私、小さい頃、食が細かった


祖父の家へ遊びに行ってもお残しして


いとこのお兄ちゃんに
「目が潰れるぞむかっ」って怒られ、ワンワン泣いた(祖父があわてて慰めてくれたけど…)


父はそんな私にいっぱい食べ物ストーリーを話してくれたの


おもちはね、もちもちおばけなんだよ


もちもち歩き回ってるんだ

それを捕まえて今日このお雑煮作ったんだよ


何か無性に食らいつきたくなりませんか?もちもちおばけに


絵本でもある


ちびくろサンボ


最後に虎がすごいスピードで木の周りをぐるぐる回ると


溶けてバターになってしまう!!


サンボが虎のバターを持って帰ると


お母さんがそれでホットケーキをたくさん焼いてくれる


今、多少満腹気味でも


別腹が鳴きませんか?


人間はイメージに大きく影響されるんです


食べなさいと押されるよりはるかに刺激された!!


特に小さい頃はたっくさん食べ物の話をしたらどうかな?ニコニコ


常に美味しそうな話じゃなくてもいいんじゃない?


昔話で詳細は覚えてないけど


木の上に隠れていた男の子を食べようとしたやまんばが


登ってる途中足を滑らせ落下


血を流して死んでしまった!!


ちょうど落ちた場所がほうれん草畑…ほうれん草の根っこが赤いのはだからなんだって!!食べると不思議な力が湧いてくるらしい


茹でる時切り忘れて残った根っこを感慨深く見つめたものだったニコニコだからポパイ、強くなるんだ~…なあんて合点いったりして(笑)


日本の神話で最初の神様イザナギとイザナミ


奥様のイザナミが火の神様を生んだ時、焼かれて死んでしまった


夫はどうしても逢いたくて、よみの国まで逢いに行く

妻「私も帰りたい。でも、もうこの国の食べ物を口にしてしまったのです。相談してくるからそこで待っていてください。決して中に入らないでください。」


いくら待っても出てこないので、イザナギは思い切って入ってみた。すると


そこにいた妻はすっかり変わり果てた姿に!!


あれほど言ったのに…見たなあ!!!!


変わり果てた姿って想像出来るだけに


よみの国の食べ物ってどんなものか


知りたいガーン


栄養なんかあったってなくたってよーするに


心の深層に潜んでるあらゆるイメージが美味しい!と思わせるなら


子供にもそっち方面から攻めてみたらどうだろ!?


あ、家に着いちゃうあせる


またニコニコ