現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆ -6ページ目

現役プロギタリスト直伝☆必ず弾ける様になるギター上達100の秘訣☆

金なし、コネなし、才能なし。おまけに手の大きさは女の子並。
そんな僕でもプロになれました。
このブログではこれまでに僕が身につけた、
ギター上達のコツを始め、DTMや作編曲など、
現代のギタリストに必要とされる様々な能力を向上させる為の秘訣をお伝えします。

【エフェクターをつかった音作りのポイント】

今回は一般的なアマチュアギタリストがライブやリハーサルをやる場合を想定して、

・レンタルのアンプ
・自前のエフェクター(マルチorコンパクト)

という機材を使ったケースでの音作りをアドバイスしていきます!


【音色のバリエーション】

・歪み(オーバードライブ・ディストーション)
・クリーン
・ソロ用音色(歪み・クリーン)


ポップスやロックで、主に使われる音色をカテゴリー分けすると、大きく3種類ある。
その中で、やりたい音楽に合った音になるようにエフェクトやアンプをチョイスしていけば良い。


【歪みの音作りについて】
歪みについては、一般的にアンプの歪みが良いとされているけど、
アマチュアでライブでも使える「マイアンプ」を持ってる!
って人は少ないと思いますので、
ここでは

【アンプをクリーンに設定し、エフェクターで歪みの音作りをする】

という方法を紹介して行きます。



このアンプをクリーンに設定し、エフェクターで歪みの音作りをするという方法は、
ギタリストの布袋さんが、現在使っている「Pete Cornish」のシステムでも採用されているし、最近の若いバンドは、歪みをエフェクターで作ってるケースも多いんです。


特に最近のエフェクターの歪みは、マルチ/コンパクト問わずとても良くなっていて、
プロでもフルセットを持ち込めない会場なんかでは、
コンパクトメインのセットやマルチエフェクターで歪みを含めた音づくりをして、
ライブをしているケースがかなり増えてきてます。

つまり、やり方によっては十分プロに近い音が出せると言うことです!
アンプがヘタっている場合は、限度がありますが・・。



【音作りの前に土台の話と基礎用語】
大切なのは、土台となる『原音』。
原音ってのは、つまりクリーンや歪みなど、アンプだけで作れる様な音のことです!
原音=ドライ音とも言います。
空間/モジュレーション系のエフェクト音に対してはウェット音と言います。

モジュレーション系や空間系のエフェクトについては、あくまで原音に付随するものです。
まずは核となる原音の作り方をマスターしましょう!
そこがしっかりしていれば、モジュレーション系も空間系もよほど、
かけ過ぎなければいい感じのはずです。

それでは次回は具体的なセッティング方法をレクチャーして行きたいと思います!