本編見た事ないけど好きなアニソン-1グランプリ | デイリーわーわー増刊号

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Twitterで書ききれないひとりごとを残す場。

<ルール>

アニメ本編を見た事がないアニソンに限る。

  • 原作(漫画等)は知ってる…可
  • 3話くらいまで見た…不可
  • 放送しているところをたまたま部分的に見た事はある…可
  • 『懐かしの人気アニメ大集合』的な番組で一部分だけ見た…可
  • スパロボの原作再現でざっくりとしたストーリーは知ってる…可

 

エントリーナンバー1、『スペースコブラ』より『コブラ』

前野曜子の妖艶な歌声と『ルパン三世』でおなじみ大野雄二のタッグが最高。

ゴージャスでアダルトな主題歌がハードボイルドな世界観の幕開けを否が応でも盛り上げる。

いつどこで誰が聴いてもカッコいい至高の楽曲である。本編は見た事がない。

 

 

 

エントリーナンバー2、『仙界伝 封神演義』より『WILL』

再アニメ化されたとかされてないとか一部で論争が繰り広げられている。

主題歌を歌う米倉千尋は個人的には『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の印象が強いが

その他には『パワプロ8』かコレという主に3つの派閥に分かれている。本編は見た事がない。

 

 

 

エントリーナンバー3、『亜空大作戦スラングル』 より『FIGHTING ON』

モノラルだったりSEが入ってたりで聴き取りづらいがベースがめちゃカッコいい。

気になる方がいればCD音源の動画を探して聴いてみてほしいが気になる方がいるだろうか(反語)

ベースとラッパ隊が盛り上げる系の曲はだいたい好みである。本編は見た事がない。

 

 

 

エントリーナンバー4、『魔法のスターマジカルエミ』より『不思議色ハピネス』

女性ボーカルに声の細い男性コーラスが入ってるこの感じ、80年代アニソンっぽくていい。

魔法少女モノ?にしてはどことなく暗さを感じる、下がっていくAメロが印象的。本編は見た事がない。

 

 

 

エントリーナンバー5、『Yes!プリキュア5』より『プリキュア5、スマイル go go!』

上の先輩とは打って変わってアッパーで元気いっぱいの一曲。プリキュアの主題歌はハズレ無し(多分)

賑やかだけど決して下品にはなっていないのが素晴らしい。本編はシリーズ全て見た事がない。

 

 

 

エントリーナンバー6、『メダロット』より『知恵と勇気だ!メダロット』だってばよ!

うずまきナルト役でおなじみ竹内順子さんの少年ボイスも相まって、もはやミュージカルのよう。

放課後帰宅したらランドセル放り出してすぐ遊びに行く系小学生っぽさがよく表現されている。

主人公の少年役なのかと思ってたけどどうやら違うらしい。本編は見た事がない。

 

 

 

 

エントリーナンバー7、『ベターマン』より『鎮 -requiem-』

クセの塊。プロの歌手ではなく、なんとこの作品の監督自らが歌い上げている。

近いジャンルとして島本和彦先生と比べられる事もあるが歌唱力は段違いである。(歌唱魂は同レベル)

他には『勇者王ガオガイガー』の『勇者王誕生!』を歌った音源も存在する。本編は見た事がない。

 

 

 

 

エントリーナンバー8、『獣装機攻ダンクーガノヴァ』より『鳥の歌』

変形合体ロボ物であり和の要素はこれといって無いはずだけど三味線が印象的な曲。

新春アレンジ店内BGM感がない事もないが気にしないでいい。本編は見た事がない。

 

 

 

 

エントリーナンバー9、『瀬戸の花嫁』より『Romantic summer』

アイドルソングのような出だしから一転、ベッタベタのサーフロック調。

やっぱりサーフロックって最高じゃないすか。The Surfarisじゃないすか。The Venturesじゃないすか。

青春デンデケデケデケじゃないすか。・・・取り乱しました。本編は見た事がないです。

 

 

 

 

エントリーナンバー10、『DTエイトロン』より『おなじ星』

この曲はこれまでの曲と比べると主題歌というよりはタイアップ色強め。

2番の「そう、この匂い」が「倉庫の臭い」だと思っていた時期が私にもありました。本編は・・・もういいか。

 

 

 

 

エントリーナンバー11、『銀河烈風バクシンガー』より『アステロイド ブルース』

子供に聴かせるような曲調や歌声じゃないでしょこれは。

ベースも渋いしボーカルのかすれ具合も最高だし作曲の山本正之先生はもっと崇められるべき。

 

 

 

 

エントリーナンバー12、『勇者特急マイトガイン』より『Black Diamond』

OPの超王道ヒーローソングから打って変わってEDではほんのりWANDS感のあるボーカルが映える。

ちょっと背伸びしたい中2予備軍の子どもたちの心をくすぐる一曲。

全くの余談ではあるが、作曲の樫原伸彦さんはこんな曲も作っていたりする。↓

 

うーん振り幅。

 

 

 

 

エントリーナンバー13、『六神合体ゴッドマーズ』より『愛の金字塔』

「ろくしんがったーーーーーーい!!」が有名だけどこちらはED。これもまた素晴らしい。

無限の宇宙を思わせる荘厳なイントロから打って変わって激しいベース。結局ベースが好き。

 

 

 

 

エントリーナンバー14、『きまぐれオレンジ☆ロード』より『NIGHT OF SUMMER SIDE』

THE 80年代といった感じの曲調(個人の意見)が懐かしくもあり、それでいて新しくも聴こえる。

サビの妖しいメロディが印象的。銀河鉄道999のアレみたいに最近のグループがカバーしたら

普通に売れそう。JO1とか?知らんけど。

 

 

 

 

エントリーナンバー15、『ラブひな』より『サクラサク』

2000年前後のアニソン界を席巻したヒットメーカー岡崎律子さんの曲。

一見(一聴?)ゴチャゴチャした曲に感じるけど不思議とずっと聴いていられるのは

楽器は派手にあっちこっち動くけど声はずっとそこにいてくれるからかもしれない。

 

 

 

 

エントリーナンバー16、『ときめきトゥナイト』より『ときめきトゥナイト』

サンバのようなイントロはインパクト十分。AメロBメロの「何言ってんだコイツ」感のある歌詞も面白いし、

サビの夢の中にいるような恋の中にいるようななんとも言えない浮遊感のあるメロディもまた良い。

これまた余談ではあるが、作曲の古田喜昭さんが作曲と歌を担当しているこれも最高。

 

聴いてくださいこの節回し。最高でしょ。あー最高。語彙力は死ぬ。

 

 

 

 

エントリーナンバー17、『赤い光弾ジリオン』より『ピュアストーン』

静かなイントロ、静かなAメロ、静かなBメロから一気に爆発するようなサビが琴線に触れる。

タイトルや歌詞に出てくる『ピュアストーン』が何なのかは知らない。なぜなら本編を見た事がないから。

ドラゴンボールのようなものなのか、ワンピースのようなものなのか。永遠の謎である。

 

 

 

 

エントリーナンバー18、『ふしぎの海のナディア』より『ブルーウォーター』

ボーイミーツガールと冒険活劇、その始まりに相応しい華やかな曲。

いろいろな曲を貼ってきたけど急遽予定になかったこの曲も貼ってしまうくらいやはり決定盤。

 

 

以上が『本編見た事ないけど好きなアニソン-1グランプリ』のファイナリスト。

曲は好きだけど本編知らない縛りでアニソンリストを作ると普段と違った顔ぶれになって

なかなか興味深いです。みなさんも適当にSpotifyとかでリスト作ってスクショしてください。