも、

天災というものは、
その被害を忘れた頃にやって来るという
戒めのことわざであるが、

それがこうたびたび起きてくると、
もはや「死語」となって使えなくなりそうに思うくらい、

天災が滅多に起きるものではない…
などとは到底考えられなくなってきた。

〈対面鑑定のご案内〉
占星術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  絵本ピクニック in 靭公園 2018
日時:  平成30年10月6日(土) 10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園(東園)
鑑定料金:  1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります

テーマ:
奈良県の生駒山の中腹にある
宝山寺 生駒聖天

私が初めて参拝に訪れたのは、
昨年2017年4月1日の土曜日だった。

聖天の正式名称は、大聖歓喜天
インドのガネーシャ神を祀っている…と、
ひろさちやさんの本「現代版  福の神入門」を読んで関心を持った。

商売の神様であるが、
大変恐い神様だと書かれていたので、

お願い事をする際には、
それ相応の真剣な気持ちになってお願いしないと、
大変なことになってしまうかもしれない…

という恐れも持った。

でもその代わり、
与えていただける御利益は半端ない!

いざとなったら、聖天さんにすがるしかない…と、
覚悟を決めて…

まずは様子を見ることにしようと…
恐る恐る参拝したf(^_^;


この日は大護摩会式の日だったので、
大勢の参拝客で賑わっていた。

私は、初めて参拝に訪れたこともあり、


この案内図に従って、
時間をかけて境内の中をくまなく散策してみた。


そして…

気になるお地蔵さんを見つけたのである。

一番上の福徳大神が祀られている脇に…

ひっそりと…


このお地蔵さんの祠はとても小さくて、

初めて参拝する者には、
全く目につかないような場所にあったのだが、

たまたまそこに居合わせた参拝者の方たちが話をしているのを
小耳に挟んだのである。

「このお地蔵さんは、この宝山寺で一番古くからあるらしい」…と。

それを聞いて、私は興味を持った。

そして…
是非これからこのお地蔵さんにもお世話になりたい…
…と思ったのである。

それからひと通り見て回り終えた後、

今後お世話になる決意を固め、
「お近づきの記し」にと、
「年に一度の八千枚の御札」の一枚を頂いて帰った。

それと…

この宝袋の形をしたおみくじだ。

これがスゴく気に入ったのである。

これを参拝の度に買って行こうと決めた!

………………………………………………………………………

それ以来、次に参拝する機会を伺っていたら
1年があっという間に過ぎてしまい…

「土曜日が1日」になる日が少ないことに
後から気づいた次第である。

私は仕事上土曜日しか時間が取れなかったので、
参拝する日は土曜日なら何日でもいいのかな…と考え始めた時、

同僚占い師の珠月先生から、
「参拝するなら1日か16日がいい」と伺った。

どちらも宝山寺で法要が行われる大事な日。
大切な願い事をするならこの日に参拝する方がいい…と。

そうか! 1日でなくても16日があった。

私が参拝できるのは土曜日だけなので、
土曜日が1日か16日になる日に参拝すればいい!

…と、改めてカレンダーを見てみたら、
6月16日の土曜日があったのだ。

そうして、この日に参拝して、
祈祷料ならぬ「浴油料」を納めて正式に願い事をしたのである。

「来年2019年6月から占い師の仕事に特化したい。
どうか上手くいきますように」…と。

恐い神様に真剣な気持ちでお願い事をした。

さらにこの日16日は、
ご神体が祀られている「ご内陣」に
上がらせてもらえる日だったので、

ご神体のお側近くでお願い事をすることができた。


その効果があってか、
翌日のHoopの対面鑑定では予約が殺到して…f(^_^;

今までに無かったことだが、
2週間先まで予約のお客さんが付いてくださった。

そして、以来お客さんが絶えず来てくださるようになり、
聖天さんの御利益はスゴい!…と感じビックリした。


直接の願い事は、来年6月以降のことだったのだが、

その「下地」となる土台を築く準備に
早々にお力添えをいただけるようになったのだから…

驚かずにはいられなかった…


これはすぐにでも御礼の参拝をしておかないといけない …
御礼を欠いたら大変なことになる…と思い、

同様に1日か16日の土曜日を探し、
つい先日の9月1日の土曜日に参拝したのである。


この日はあいにくの雨だったが、

生駒山に霧が立ち込めて
普段見られないような幻想的な雰囲気の中での参拝になった。

御礼の浴油料を納め、台帳に記帳していただくと、
心なしか気持ちが楽になった。

1日の法要では、
ご内陣には上がらせてもらえないため、
本堂でしばらく読経を聞きながら手を合わせた。

そして、
福徳大神の脇のお地蔵さんにお参りしてから
境内を後にした。

……………………………………………………………………………

女房と2人で、
帰る途中のお店でランチを食べていると…

一面に真っ白で
まるで「俗世間」から隔離させるために
視界を遮っていたかと思えるような霧が…

晴れた!


さっきまでの霧がウソのように跡形もなく消えて、
視界が一気に広がったのである。


視界が開けると同時に、
爽やかなそよ風が澄んだ空気を送り届けてくれて…

さっきまでとはまるで異なる「別世界」にいるような
気がしてきた。


わずか3回目の参拝にして、
聖天さんのまた違った雰囲気を感じることができ、
感動した。

さて次回の参拝は…
3ヶ月後の12月1日の土曜日になるかな?

それまで頑張って精進を続けていこう❗

………………………………………………………………………
〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  絵本ピクニック in 靭公園  2018
日時:  平成30年10月6日(土)  10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園(東園)
鑑定料金:  1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります






テーマ:
私たちが生まれてきた真の目的は、
自己(セルフ)を悟るため…

というのが、相川圭子さんの「八正道」に書かれていた。


「私たちが生まれてきた真の目的」…

私はそれを西洋占星術で解き明かしたい…
…という決意を新たにしていた矢先、

本屋で、
海部 舞(かいべ まい)さんの
「人生を豊かにする魔法の鍵  神々の星」
という本を見つけた。

これは…

目に見えない存在が導いてくれたのかも?…と期待し
その本を手に取った。

そして…
立ち読みしていて目に留まったのが、

月から土星までの7つの惑星は、
時間と空間の制限がある、この3次元の世界を司るもの…

それらを使いこなして最高の自分を生きる…

それは個として決めてきた役割や能力を十分に発揮して、
この社会で葛藤のない状態で生きていくための重要な智恵…

この地上的な制限というものは、
人生を創造的に生きるために重要なもの…

あらゆる創造活動には制限というものは必要なのだ…と。

ここまで読んで、買うことを決めた。


彼女は、既に西洋占星術の星の暗示を生かして、
世に出て活躍している…

彼女の考え方に触れ、
私が現在頭を悩ませている「来年6月以降の活動」について
思いを馳せた。

西洋占星術の出生図(ホロスコープ)には、
今生の人生の課題が隠されている。

それを解読すれば何かに活用できるはず…

この本を読んで、私はさらに確信を強めた。

………………………………………………………………………

海部さんの本の中に「7つの星評価シート」があった。

7つの星とは、
月・水星・金星・太陽・火星・木星・土星のこと

私のホロスコープには、
このうち月・金星・土星の3つの星の「T 字スクエア」がある。

「T 字スクエア」とは、
対極に位置する星
(私の場合、第7ハウスの月と第1ハウスの金星)と、

その中間の90度に位置する星
(私の場合、第4ハウスの土星)がある配置のことである。

私の場合、
月や金星が自分勝手な行動に走らないよう、
土星が監視しているような構図である。


今までの私は、この配置を、
「苦しみや混乱」を数多く経験する暗示だと受け止めていた。

ただ、それを乗り越えたところには、
「未知の素晴らしい世界」が待っている…
と考えて励みにしてきたのだが…(^o^;)

海部さんの「7つの星評価シート」では、

月の評価基準は、
・日々の生活に安心感や安定感はあるか
・自分の欲求を満たすことができているか
・自分は愛され守られているという感覚はあるか

金星の評価基準は、
・喜び、恋愛、ファッションなどを楽しめているか
・豊かさや美を楽しめているか
・好きなことができているか

土星の評価基準は、
・決めたことを継続させて具現化する力はあるか
・苦手なことに向き合い、克服したことがあるか
・社会常識を身につけて社会で安定した肩書きを持っているか

…と、クリアすべき基準が明確に示されている。


改めて過去を振り返ってみると、高校時代までの私は、
この3つの星の評価とも0点だった…と思う。


「金星の評価」のファッションには全然疎く、
豊かさの楽しみ方など関心すら無かったように思う。

「月の評価」の安心感や安定感なども意識すらしたことが…無い。

「土星の評価」に至っては、
優柔不断で、何をやるにしても「3日坊主」だった私には、
根気そのものが無かったのである。

それが…

大学受験に失敗して「切羽詰まったギリギリの精神状態」に
追い込まれてからというもの、

人が変わったように必死に生きるようになった…。

そうするように仕向けられていた?…f(^_^;

…とすると、これらの星の評価基準が、
人生の課題だったと言えるのかもしれない…


生まれてくる前の自分が決めたシナリオ…

さまざまな苦しみや混乱を乗り越えて、
そのシナリオに隠された課題をクリアしたら、

今度はそのクリアした課題が自分の強みになる…


何だかそんな気がしてきた。

………………………………………………………………………

「試練の星」とも言われている土星

この土星が地球の周りを一周するには約29.5年かかる。
一周して生まれた時の場所に戻ってくることを
サターンリターンというが、

一回目のサターンリターンを迎える30歳までに
それなりの人生経験を積んで人間は成長するものなのである。

今年で還暦を迎える私は、
既に2回目のサターンリターンを迎えているので、

本来ならば、土星の評価基準はクリアできているはず…

と思い、改めて見てみると、

土星の評価基準のまず一つ目、
・決めたことを継続して具現化する力はあるか…

そう…

「13年越しの夢」を実現させて結婚したことは、
明らかにその一つだったと言えそうだ。

「プロの占い師になる夢」の期限を切って、
11年越しにその夢を実現させたのも、
この基準がクリアできている証しなのかもしれない。

評価としては満点だろう。


では、
・苦手なことに向き合い、それを克服したことがあるか…
についてはどうか

これは、大学受験時代の数学かな?f(^_^;

元々苦手ではなかったはずの数学が…

大学受験で足を引っ張り、
2浪の原因になってしまったのだから…
苦手にならないはずがないf(^_^;

おかげで、
切羽詰まったギリギリの精神状態に追い込まれたが…

その後「奇跡」が起き、
当時初めて実施された共通一次試験の数学で
満点が取れたのだ。

さらに二次試験の数学でも満点が取れ、
苦手としていた数学を完全に克服できた…

この評価についても「満点」が取れたと思う。


それでは最後3つ目の評価基準…
・社会常識を身につけて社会で安定した肩書きを持っているか…
はどうだろうか…

「社会常識」とは、世間一般で通用している常識なのだろうが、
これにはずいぶん苦しめられた。

銀行時代の上司から注意を受ける時には、
いつも決まって、
「そんなのは常識やろが!」と言われていたっけ…

「そんな当たり前のことを何度も言わせるな!」
…とも言われたかな?f(^_^;

「常識」、「常識」と言って、
一部の「凝り固まった価値観」以外のモノを一切認めようとしない…

あれには本当に参った!

私には「社会常識」の類いのモノは無いのかと、
真剣に悩んだものだった…

それが、インターネットの普及により、
「日本の常識は世界の非常識」だと揶揄されるほど、

一部の「凝り固まった価値観」を疑問視する主張も
たくさん見られるようになり、

ようやく救われたような気になった。

これについては、
とても「社会常識を身につけた」とは言えないが、

時代の流れに助けられ、
それ相応の「安定した肩書き」も手に入れることができたのだ。

これについては70点…といったところだろうか?(^o^;)


さて、土星の評価基準からは、
概ねクリアできていることが確認できたが、

そのクリアできた基準を、
自分の強みにすることができているかどうか…

そこが問題だf(^_^;


来年6月には、副業を辞め、
本業の占い師の仕事を柱にして、
「やりたいことをやりたいように自由にやっていく」

私には、それが「生まれてきた真の目的」であるような…
そんな気がしてならない…

ただ、そこに、
世のため人のため…

…という「大義名分」が必要なのである。

それがあってこそパワーが生まれると信じているから…


もうすぐ「真の目的」に向かってチャレンジする…
その時がいよいよやって来るのだ!

還暦を過ぎてからのチャレンジとなるが、

人生はまだまだこれからなのである!

〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン あべの Hoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00  (9月のみ第2木曜日)
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  「絵本ピクニック in 靭公園 2018」
日時:  平成30年10月6日(土)  10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園(東園)
鑑定料金:  1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります



テーマ:
女性で史上初、
シッダーマスター(ヒマラヤ大聖者の意)となった
相川圭子さんが書かれた「八正道(はっしょうどう)」
という本があった。

八正道とは、

正見(しょうけん)=「あるがままに見る」こと

正思(しょうし)=ただ「今にいる」こと

正語(しょうご)=「愛のある純粋で思いやりのある言葉」を話すこと

正業(しょうごう)=「正しい行いをする」こと

正命(しょうみょう)=「人を幸せにする仕事」をすること

正精進(しょうしょうじん)=「常に良い行為を繰り返す」こと

正念(しょうねん)=「深く強く思い続ける」こと

正定(しょうじょう)=「何にもとらわれず平和で自由に生きる」こと

これら八つの道それぞれが悟りへと近づき、
愛に満ちた人生を送るための教えとなる…


相川さんは、
このヒマラヤ聖者の教えに従って修行を行い、
「究極のサマディ」という解脱の体験で真理を悟った…という。

私たちが生まれてきた真の目的は、
自己(セルフ)を悟るため…だと。

苦しみや混乱の問題は、

それを解くため、そして真の成長を図るために、
自分の人生に与えられた課題…だという。


ここで私は、
「自分の人生に与えられた課題」という言葉が気になった。

「与えられた課題」と聞けば、
自分以外の誰かから与えられたように思えてしまう…

果たして、それは誰なんだろう?

………………………………………………………………………

私は、
自分の人生に課題を与えたのは
「自分自身」だと信じてきた。


二十歳の時から占いの勉強を始めて、
いろんな専門書を読んでいくうちに、

西洋占星術の出生図(ホロスコープ)に現れる
今生における「人生のシナリオ」を示した星の配置

そもそも、この星の配置を誰が決めたのだろう?
…と、疑問に思うようになった。

そんな時に、昔祖母から聞いた話を思い出し、
確信したのである。

このシナリオは、
他ならぬ自分自身が決めてきたのだと…


ん?
誤解の無いように言っておくが、

「自分自身」の「自分」とは、

「今生の自分」ではなく、
「生まれてくる前の自分」のことである。


昔から「おばあちゃん子」だった私は、
家にいる時はいつも祖母と一緒に過ごしていた。

そんなある日祖母から、
人は死んだらまた生まれ変わる…という
話を聞いたのである。

そして、生まれ変わる前に、

前の人生での失敗を反省して、
次の人生に課題を決めて生まれてくるんだ…と。


その課題をクリアするには苦しみや混乱が伴う…

そもそも、
前世で失敗したことを
クリアしようとするのだから

苦しみや混乱が伴って当然のことであり、

さらにそれを
自分自身で決めてきているのだから、
誰にも文句は言えない…と。

俗にいう「輪廻転生」の思想だが、

その祖母の言葉を思い出し
妙に納得したものである。


ホロスコープを解読していけば、
きっと見えてくる…と私が信じたものは、

「生まれてくる前の自分」が課した「課題」であり、

その裏にある「生まれてきた真の目的」である。


それらが見えてくれば
苦しみや混乱も無くなるのではないか…

そして、多くの人々に
「希望の光」を見出だしてもらえるのではないか…と信じた。


そして私は、占いの勉強を続け、
プロの占い師になったのである。

………………………………………………………………………

相川圭子さんの「八正道」の1つ、「正見」の教えでは、

ただ見る、ということ
あるがままに見る、ということ
とらわれずに見る、ということ

が説かれているが、

ここで、あることに気づかされた。


先日、大学時代の旧友と久し振りに会って
飲みながら昔の思い出話に花を咲かせていると、

同じ場所で同じモノを見ていたつもりでいたが、
記憶に残っている印象がまるで違っていたことがわかった。

私が鮮明に記憶していたつもりでいたものが、
友人たちの記憶には大して残っていなかったのだ。

同じモノを見ていたつもりでいても、
友人たちの見ていたものは違っていた?

…と感じ、
何故か不思議な気がしたものだった。

当時の私は、何かに「とらわれて」見ていたのかもしれない。

「ただ見る」ということができていなかった…と、
思えてきたのである。


相川さんの本では、

「常識」や「普通」という名の価値観
自分の過去の経験、
いろんな物差しや感情など

様々なフィルターを通して、
私たちは物事を見ている…という。

目という感覚器官を使って
ただ見ているわけではないというのである。

いろいろな思いや感情が、
見たときに瞬時に反応として湧きあがるのである。

見たものに対する、
その人の過去からのさまざまな体験の記憶の印象が
プラスされているわけだ。

そして、
そのいろんな「とらわれ」が
苦しみや混乱の原因となっている…と。

ただあるがままに見ること…
それがとても大切なことであると痛感した。

………………………………………………………………………

2浪して「切羽詰まったギリギリの精神状態」を乗り越えて、
大学に入学して、

私はようやく「自分の人生とは何だろう?」…って、
意識するようになった。


出生地の奈良の吉野の山奥の、
のほほんとした空気にどっぷりと浸っていると、

「自分の人生が何か」などというような大層なことは
これっぽっちも考えられなかったのである。


そんな中で、占いに出会った。

それが何かとても不思議な道具のような気がして
興味を持った。

そして、勉強していくうちに、

これはきっと、
「生まれてきた真の目的」を教えてくれる道具に違いない…
…と、思うようになった。

出生図(ホロスコープ)に現れる星の配置は、
「生まれてくる前の自分」が決めた人生のシナリオ

その中に、いくつもの課題が用意されている。

そしてその課題の裏に
「生まれてきた真の目的」が隠されている…

そう思えてきたのである。

相川さんが言うように、
真の目的は、自己(セルフ)を知るためなのか、

それとも、他に何かあるのか…

………………………………………………………………………

占いは、
「とらわれ」を無くし、
自分の人生を「あるがままに」見るための道具…

何だかそんな気がしてきた。

占いは、
紀元前の太古の時代から、統計を取りながら
研究が続けられてきた「先人の智恵」でもある。

その「先人の智恵」を生かし、
有効に活用する手立ては無いものか…

そんなことを考えていたある日、

私は、占いを
自分の人生で検証してみたいと思うようになった。

一つ一つの星の配置が示す暗示が、
自分の人生にどのような影響をもたらしているのか…

その検証をすることで、
きっと見えてくるモノがあるはず…


そんな思いを持って…
まず始めに行った検証が、

「私の人生で一番幸せな結婚の時期」である。


そのことに関するエピソードは、
過去のブログで何度も触れているので割愛するが、

そこには何とも不可解なドラマがあった。

こんなシナリオを
生まれてくる前の自分が考えていたとは
とても想像がつかない…(^o^;)

占いの検証のつもりで「13年越しの夢」を実現させたが、

それは、占いが当たったというより、
自分の信念が勝(まさ)っていた…
という方が正しかった…と思えるようなものだった。

一体これはどういうことなのだろう?

………………………………………………………………………

それからまた私は、
独学で勉強した自分の知識の検証のために、
数多くの占い師の鑑定を受けてきた。

その中の一つで、
「前世占い」をしてもらったことがある。

そしてそこで私は、
「自分の前世はどこで何をしていたか」…という
素朴な疑問をぶつけてみたのである。

すると…


一つ前の前世は、
「タイの小乗仏教の修行僧」だったと…


ん?

ここで私にはある疑問が浮かんだ…

前世占いって、前世のことを占うのだから、
それって、検証のしようがない…(^o^;)

今の自分の中に「修行僧」のようなモノがあるのかないのか…
自分自身の内面を顧みて、信じるしかないのである…

そんなことを考えながら、
自分は…と、振り返ってみると、

「修行僧」…が、妙に腑に落ちたのである。

「修行僧」のイメージと言えば、
世間から離れた場所で、
ただひたすら修行に明け暮れる毎日…

そして、
あらゆる世俗の欲望を絶って悟りを得る…

そんな前世…だったのかぁ…(^o^;)

今の私と言えば、

物質主義の世の中の価値観に翻弄されながら、
流されるように生きてきた…

前世での修行が、
ちっとも生かされていないんじゃないかな?(^o^;)

服装に無頓着で、
女房から指摘されない限り、
出かける時に毎回同じ服を着ていても気にならないし…

海外旅行に興味が無く、
どちらかと言えば、近場の温泉か、
瞑想や座禅に興味がある。

外の世界のことより
自分の中に眠っている無限の可能性の扉を開けることの方に
全精力を注ぎたいと考えている…


それって…
修行僧の影響を受けているのかな?


以前、原田清風先生の鑑定を受けた際には、

一つ前の前世で、
何かの目的を達する前に、
志半ばで亡くなってしまった…と。

それで、再び同じ課題にチャレンジするために
この世に生まれてきた…
…というようなことを言われてドキッとしたことがあった。


この2つの鑑定結果から、

私の生まれてきた真の目的は
どうもその辺りにありそうな気がしてきたのである。

(つづく)


〈対面鑑定のご案内〉
西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン  あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべの Hoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19:00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
イベント名:  絵本ピクニック in 靭公園 2018
日時:  平成30年10月6日(土)  10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園(東園)
鑑定料金:  1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  当日現地にて承ります











テーマ:
確か2年ほど前のNHKスペシャルで、

シリーズ「キラーストレス」
そのストレスは、ある日突然死因に変わる

というのを観た。


「あなたを蝕むストレスの正体」
それを脳科学や分子生理学などの研究が突き止めた…

ストレス反応の暴走によって「脳出血」や「心不全」が起きる…
ストレスが遺伝子を操り進行させる「がん」…
「突然死」につながるストレスの驚異…

脳の扁桃体が不安や恐怖を感じるとストレス反応が起きる…

ストレス反応とは、

ストレスを感じた時に、ストレスホルモンが分泌され、
自律神経が興奮し心拍数が増え血圧が上がること…

適度なストレスであれば、問題は無いのだが、
過度なストレスがかかると、
「キラーストレス」とも呼ぶべき危険な状態になるという。


私が銀行員だった頃には、そんなストレスは
「気合いで吹き飛ばす」ことが奨励されていた。

毎晩10時まで働いていても、
それが当たり前だった時代だから、
「過労死」などという言葉すらなかったように思う。

それって、何でだろう?

ストレスを抱え過ぎるとロクなことにはならない…って、
最近でこそ意識するようになってきたが、
以前(バブル崩壊前)は全く無かったように思う。

それとも…

インターネットが無かった時代だから、
情報がどこかで遮断されていたのだろうか…

………………………………………………………………………

「ライフイベントストレス表」という
ストレスの溜まり具合を点数化したものがある。

誰にでも起こりうる人生の様々なストレス…

この1年間で経験したストレス項目をチェックし
その合計で300点を超えると、
「キラーストレス」になる可能性が高くなる…という。

NHKで用いられたものは、 
大阪樟蔭大学の夏目先生のグループが行った調査
を元にしたものだった。

………………………………………………………………………

〈ライフイベントストレス表〉
配偶者の死 83
会社の倒産 74
親族の死 73
離婚 72
夫婦の別居 67
会社を変わる 64
自分の病気や怪我 62
多忙による心身の疲労 62
300万円以上の借金をした 61
仕事上のミス 61
単身赴任 60
左遷 60
家族の健康や行動の大きな変化 59
会社の立て直し 59
友人の死 59
会社が吸収合併される 59
収入の減少 58
人事異動 58
労働条件の大きな変化 55
配置転換 54
同僚との人間関係 53
法律的トラブル 52
300万円以下の借金をした 51
上司とのトラブル 51
抜擢に伴う配置転換 51
息子や娘が家を離れる 50
結婚 50
性的問題・障害 49
夫婦喧嘩 48
家族が増える 47
睡眠習慣の大きな変化 47
同僚とのトラブル 47
引っ越し 47
住宅ローン 47
子供の受験勉強 46
妊娠 44
顧客との人間関係 44
仕事のペースが変わった 44
定年退職 44
住宅環境の大きな変化 42
職場の人数が減る 42
社会活動の大きな変化 42
職場のOA化 42
家族構成の変化 41
子供が新しい学校へ替わる 41
法律違反(軽度) 41
同僚の昇進・昇格 40
技術革新の進歩 40
仕事のペース・活動が増えた 40
自分の昇進や昇格 40
妻(夫)が仕事を辞める 40
仕事の予算不足 38
個人的成功 38
妻(夫)が仕事を始める 38
食習慣の大きな変化 37
レクリエーションが減った 37
仕事の予算の充実 35
長期休暇 35
職場の人数が増える 32
レクリエーションの増加 28
収入の増加 25 

………………………………………………………………………

この「ライフイベントストレス表」を見ていると
非常に興味深いことが分かってきた。

そもそもストレスって、
目の前に「嫌なこと」が立ちふさがってこそ
溜まるものだと思っていたのだが、

この表によると、
嬉しい事やおめでたい事もストレスになるらしい…f(^_^;

たとえば、
結婚して(50)
家を購入して住宅ローンを組んで(47)
新居に引っ越して(47)
昇進や昇格をして(40)
収入が増加したら(25)

それだけで209点になってしまう…

こんなに次から次へと嬉しい事が重なる事って
マレなのかもしれないが…f(^_^;


結婚したばかりの「新しい人生の門出」の時に、
さあこれから頑張っていこうって思うだろうし…

実際に頑張れるものだと思ってた。


…が、そんな時に、

仕事が忙しくなって心身が疲れ(62)
何かの拍子に、
病気や怪我をしてしまうと(62)

ライフイベントストレスが333点になり、
危険な「キラーストレス」状態に陥ってしまう…

気持ちは頑張ろうとしていても、
体がついて来れなくなってしまう…のである。

………………………………………………………………………

私が結婚した時は、

1991年5月に昇格して(40)転勤(58)
収入が増加するも(25)
異動先の職場の上司からパワハラを受け続ける中で(51)
1991年6月新居に引っ越し(47)
1991年11月に結婚した(50)

こうして見てみると、
わずか半年の間にストレスが271点も溜まっていた。

さらに結婚して早々に、
上司のパワハラに耐えかねて平常心を失い
鞄を電話ボックスの中に置き忘れるトラブルが発生…(61)
その結果パワハラ上司から
外回りの仕事を下ろされ内勤に配置転換された(54)

今改めて当時のストレス度合いを見て、
386点にもなっていたのに驚いた👀‼

完全な「キラーストレス状態」に陥っていたのだ。

当時は、めまいがしたり、
星が飛んでいるように見えたり、
胸が苦しくて息苦しさを感じていたのだが、

内科医院で診てもらっても「異常なし」と診断されるだけで、
誰にもこの辛さを分かってもらえなかった…

なので、とにかく酒の力を借りて、
自分を誤魔化し続けるしか無かった…

そして、
毎晩ビールを大瓶で3本欠かさず飲み続けた…

自分も辛かったけど、
新婚の女房にはもっと辛い思いをさせてしまった…

結婚してから9ヶ月後の1992年8月に転勤となり、
命に関わる最悪の状態にならない内に
窮地を脱することができたのが幸いだったが…

今思い出しても辛い、人生最悪の時期だった…

………………………………………………………………………

嬉しい事が重なって、張り切って仕事をしている時は、
「頑張るストレス」が溜まる…らしい。

そういう時には、音楽を聴いてリラックスするなど
気分をしずめるものが効果的だという。

逆に、
嫌なことがあって溜まる「我慢するストレス」には、
カラオケで盛り上がるなど、
気分を上げるものが効果的だという。

では、
頑張るストレスと我慢するストレスが混在している時は…

さて?
どうしたらいいんだろう?

とにかく、無理はしないことだ。


嬉しい事が重なっている時も…

決して例外ではない…



〈対面鑑定のご案内〉
占術:  西洋占星術、タロット、姓名判断ほか

(1)占いハウス・クイーン  あべのHoop 店
日時:  毎週日曜日  13:00~21:00
場所:  大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30  あべのHoop 5階
鑑定料金:  10分  1080円
延長料金:  10分毎に  1080円
予約受付:  06-6626-2724  まで

(2)cafe BOBBIN 
日時:  毎月第3木曜日  19;00~22:00
場所:  大阪市西区江戸堀2-3-9
鑑定料金:  ワンドリンク付き  1回  1000円
予約受付:  06-6450-8803  まで

(3)イベント情報
①大日納涼夜市-2018
日時:  平成30年8月24日(金)  16:00~20:00
場所:  神戸市中央区大日通6丁目 大日6商店街
(阪急春日野道駅山側)

②絵本ピクニック  in 靭公園  2018
日時:  平成30年10月6日(土)  10:00~16:00
場所:  大阪市西区の靭公園内

鑑定料金:  イベント価格で 1回(概ね20分程度)  1000円
予約受付:  いずれも当日現地にて承ります🎵

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